名古屋のWebマーケティング企業「アライブ株式会社」のアライブの社風

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Company Culture アライブの社風

プロフェッショナルな技術でクライアントに貢献しながらも
チーム力を大切にし、感謝する心を忘れない社風を目指します。
数値や言葉で表せれないこの社風こそがアライブの財産です。

私たちは、経営理念である「仕事は相互愛です。お客様と社員とともに高みに昇っていける、より良い相互関係を築きます。お客様にも会社側にもどちらかに不満が残らぬよう、より良い提案、より良い商品、感謝の心を忘れないより良い環境づくりを、プロフェッショナルな意識で目指します。」を体現するために日々様々なことを取り組んでいます。個人にはプロフェッショナルな技術や意識を求めながらも、チーム力が発揮できる平等で、やりがいのある温かな環境づくりを目指しています。社風というものは数値や言葉では表しにくいものですが、私たちはこの温かな社風を一番大切にします。

月に1回、1日かけて社内研修を開催

通常の業務では日々のタスクに追われて未来への投資ができていないので、当社では毎月1回社内研修「社員力アップデー」を実施しています。その社内研修では普段の業務は一切おこなわず、専門スキルの知識や技術を上げる研修や各部門ごとの生産性を上げるミーティング、勉強会を行います。知識や技術の向上だけでなく、何事も前向きに捉えることができる”ポジティブな思考”、どんな問題にも挑み成果を出す”問題解決能力”も育てながら、社員同士の意見交換やコミュニケーションも積極的に取っていくのでチームワークが高まり、会社全体も発展し続けています。

成長するために外部セミナーに積極的に参加

当社では社員が成長していくための投資は惜しみません。Web業界は移り変わりの早い業界だからこそ、常に新しい技術や知識を修得していくために、外部セミナーや研修への参加を積極的に支援しています。会社から見たその社員が伸びるために必要なセミナーや、本人が行きたいセミナーは、会社が全面的にバックアップします。専門性の向上のみならず、社員自身が気付いていない本来持っている力を存分に伸ばし可能性を広げていくことで会社の成長に貢献する人材を作り上げていきます。

年功序列関係なく誰でも自分の意見が言える環境

日本の会社では年功序列の風潮で年齢の若い社員が年上の社員に意見を言いにくいことが多くありますが、当社では年功序列関係なく自分の意見や考えを自由に言える風土があります。せっかく若い社員が良いアイディアがあるのに、それが風土によって言わなかったらそれは企業成長のチャンスロスとなってしまいますし、若い社員は上司の言うことしかしない人材になってしまいます。ですから、良い意見は積極的に取り入れ、常にどんな話にも耳を傾ける姿勢、若くても自分の意見を言う環境を作っています。社員同士の雰囲気もよく、お互いを尊重し合いながら働くことで、信頼関係を構築し個々のモチベーションアップにもつながっています。そうやって、一人ひとりが「責任のある個」として成長することで、上司や先輩から指示されたことだけをする受け身の人間ではなく自らの力で課題を解決していく力を身につけることができるのです。

海外にも積極的に進出し、グローバルな感覚を持つ環境

当社は今後の日本を予測していくと、国内だけでは市場も人材も不足してくると考え、2008年頃から海外進出を模索していました。そして2012年にベトナムオフィスを設立、オフショア開発拠点、ベトナム市場向け事業を展開し、ベトナムでも成長を続けています。また、情報リサーチ拠点として、サンフランシスコオフィスも設立しました。市場やマーケットリサーチとして海外にも展開していく中で、組織も日本人だけの組織から多様な国籍の人材が在籍する組織に変容し、日本国内だけで事業展開をしていた時よりも、グローバルな視点や多様な価値観、考え方を持てる組織風土になっています。

アイディアが生まれるようなオフィスや環境を整備

オフィスは、社会人であれば自宅の次に長く過ごす場所です。そのオフィスの環境が悪ければ、仕事の生産性もクリエイティビティも下がります。ですので、当社では、オフィス環境もクリエイティビティに重要な要素と位置付けています。ヴィンテージビルを大胆にリノベーションした約330平方メートル以上のオフィスは、さまざまな仕掛けがあります。ホワイトボードの机や壁はアイディアを制約なく洗い出すために最適ですし、コーヒーや簡単な料理が作れるキッチンは音楽を聞きながらリラックスできるスペースです。その他にも大ミーティングルームや屋上もあります。仕事に集中したい時、アイディアを出したい時、リラックスしたい時、色々なシチュエーションに対応するオフィスです。

毎年経営計画発表を行い、目指すべきビジョンが明確

当社では毎年経営計画を立て、その経営計画書を会社の聖書として、会社や社員のあるべき姿、将来像、方向性を明確にし、実現に向けて実行していきます。会社は例えるなら大海原で社長が船頭、社員が船員、会社が船となりますが、もし経営計画のない会社は行先が分からない船と同じです。そのような状態で船頭は何をするのでしょうか?船員はどこへ向かうか分からない船に乗っていて不安ではないでしょうか?そうならないためにも、当社では経営計画で方向性を定め、常に正しい方向で経営をしているかを社員全員でチェックし、目標に必達していきます。

クリエイティブな人材が幸せになるような会社を目指す

名古屋のクリエイティブ業界では、まだ徹夜などの長時間労働、給料が20万円前後でなかなか上がらないといった環境が続いています。そのような環境では、デザイナーやマーケター達が長期的なキャリア設計ができないばかりか、優秀な能力を持った人材が業界を辞めていく原因となっています。当社はこういった状況を変革し、長期的なキャリアを形成できるようにするために様々な施策を行っています。成果を正当に評価した昇給、有給は確実に消化、残業の削減、産休育休制度の充実、フルタイムとパートタイムの賃金差別撤廃など、多様化した社会で社員達が長く働ける環境づくりを目指しています。

他人を尊重し、チーム力を高めることができる環境

当社ではチームワークを大切にしています。一人の力では達成できないことも、チームで協力すれば達成することができます。チームビルディングで重要なことは、「多様性を理解する」ことです。社員はそれぞれ個性があり、得意、不得意の能力がみな違います。そのことを理解せずにある能力だけを評価し、それでチームを作っても失敗します。野球で全員が良いピッチャーであっても試合に勝つことはできません。プロジェクトを遂行していくためには、様々な能力が必要であり、その全ての能力を一人で持っていることは稀です。しかし、チームであれば、それぞれが得意な能力があり、不得意分野は補い合うことで、より完璧に近ずく問題解決能力を作ることができます。

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