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働き方改革のために仕事の効率化を考える 2017/03/10 | 経営全般

仕事の効率化

こんにちは。

アライブ株式会社 代表の三輪です。

 

今回は販促やマーケティングとは違う内容ではありますが、

現在日本で注目されている働き方改革のためのアイディアを書いていきたいと思います。

ちなみに私たちも現在改革中なので、全部が出来ているわけではないです。

以下に記載する内容は実施できていない会社を批判する意味ではなく、

こういったことを実施していかないと実現できないかなと思い、自分への戒めのためでもあります。

 

<働き方改革のためのアイディア>

・直接打ち合わせすることを減らす。スカイプなどに移行する(移動時間の削減)

・電話も相手の時間や自分の時間を奪うので、電話でしか伝わらないことしか電話を使用しない。

・メールで済むこと、メールのほうが伝わることはメールで伝える。

・会議の前に資料は用意する。

・会議は資料の棒読みにならない。あらかじめ資料を読んだ状態で、本質の話に絞る(会議時間の削減)

・長いミーティングを減らす。こまめな時間の短い打ち合わせを活用する

・社内共有ITツールを使用してコミュニケーションロス、伝達ミスを減らす

・業務効率化のITツールの積極活用

・経営者のIT音痴を減らす。過去のやり方に固執しない

・先輩や年上のやり方に合わせると合理化されていないフローになりやすい

・夜の飲み会より、ランチ時間を活用する

・父親も家事を手伝う(早く帰る理由を作る)

・社内承認プロセスをスムーズにする

・各社員、自分のコアの仕事(責任のある仕事)は何かを把握し、コアでない仕事を捨てる

・実作業と見積もりが合わない仕事を減らしていく。自社のコアな利益が確保できる仕事に集中する

・夜、お腹が空いたら帰る。夜、会社でご飯を食べてまで仕事しない。

・最終成果物は完璧だとしても、各プロセスで完璧を求めない。(各セクションでの時短化)

・リーン開発のように走りながら軌道修正をしていく

・「近くに来たので挨拶したいです」という営業は全て断る

・自分が会いたいと言えば相手の時間を奪う、相手が会いたいと言えば自分の時間を奪うことを常に意識する

・部下の「ちょっと相談がある」というのも論点をまとめてから端的に相談してくるように徹底させる

・発注の時点で、クライアントの希望納期に間に合わない場合は、事前に伝える

・クライアントに余裕を持ったスケジュールを組んでもらうよう啓蒙していく

・自社からクライアントに事前に伝えれることは早く伝えていき、コミュニケーションをこまめに取る

 

まだ色々と出そうですが、今浮かんだものは以上です。

上記のことをアライブも徹底していきたいと思います。

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