名古屋のWebマーケティング企業「アライブ株式会社」のスタッフ紹介

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Staff スタッフ紹介

三林 真希
Lead UX Designer / Project Manager

三林 真希

Maki Sanbayashi

出身地 長野県長野市
血液型 B型
趣味 ピアノを弾くこと (ジャズピアノ勉強中) 、アクセサリー作り 、はなうた作曲 、写真を撮る
好きな
アーティスト

モネ/リャド/クリムト/竹久夢二/葛飾北斎etc.  音楽は特に好きなのはRadiohead/Blankey Jet City/FFのサントラ

Q.1 現在はアライブでどのような仕事をされていますか?

現在私は、デザイナーとして、Webサイトやその他の販促物のデザインを行っています。社内では社歴が長いほうですので、デザインのクオリティーチェックなど、後輩の制作物に対する全体管理も行っています。

 

アライブでは、デザイナーだからといってデザインだけを行うのではなく、デザイナーも成果が上がるためのデザインを作るために戦略を練ります。

 

具体的には、たとえばWebサイトを制作する場合、「どんなコンテンツを設けるべきか、どう訴求していくべきか」「どのような方法でユーザーへ届けるか、また伝えるか」「問合せを増やすには、どのような施策が必要か」「クライアントのターゲットに対して、どのような販促を行うべきか」など、 マーケティング目線で、制作物が本当にお客様の求める結果を生み出すかどうか、ゼロベースで考え、土台づくりをします。

 

キャッチコピーしかり、流れ、見え方、伝わり方、いろんな要素をいろんな角度から見て、常に『本当にこれで良いのか?』と自分に問いかけながら、制作物の構成やワイヤーフレームを考えるのが、アライブの仕事の軸です。

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Q.2 アライブはディレクター業務もこなすデザイナーが多いのですか?

はい。先ほども言いましたが、アライブはデザイナーも成果を上げるためのディレクションを行います。

いわゆるデザイナーとしての仕事をしてしまうと、きっとマーケティング的な要素よりも見た目重視な制作物になってしまいがちです。ディレクター的な目線を持つことで、デザインが単なる飾りたてにならずに、成果に繋がるためのツールとして機能していきます。それはとても重要なことなのではと思います。

 

それに、ディレクターの立場として、お客様と接する機会があると、お客様からの生の声や要望を、デザインに新鮮な状態で反映することができます。一般的な制作会社であれば、お客様の要望は、間に何人かを通してデザイナーへ伝達されるものだと思いますが、そうすると、お客様が本当に望んでいることや本心が、デザイナーへ伝わらず、「あれ?ちょっと想像と違うんだけどな…」ということもあると思います。

 

アライブは、私のようにディレクター経験を持つデザイナースタッフが多いので、お客様の要望を汲み取る力は備わっているのではないかと思います。その為、お客様から「このアイディアいいね!」「こういうのやりたかったんだよ!」と、直接うれしいお声をいただくこともあります。

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Q.3 成果を出すために会社全体として行っている取り組みなどはありますか?

毎月1回土曜日に「社員力アップデー」という日を設けています。その日は通常業務を行わず、より高い成果を出すために1日勉強に充てる研修日です。デザインやWebマーケティングの最新事例、成果の出たプロジェクトの共有など、さらなるレベルアップのためにこの研修はとても重要な役割を持っています。

 

それと、技術的なスキルとは少し別かもしれませんが、毎週月曜日には、社員全員で朝礼を行うのですが、朝礼では、毎週司会を交代で回して、アライブの経営理念である「相互愛」に絡めた、身の回りの出来事や、感じた事を、社員全員の前で発表しています。

 

朝からポジティブな話をすると、前向きな気持ちになれますし、他のスタッフが感じた相互愛の話を聞くことで、新しい発見にも繋がります。大勢の人の前で話す機会ってなかなか無いので、朝礼でトークするのは、話す力を身に付けるには最適かもしれませんね。司会の人も、事前に何を話すか頭で考えて準備したり、技術以外の人間力の部分も磨ける良い習慣だと思います。

 

このような活動は、日常でちょっとずつ生まれていくズレをチューニングできますし、社員同士のコミュニケーションもできるので、すごく良い活動だと思っていますし、アライブは日々のちょっとしたところに学びが持てるような工夫をしてあります。

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Q.4 仕事をするうえで意識していることや大切にしていることはなんですか?

