名古屋のWebマーケティング企業「アライブ株式会社」のスタッフ紹介

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Staff スタッフ紹介

岡田 悠里
Designer / Project Manager

岡田 悠里

Yuri Okada

出身地 岐阜県
血液型 AB型
趣味 絵を描く、音楽を聴く、カラオケ、マンガを読む、猫と遊ぶ、ELT(Every Little Thing)、やっぱり猫大好き
好きな
アーティスト

Every Little Thing、Aimer、FLiP、Mr,Children、NoisyCell

Q.1 現在のポジションを教えて下さい。

現在アライブでデザイナーを務め、入社5年目となります。新卒から入りましたが、今ではメインデザイナーとして多数のプロジェクトに参画しています。
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Q.2 成果を上げるデザインを作る上で、日頃から意識していることは何ですか?

普段、ディレクターが大枠となるフレームを組み立てて、私たちデザイナーがデザインし、肉付けしていくのですが、その際になるべく、ディレクション通りにならないように心掛けています。
 
ディレクション通りにならないというと偏見があるかもしれませんが、ディレクターがディレクションした内容をそのままカタチにするのではなく、デザイナーとしての目線を持って、デザイナーにしかないアイディアやひらめきをプラスして、デザインすることを大切にしています。
 
やっぱり、人それぞれものの見方や感覚は違いますから、男性目線、女性目線でも大きくデザインの方向性は変わってくるでしょうし、それが100%であるという考えは、いいモノを生まないと思うので、常に客観的にものを見て、「それは果たして目的とする結果を生み出すのか?」「リアルターゲットの心に刺さるのか?」ということを考えながら、デザインするようにしています。
 
アライブの社風の一つに「他力に頼った仕事の仕方はNG」と言うのがあるので、極力自分の頭で考え、行動に移すことを意識しています。
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Q.3 岡田さんとアライブの出会いについて教えてください。

アライブとの出会いは、通っていた専門学校に、アライブの求人が来ていたことがきっかけです。同じWEBデザインコースから5、6人希望者が集まって、アライブへ会社見学に行かせていただき、アライブの仕事の様子や、三輪さんの経営者としての話を、見たり聞いたりしたのがファーストコンタクトでした。
 
会社見学ではまず、社長の三輪さんからアライブの仕事内容などについていろいろお話を伺った後に、会社内を案内してもらい、実際に働いている皆さんの様子を見学するような流れだったと思います。
 
三輪さんとのお話では、会社の理念や仕事に対する考え方を聞かせて頂いたのですが、とても素晴らしい考えを持って仕事をしている姿勢に、すごく刺激を受けたのを、覚えています。
 
その日の会社見学を終えて数日後。やっぱりアライブで働きたいという気持ちが強まり、個人的に電話をして、面接をして頂けないかとお願いしたところ、快く受けていただけました。そうした経緯で、アライブに見事入社することができて今に至ります。
 
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Q.4 アライブの好きなところを教えてください。

やはり、先程もお話したように、アライブの仕事に対する考え方です。ただ作って納品するという、制作者目線な仕事の仕方ではなく、 広告代理店を通さず、直接クライアントと一緒になってモノづくりをしていく姿勢。それに、ただ受注したものを作るだけではなく、「クライアントが望む結果を生み出すことが仕事」といった考え方も、一般的なWeb制作会社とは少し違った感覚を持っていているなと感じました。
 
それに、働いているスタッフの方もみんな、とても気さくな方ばかりで、初めての会社見学で緊張していた私に、猫を抱っこして近づいて来てくれて、笑顔で話しかけてくれました。それがアライブのデザイナーである野々山さんでした。私自身、控えめな性格な方なので、スタッフの方から話しかけて頂けたのは嬉しかったです。
 
それにスゴイ量の本が壁一面に並んでいたのが印象的でした!まるで図書館かってぐらいに。置いてある本は、専門的なデザイン本や、戦略やマーケティングに関する本、おもてなしの心や経営者の本など、ジャンルはさまざまでした。日頃からこんなに勉強しているんだなと、関心しました。でも、そうやって日々の中でスキルアップや高みを目指す会社なんだろうなと、細かなことかもしれないですが、本の量を見て思いましたね。
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Q.5 アライブでデザインの仕事をするようになって変わった点は?

先程も少し話しましたが、もともと控えめな性格で、年上の方とかは特にですが、なかなか自分の意見などは言えない性格だったんです。言わずに自分の中で押し殺してしまうというか…
 
でも、アライブで働いているうちに、そうした自分の性格が変わっていくのを感じました。良いモノづくりをしよう!という社風に溢れている会社だけに、いいと思ったことは、どんどんスタッフ同士共有して、より精度を高めて行こうと。アライブの明るい空気感もあって、自分の意見をきちんと発言し、コミュニケーションが取れるようになってきました。
 
やっぱり、良いモノづくりには第三者の目がとても重要だと思います。なので、一つ一つの仕事に対して、自分の意見やアイディアはきちんと発言し、みんなで話し合って精査していくのが、仕事として完成度の高いものになるんのではないかと思います。
 
そうした日々の仕事などから、自分の仕事に対する姿勢や、モノづくりの根本の考え方などが、アライブという環境で磨かれていった気がします。
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Q.6 最後に一言お願いします。

アライブのスタイルは「成果を上げること」ですが、「成果は上がるけど、デザインはダサいよね」と言われず、「成果も上がるしデザインも最高に良いよね」と言われるようなデザインを作っていけたらと思います。

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