名古屋のWebマーケティング企業「アライブ株式会社」のスタッフ紹介

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Staff スタッフ紹介

大堀 香里
Designer

大堀 香里

Ohori Kaori

出身地 愛知県大府市
血液型 B型
趣味 献血、映画鑑賞、ポーリーポケットのコレクション
好きな
アーティスト

CHARA、東京事変

Q.1 まず、現在のお仕事内容について教えてください。

現在は、バナー制作担当として、サイト内のバナーはもちろん、
リスティング広告をはじめとした様々なバナーのデザインを行っています。
あとは、イラストを書くお仕事も手がけさせて頂いており、
ホームページ内のアイコンや挿絵なども担当しています。
イラストは、どこか温かさが感じられる手書き風のタッチのイラストを得意としています。

 

前職では、服飾デザイナーとして働いていたので、
アライブではこれまでとは違うジャンルのデザインを担当させていただき、
日々の業務から様々なことを学んでいる段階です。

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Q.2 アライブで仕事を通じて学んだことなどはありますか?

アライブでの仕事で学んだことは、「デザインの本来あるべき姿」でしょうか。

例えば、バナーのデザイン一つとっても
ただ単に、見栄えの良いデザインを行うのは誰でもできますが、
アライブのデザイナーさんは皆、デザインする際にその先のアクションを考えられており、
バナーの本来の目的である「いかにクリックしてもらえるか」を軸にして
ターゲティングから、クリックしたくなる工夫や色味、キャッチコピーなど
様々な目線から一つのデザインを生み出していくんです。

 

先程もお話したように、私は服飾デザイナー出身ですから、
同じデザインであっても、考え方や目的が全く違っていたので、
アライブに来て「デザインの本来あるべき姿」というのを改めて学んだ気がします。

あらゆる物のデザインは、その先の効果を生み出さなくては意味が無い。
その根本的な考えを、再確認できました。

 

デザインの仕事に携わっていると、ついアーティスト的目線で、
そのデザイン自体のクオリティーを追求してしまいがちです。
しかし、会社全体として「デザインは結果を生み出してこそ価値が生まれる」
という考えが根付いているアライブは、さすが名古屋で指折りのデザイン会社だなと思いました。

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Q.3 現在、アライブでお仕事をしている中で、楽しいと思う瞬間はどんな時ですか?

そうですね、私はバナー担当なので主にバナーのデザインがメインなのですが、
バナーって実はとっても奥深くて面白いんですよね!
というのも、バナーって小さな枠の中にいろんな要素を盛り込まなくてはならなくて
初めて見た人も、その商品やサービスを知っている人も、
思わず押したくなる工夫を考えながら制作していくので、
試行錯誤して「こうしたらどうだろうか?」「コピーはどうしよう?と
考えながら作業する時間は楽しいと感じます。

 

例えば、バナーの役割について考えて、メインとなるキャッチコピーを決める。
適切なレイアウトは何か、狙う客層にはどんなビジュアルが良いか、
全体の雰囲気は?フォントは?遊び心をプラスするか?などなど
たとえ小さなバナーであっても、実はすごく考えることはたくさんあって、
納得いく物が出来上がったときは、その後の結果がどうなるかワクワクです。

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Q.4 アライブで働くスタッフ達は、大堀さんから見ていかがですか?

アライブで働かれている皆さんは、本当にいい人ばかりで、
会社でよくある上下関係のいざこざや、仲良しグループみたいなものもないですし、
何て言うか、悪い所を口に出そうとしても出てこないほど、
社内環境はとても良いと思います。

 

一人一人の意識レベルもとても高くて、
仕事に対するプロフェッショナルな考え方や目線をそれぞれが持ち合わせているので、
一緒に働くパートナーとして信頼できる方ばかりですね。

 

私自身、何社か会社を渡り歩きましたが、
どこの会社でも必ず、癖ある人や、社員同士の好き嫌いなど、
社員間の問題は切っても切り離せない問題としてあるのですが、
アライブにはそうした問題は一切なく、みんなが一つの家族のように
分け隔てなく接している姿に、驚いたほど。
実際に働いていても、仕事以外のことで気疲れすることはなく、
仕事に集中することができるので、素晴らしい環境に感謝です。

 

それに、より良い仕事をする為の効率化も、皆さんとても意識されていて、
時にはスタッフ同士で指摘やアドバイスをすることがありますが、
伝える側も、受け取る側も、決して悪く捉えずに
常に前向きな意見として問題解決を行っていく姿に感動!
思いやり溢れる社風に、アライブという会社の良さを改めて感じました。

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Q.5 大堀さんの感じる、アライブの良い文化とは何ですか?

日報を社員全員が見られる環境にあることは、とても良いことだと思います。
アライブは、仕事のやり取りなど、すべてチャットワークという
オンラインサービスを利用して、リアルタイムでやり取りを行っていますが、
その中で、毎日日報をチャットワークにアップして帰るという習慣があります。

 

日報を書く会社、書かない会社、それぞれでしょうけど、
いずれにしても、ほとんどの場合上司と部下の2者間のやり取りだけで
他の人に自分の日報を見られることはないと思います。

 

しかしアライブでは、チャットワーク上に日報をアップするので、
アライブのスタッフであれば誰でも日報を見ることができるんですよ。
なので、誰がどんな業務をどれだけ進めているかなども見えて、
自分自身への刺激にもなりますし、連携を図るための一つのツールにもなります。

 

私は通勤時に見ることが多いのですが、皆さんとても向上心が高いので、
1日の始まりにエネルギーを頂いています!
こうした文化があることも、アライブが良いサービスを生み出している秘訣かと思います。

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Q.6 それでは、最後に今後どのよな働きをしていきたいかをお聞かせください。

私は、バナー制作とイラスト担当として入社しましたが、
バナーやイラストもお客様がお金を支払って依頼されていることであって、
クリック1つが売上に繋がることなので、より成果を生み出すものとして
クオリティーアップは常に意識していきたいと思っています。

 

イラストに関しては、単にカワイイとか見栄えの良さだけではなくて、
内容そのものを、よりユーザーに分かりやすく手助けするものとして良い質の物を作りたいです。

アライブで働く皆さんが意識されているように、
意味のあるデザインをしていきたいですし、
裏付けのあるデザインというものを追求していきたいと思います。

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