わたしが普段大切にしていることは、「お客様の会社のマーケティング担当になったつもりで制作すること」です。Webやその他の販促ツールは、表面的に作り上げることはいくらでもできます。実際、お客様からの要望通りに作るだけの会社もあるかと思うんですけど、アライブが制作しなければならないものは、表面的に作られたデザインではなくて、効果の出る販促物です。そのためには、お客様の会社の商品やサービスについて、自分が一番詳しいぞ!ってくらいになって、自分自身がファンになってないと、実際に商品やサービスを使うユーザーに向けての魅力を伝えられないんですよね。

 

なので、一つの案件に取り組むときは、実際にその会社の広報になったつもりで、仕事に向き合うようにしてます。と、同時に、じつは客観的な目線の方が大事なので、「どうしたらユーザーに届くか」「どんな切り口で見せると心に刺さるか」など、何度も頭をリセットするように気をつけながら制作しています。

 

ものには感情が宿るとも言いますし、一つ一つの制作物には、できる限り”心をこめて”作ることを、大切にしています。

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Q.5 その熱い想いに達した理由はなんですか?

実際に顔を合わせてお客様と直接やり取りをするので、その案件に対して感情も芽生えますし、「良いものを作って喜んでもらいたい」という気持ちは、間接的な仕事よりも当然強くなりますよね。

 

直接お客様と打ち合わせを重ねたり、合ってアイディアを出し合ったりして、互いに切磋琢磨して作り上げたサイトは、やっぱり今見てもいいな!って思います。そのようなお仕事ができたお客様とは、長いお付き合いになることも多いですし、うれしい言葉をかけていただいたりと、心と心の触れ合いが生まれるのがいいですね。そのやり甲斐も、クリエイターとしての情熱に火をつけてくれたきっかけの一つかもしれません。

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Q.6 成功した販促事例を教えてください。

私が一番印象に残っている事例があります。ある土木系の企業の販促活動ができていませんでした。手作りのWebサイトがありましたが、ほとんど機能していない状態でした。強みをたくさん持っていた企業でしたが、特殊なサービスが多く、人に説明してもなかなか理解してもらえませんでした。そこで、3折り名刺、会社案内パンフレット、Webサイトをアライブで制作しました。なんとパンフレット完成後、1週間で1億円の売上を達成し、その年の目標を3か月で達成しました。年間の見積もり件数が3倍になり、対応しきれないほどの依頼が寄せられるようになりましたし、パンフレット、Webサイト、名刺だけで会社の強みを説明できてしまうため、新人営業マンでも仕事を受注するようになました。

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Q.7 最後に、これからWebサイトの制作をお考えの方へ一言

「Webサイトを作れば売上げが上がるでしょ!」「御社に任せれば、Webサイトで結果が出るんでしょ!」と、救いを求めて問い合わせをくださるお客様はとても多いのですが、残念ながら、そのようなお客様に対しては、ご要望にお答えできない場合があります。

 

なぜなら、ホームページは、いくら見た目に良いサイトが完成したとしても、先程もお話したとおり、”魂”がそこにこもっていないと、結果としては現れてくれないからです。その”魂”は、私たち制作する側だけの魂ではダメで、お客様も『このサイトをしっかり育てて、結果を生むんだ!』という熱い想いがないと、本当の意味での「完成品」にはならないのです。Webサイトを作るのは、私たちの役割ですが、その後育てていくのは、お客様ご自身の役割です。

 

もちろん、育てて行くためのサポートや、育てやすい仕組みなどは、私たちが責任を持って制作段階で仕上げていきますが、こまめにブログを更新したりなど、お客様もそのサイトに対して愛情を持って接して欲しいです。Webサイトは、依頼すれば自動的に結果が上がるものではないことを、これから制作をお考えの方にお伝えしたいです。良いパートナーに出逢い、お互いに気持ちを持って制作を進めれば、きっと素晴らしいモノと成果がでるはずだと思います。 

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