名古屋のWebマーケティング企業「アライブ株式会社」のスタッフ紹介

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Staff スタッフ紹介

森 小也伽
Web marketer

森 小也伽

Mori Sayaka

出身地 愛知県蒲郡市
血液型 O型
趣味 ランニング、登山、ウェイクボード、ラーメン屋巡り
好きな
アーティスト

椎名林檎/LOVE PSYCHEDELICO/平井大/Robert de Boron/SNAIL RAMP/WANIMA/サザンオールスターズなど、Rockを聞く事が多いですが、邦楽も洋楽も関係なくジャンル問わず何でも聞きます! コピーライターの尾形真理子さんも好きです。

Q.1 まずはじめに、アライブとの出会いについて教えてください。

以前から、出版や広告などデザインに関わる業界に興味があり、
その業界で働くことを目指して就職活動を行っていたのですが、
なかなかご縁に恵まれず、空港で働いていました。

 

しかし、デザインに携わる仕事をしたいという夢を諦めきれず、
「デザイン会社 名古屋」のキーワードで検索したところ、
アライブのホームページに辿り着き、そこで初めてアライブの存在を知りました。

 

ホームページを見た第一印象は、すごくユニークな会社というイメージで、
「スタッフ紹介」や「アライブのここがスゴいよ100」というページを見て、
ルールに縛られずに個人の能力を伸ばす、日本の会社らしくない考え方に、
とても関心を抱きました。

 

特に、

「バラバラの個性を持ったスタッフたちが集まるからこそ、
新しいアイディアが生まれる」という文面に心惹かれたのを覚えています。
一人一人の個性を一つの歯車と考えて、
その歯車を噛み合わせることで前進させるという会社の方針は、
私が求めている会社そのものでした。

 

その他にも、コラム記事などを読ませていただいて、
社長が日頃から大切にされている「相互愛」という理念や、
仕事に取り組む姿勢など、アライブの情報を知れば知るほど魅力的で、
「この会社に関わってみたい!」という想いが強くなっていったんです。

 

何かしらの方法で、アライブとの接点を持てないか?
そんなことを考えながら、何気なくアライブのFacebookページを見ていたとき、
アライブが運営しているコワーキングスペースのFacebookページで、
「名古屋のデザイン会社が運営するコワーキングスペースで一緒に働きませんか?」
という求人の投稿を目にしました。

 

そこに書かれている募集要項のある一文に、私は目を奪われました。

『 デザイン関係の仕事に携わってみたい、関わりを持ちたい人 』

それはまさに、自分のことでした。

 

すぐにデザイナーとして働けるスキルが無いのは自覚していましたが、
アライブで勉強できる機会をいただけるのならと、すぐに応募の連絡をしました。
そして、担当者の方と会う約束を取り、いざアライブのオフィスへ行ってみると…

 

そこにはホームページの写真で見たオシャレな空間が広がっていて、
社員の方もコワーキングスペースでお仕事や打ち合せをされているなど、
ホームページにあった ” 自由な働き方 ” が本物であることに驚きました。

 

そして、担当者の方からコワーキングスペースでの業務について話を伺い、
コワーキングスペースの業務の合間に、デザインの仕事を手伝ったりもできると聞いて、
ここで勉強したい意思を伝えると、嬉しいことに採用して頂けることに。

そうした経緯で、念願のアライブに、コワーキングのスタッフとしてですが、関わることができました!
そして現在は、コワーキングスペースの受付窓口をメインに、
アライブのお仕事を手伝いながら、デザインの勉強をしています。

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Q.2 コワーキングスペースの受付窓口を務めて、何か学んだ点などはありますか?

そうですね、接客応対や電話対応など、受付業務のみならず社会で必要なスキルを、
コワーキングスペースを通じて学ぶことができたと思います。

例えば、接客ひとつしても、コワーキングスペースの受付は、
アライブ本体の受付でもあるので、丁寧な対応が求められます。

それに、社員の方への「報・連・相」がきちんとできていないとご迷惑をお掛けしてしまうので、
そうした接客マナーやビジネスマナーなどは、現場を通じて学ぶことができました。

 

それに、デザイン会社が運営するコワーキングスペースですから、
現役で働いているデザイナーさんとの距離が近いことも私にとって嬉しい環境で、
現在デザインの学校に通っていますが、そこでは教わらなかった技術やスキルを聞いたりして学んでいます。

 

社会人になると、何かスキルを身につけたいと思ったとき、お金を払ってでないと学べませんが、
アライブには働きながら学べる環境がたくさんあるので、本当にありがたいと思います。
日頃、デザインを教えてくれているデザイナーさん達には、本当に感謝しています。

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Q.3 デザインを学べる環境とお話の中でありましたが、具体的にはどのようなことを学びましたか?

私はまだまだ初心者なので、教えて頂くことばかりなのですが、
例えばデザインの見せ方やレイアウトなども、デザイナーさんはたくさんん引き出しをお持ちなので、
プロの目線からみたデザインの細かなアドバイスなどはとても勉強になります。

また、より効率的なやり方やショートカットキーなど、
基礎的な部分も丁寧に教えていただくなど、デザインの基礎から応用まで、
幅広く学ばせて頂いています。

 

レイアウトを少し変更するだけで、全く見え方が変わってくるなど、
現役のデザイナーさんに客観的に見てもらい指摘を受けるのは、
とてもいい刺激になります。

毎回、デザインクオリティを上げる為のヒントがたくさん隠れているので、
教えてくださる一つ一つを、しっかりと自分のものにしていけるように頑張りたいと思います!

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Q.4 学校でデザインを学ぶのと、実際のデザイン会社で実務を通じて学ぶのでは、どのような違いがありますか?

私は社会人になってからデザインを学びはじめたので、
大学などでデザインを学んだ訳ではないのですが、やはり学校で学ぶのと、
実際のデザイン会社で学ぶのでは、吸収できることの幅が違うように感じます。

 

学校では、IllustratorやPhotoshopの基本的な使い方に加え、
その他使い方の応用をステップを踏んで学んでいきますが、
アライブでは使い方ではなく「どうしたらその先のお客様が見やすくなるか」
「どのような色味や配置にすればバランスが整うか」など、
デザインの”クオリティを上げる”という部分を学ぶことができます。

 

デザインに大切なことは、かっこいいデザインを作り出すことよりも、
その先の効果を生み出すことではないかと思います。
その為には、幅広い知識と、アイディアの量が必要なので、
こうしてデザインの現場で現役デザイナー仕事を間近で感じられる環境は、
デザイン初心者の私にとってはとても新鮮で、ありがたいですね。

 

まだまだ勉強段階なのでわからないことも多く、
コワーキングスペースを利用されているデザイナーさんによく声をかけてしまうのですが、
忙しい中でも丁寧に教えて下さって、本当にみなさんいい方ばかりです。

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Q.5 では最後に、森さんから見たアライブの魅力を教えてください。

先程もお話の中にありましたように、普段はコワーキングスペースの受付をメインにに業務を行っているので、
打ち合せやチームミーティングの様子を目にする機会が多いのですが、
そこで感じるのは、企業理念にある「相互愛」が本当に社内に浸透しているということです。

 

お客様との打ち合せであっても、チーム内での話し合いであっても、
お互いの意見を尊重し合い、そして高め合うという姿勢が感じられて、
とても理想的な会社のカタチだと、いつも横で思っています。

 

ですから、私が感じるアライブの魅力は、『人』ですね。

 

「人」によってアライブが作られ、アライブによって「人」が成長している。
そんな素晴らしい循環が起きているように、私は感じます。

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