名古屋のWebマーケティング企業「アライブ株式会社」のスタッフ紹介

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Staff スタッフ紹介

庄子 沙希
Contents marketer

庄子 沙希

Shouji Saki

出身地 愛知県
血液型 A型
趣味 旅行、カメラ、カフェ巡り、食べること、美術館巡り
好きな
アーティスト

岡本太郎、パブロ・ピカソ、モネ、アンディーウォーホール、葉加瀬太郎、久石譲、よしもとばなな、 simpleplan、alltimelow、beyonce、prince、chaka khan、TLC、ハナレグミ、chara、nora johns、janet jacson、michel brunch

Q.1 アライブに来られるまでの経歴を教えてください。

洋服が好きでアパレルの販売員をしていた経緯もあり、前職はアパレルのOEMで服の企画デザインに携わっていました。アパレル業界は流行の移り変わりがとても早いので、企画段階ではすでに一年後のトレンドを予測しながら商品戦略を練っています。何が流行るか分からない中でいち早くトレンドをキャッチし、お客様がのニーズに応えられる商品を提供していく点では、業種は異なりますが活かしていけるのではないかと思っています。

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Q.2 WEB会社であるアライブになぜ転職しようと思ったんですか?

高校時代にグラフィックデザインを専攻していたこともあり、大学進学後もデザイン学科を専攻していました。アパレル会社に就職してからもずっと高校時代に抱いていた気持ちが消えず、幼い頃から絵が好きだったこともあり、いつかはWEB会社で働きたいと思っていたので、転職を希望しました。

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Q.3 アライブを知ったきっかけを教えてください。

転職をするなら絶対にデザイン会社にしたい!と決めていたので、時間を見つけてはよくデザイン会社のホームページを見ていたました。そんな時に偶然見つけたのがアライブでした。 

いつも何気なく見ていた会社のホームページとは違い、アライブのホームページに私は釘付けになりました。名古屋でこんなに面白いデザイン会社はないんじゃないか!!すごく心がワクワクしました。いつかここで働きたいな。そんな思いから今すぐに転職はできないけど、思いだけでも伝えたい!そう思い三輪さんにメッセージを送りました。

嬉しいことにお返事までいただき、そこから2年近く時間がたってしまったんですが、ようやく転職する目処が立った時、真っ先にアライブにエントリーをして、三輪さんにお声をかけていだだき現在に至ります。

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Q.4 アライブのホームページのどこが一番印象的でしたか?

色々なデザイン会社のサイトを見ていてもアライブほど会社の魅力がつまったサイトはないと思っています。

まず驚いたのがスタッフ紹介ページがとても充実していること。スタッフ一人一人を会社が大切に思っていて、それぞれの個性を潰さずに、個性を活かしながらのびのびと仕事をしている様子や、三輪さんが常に社員と同じ目線を持っていることが、ホームページからでも伝わってきたので、その部分がとても印象的でした。

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Q.5 実際に三輪と面談してみていかがでしたか?

三輪さんに実際お会いして、三輪さんの世界観に一気に引き込まれした(笑)アライブの面白さは三輪さんの人間性そのものな気がします。何より社員たちを大切に思っている気持ち、成長できる環境がとても整っていることは、当たり前のようで当たり前ではない環境だと思います。また、社長に対して気軽に意見が言える環境というのは、今まで私が働いてきた職場ではまずありえない事でしたのでそこには大変驚きました。

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Q.6 三輪と話して印象的だった言葉はありますか?

面談の時に、三輪さんに言われて印象的だった言葉が『YESNOで答えられる質問をしてほしい』と言われた事です。例えば、ある事柄について上司に「どうすればいいのですか?」と何も考えずに聞くのではなく、「○○については、私は○○だと思うので、○○してもいいでしょうか?」と、どんなことも一度自分で考えて、自分の意見を聞かせてほしいということです。振り返って見れば、一社会人として私はそれが今まで出来ていただろうかとハッとさせられました。まずは自分自身で考えて行動するようにしなければいけないな、そうなれるようにしよう思いました。まだ経験は浅いですが、三輪さんの元で働きたいという気持ちがお会いしたことでより強くなりました。

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Q.7 アライブに実際に入社されてみていかがですか?

初日に三輪さんの打ち合わせに同行させていただいたのですが、三輪さんの話を引き出す上手さと会話の引き出しの多さに驚きました。業種異なる様々なクライアントさんとお仕事をさせて頂く上で、会話の豊富さと言うのは大きな強みにになると思いますし、とても勉強になりました。今後の私自身の課題にしていきたいとも思っています。

またスタッフ同士の仲の良さもアライブの魅力だと思います。

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Q.8 今後、どのような仕事をしていくのですか?

今後、私はアライブの新たな部門であるコンテンツマーケティング部門を担当していきます。コンテンツマーケティング部門は、クライアント企業のWEBサイトのコンテンツを制作していく部門です。今、WEBサイト上で、ただ会社案内やサービス内容を掲載すれば良いのではなく、見込み客に価値のある情報を発信していくことが重要なマーケティングになってきています。そこで、ターゲットユーザーが何に興味がありで、、何を必要としているのかを明確に定め、ユーザーが抱いている疑問や関心事に対して、いきなり自社の商品やサービスをアピールしたり売り込んだりするのではなく、適切な情報を提供していき、ユーザーの購買支援を行うことにより段階的に関係性を深め、最終的に購買してもらうことを目的としたマーケティング手法です。

WEBで拾ってきた情報の寄せ集めではなく、企業のブランドイメージを色濃く反映させた、良質なコンテンツ作りを構築することで、ブランドイメージをユーザーに伝えることが可能になります。それをクライアントに提供していく予定です。

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Q.9 最後に、今後の目標や目指す姿を教えてください。

私が販売員をしていた時に感じたことですが、お客様は洋服が気に入ったからお金を払うわけではないということです。お客様が払っているのは価値への投資なんだということに、ある時気づきました。

例えば、購入した洋服を着てデートをすることは、彼氏に褒めてもらう、可愛いと思ってもらいたい!という【価値】に繋がっていきます。このことは、コンテンツマーケティングでも同じことが言えるのではないかと思います。

私も、アライブのWEBサイトを読み込むことでファン化し、採用エントリーに至ったわけですから、こういったコンテンツをお客様にも提供していきたいと思っています。

最終的には売上につながるコンテンツを作っていくことが目標ですが、そのためにも何を売るかではなく、企業のファンになっていただけるような、見て楽しい!役立つ!お客様にとっても、企業側にとっても価値のあるコンテンツ作りを目指していきたいと思います。

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