名古屋のWebマーケティング企業「アライブ株式会社」のスタッフ紹介

052-201-2525

Staff スタッフ紹介

古野 愛子
Designer

古野 愛子

Aiko Furuno

出身地 春日井市
血液型 AB型
趣味 舞台・お笑いを観に行くこと
好きな
アーティスト

ラーメンズ、星野源、南桂子

Q.1 現在、アライブに入社してどれぐらいですか?入社までの流れを教えてください。

私は、現在入社1年目で、大学卒業後新卒で入社しました。大学は、名古屋芸術大学で、メディアコミュニケーションデザイン学科でした。製本の仕方や、文字組み、版画についてなど、どちらかと言うと出版社より勉強をしていました。
 
就職活動中に、インターネットでアライブを知ったのが入社のきっかけです。ホームページから問合せて、社長との面談の機会を頂くことができました。はじめ、社長である三輪さんとお話しした時の第一印象は、良い意味で、ストイックな会社なんだろうという印象でした。
 
『ただデザインだけやっていればいい会社とは違う』『先輩に一から手取り足取り教えてもらう会社ではない』そう三輪さんから会社の説明を受けて、最初は少し不安もありましたが、でも、そんな生ぬるい考えでいたら、仕事なんて務まるはずがない。三輪さんの言うように、自分自身が自立して、開拓していかなくては、成長せずに時間だけ過ぎていってしまうだろう。そんな風に思いました。
 
ですから、お話しを聞いて少しドキドキしていた自分もいましたが、せっかく巡り会えたのだからと、頑張りたい気持ちを伝えました。その後インターンシップとして、4ヶ月ほど勉強させて頂き、今に至ります。
close

Q.2 アライブに入社して、良かったと思う点はどこですか?

学校で学んでいた時代では気付かなかった、細かい技術面で、気付かされることが多かったですね。例えば、文字の間隔やピクセル数であったり、配置の仕方やレイアウトなど、自分自身では気付けないおかしな点を、アライブで実際に仕事するようになって気付けるようになりました。
 
それと、職場の環境が良いなと感じました。よく、友人の話などを聞いていると、職場での上限関係や、部下の意見が上に通らないだとか、あまり会社での良い話を聞かないのですが、アライブではそういうような事は全然なくて、上司と部下が、馴れ合いではなく、きちんと意見を言い合える社風があります。
 
なので、わからないことでつまずいた時など、相談できる相手が近くにいてくれるのは、すごく助かりますね。そうした環境で仕事できるのは、とてもありがたいことですし、自分自身にとってプラスの要素がたくさんあると思うので、アライブに入社できて良かったと思います。
close

Q.3 日々の業務では、どんなことをされていますか?

基本的にはデザイン業務です。1つのチームで受け持っているいくつかの案件を、ディレクターがスケジュール管理やワイヤーフレームを作り、各デザイナーがカタチ作っていくのですが、トップデザイナーの右腕となり、サポートする動きが多いですね。ECサイトの構築や操作方法の説明など、裏側の業務も行っています。

close

Q.4 先輩デザイナーから学ぶことなどたくさんあると思いますが、一番印象に残っているものは何ですか?

先輩から学ぶことは、本当にたくさんありますが、その中でもすぐに実践できることとして、参考サイトや参考になる情報源を収集する力は、見習いたいなと思いましたね。私のチームには、社内で一番のトップデザイナーがいるんですけど、デザイン力はもちろん、モノの見方や切り口、コンテンツの伝え方など、様々な点において一歩先行くものを持ってらっしゃいます。
そんな先輩デザイナーに、デザインのアドバイスを求めたりすると、すぐにぴったりの参考となる素材をお気に入りの中から見つけてきて、具体的に説明してくれます。
 
日頃から、そうして情報収集しているからこそ、デザインのアイディアや引き出しがストックされていくんだなと、その時思いました。ですから、私もそういう所を見習って、この先後輩ができたとき、同じようにすぐ、適切なアドバイスができるスキルを身につけていきたいです。
close

Q.5 今後の課題は何でしょうか?

私自身、参考になるものや、既にあるデザインをベースにデザインするのは、比較的スピーディーにできるのですが、新しいアイディアや個性的なデザインなど、何か新たに生み出す力が弱くて、今後は、そうした自ら何かを生み出す力も付けていきたいです。そのために、最近は新しいコンテンツづくりなども、徐々に任せて頂いていて、毎日少しずつですが、成長に向けて努力しているつもりです。

close
© ALIVE Co.,Ltd.