名古屋のWebマーケティング企業「アライブ株式会社」のスタッフ紹介

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Staff スタッフ紹介

柴田 やすか
ALIVE Vietnam Designer

柴田 やすか

Sahibata Yasuka

出身地 愛知県
血液型 AB型
趣味 絵を描くこと
好きな
アーティスト

Soprano、Kendji、Olly Murs、Mercy me

Q.1 まずはじめに、アライブを知ったきっかけを教えてください。

アライブを知ったきっかけは、友人の紹介でした。
その友人がたまたま、代表の三輪さんが講師を務められた講演会に参加していて、
「名古屋に面白そうなデザイン会社があるから、ダメもとで応募してみたら?」
と、声をかけて頂いたのが始まりです。

 

その当時、私はデザインの職業訓練校でウェブデザインを学んでいて、
それまでは、設計のお仕事や塾の室長、漫画家さんのアシスタントなど、
全く別の業界で働いていたのですが、ウェブデザインに限らず、
何かをデザインするという仕事に魅力を感じていて、
その業界で働けたらと、ぼんやりですが理想を描いていたんです。

 

そんな矢先の、思わぬ友人からの誘いだったので、
一度話だけでも聞いてみたいと思い、コンタクトを取りました。
そして、実際にアライブに伺うと、デザインオフィスとは別に
一つのスペースを一般の方に解放する「コワーキングスペース」を運営されていて、
しかもそこには、スタッフの方が仕事されていたり、打ち合せをされている光景が。
私の中のイメージでは、いわゆる普通のオフィスでお仕事されているものと思っていたので、
こうした新しい取り組みを積極的にされている会社なんだと、新鮮に感じましたね。
今までありそうで無かった視点を持つ会社だと思いました。

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Q.2 アライブへの入社を決定づけたポイントは何ですか?

初めてアライブを訪れた際、代表の三輪さんとお話をさせていただいたのですが、
「アライブは、常に半歩先を行くデザイン会社でありたい」という
三輪さんのクリエイターとしてのプロフェッショナルな一面や、
「社員に仕事を通じて自分にしかない価値を創り上げてほしい」といった
会社のトップとしての社員に対する熱い思いなどを感じることができ、
名古屋には珍しい、” 新しいカタチのオフィス作りに熱心に取り組まれている ”という印象が強かったですね。

 

その話を聞いて、「名古屋にこんな会社があったのか」と、
驚きと会社に対する興味で胸がワクワクしました。

 

名古屋という土地は、私の勝手なイメージではありますが、
あまり”定番”を崩さない風潮があるように思います。
製造業が多いからでしょうか?新しいことに挑戦するのではなく、
「今あるカタチを貫き通す」じゃないですけど、
何となくそうした地域性がみられるような気がしていて。
もちろん、そうした会社ばかりでは無いとは思いますが、
あくまでイメージとして…

 

しかし、アライブはコワーキングスペースの運営もそうですし、
ホームページ制作のデザインなども、定番の要素も大切にしつつ
新しい手法やトレンドをいち早く取り入れるなど、
今ある良さと、新しいモノが持つ良さを掛け合わせることで
より良い結果を生み出す会社なんだと、そこに惹かれて入社したいと思いました。

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Q.3 柴田さんはベトナムオフィスのデザイナーとして勤務されるそうですが、 その話を聞いて、どのように思いましたか?

はじめ、ベトナムオフィスのデザイナーとして働いてみない?という話を聞いたとき、
一番に浮かんだ感情は「ラッキー!!」という気持ちでしたね。
海外で働く機会を頂けて、尚且つデザイナーという立場でスタッフになれるなんて
私にとっては、理にかなった環境でした。

 

言葉の壁や、文化の違いに対する不安みたいなものは、あまり感じませんでしたね。

というのも、以前ニュージーランドとオーストラリアに半年ずつ、
計1年間、ワーキングホリデーで海外生活を送っておりまして、
言葉が通じなくても、人は同じ環境で楽しく生活できるという経験がありましたから、
日本を離れて生活することに対しては、ほとんど抵抗はありませんでした。

 

むしろ、アジア圏に行くのは初めてなので、ベトナムにしかないものもあれば
新しい発見に出会うかもしれない期待感など、まだまだ未知な部分が多いので、
今はワクワクした気持ちでいっぱいです。
ベトナムの現地スタッフとも早く打ち解けて、楽しい環境で仕事ができればと思います。

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Q.4 アライブの一員となって、今後はどのような働き方をしていきたいですか?

そうですね、まずはやはりスキルの面で自分自身が成長して、
アライブベトナムのリーダー竹田さんをはじめとするスタッフの皆さん、
そして、直属の上司となる高木さんにご迷惑をお掛けすることのないよう
役立つ人材になりたいと思っています。

 

デザインの面で言えば、ただ見た目に美しいデザインをするのではなく、
一つの作品に関わる人すべてが、作業のしやすいデザインを
心掛けていきたいと考えています。

例えば、コーディングしやすいデザインであったり、
実際のお客様がサイト内を回遊しやすく、ボタンが押しやすかったり…
考える箇所はたくさんありますが、WEBは紙媒体と違って
一人のデザイナーで完結するものではないので、
周りのことを意識しながらデザインに励んでいきたいです。

 

ベトナムオフィスでも、アライブが掲げる「相互愛」の理念をしっかり受け継いで
チームワークの良い仕事の進め方をしていければと思っています。

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Q.5 最後に、ベトナムオフィスで働くスタッフの皆さんに一言お願いします。

これから一緒に働くことになりますが、
皆さんと一緒に一つのものを創り上げていくことに、とてもワクワクしています。
ベトナムに行くのは初めてなので、分からないこともたくさんあるでしょうが、
どうか温かく迎え入れていただけると嬉しいです!

 

仲良くなるのに言葉の壁はないと思っていますので、
一緒にお酒を飲んだりご飯を食べながら、交流を深めていけたらと思います。

皆さんのお役に立てるよう、頑張りますので、今後とも、宜しくお願いします。

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