名古屋のWebマーケティング企業「アライブ株式会社」のスタッフ紹介

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Staff スタッフ紹介

高木 恵美里
Designer

高木 恵美里

Emiri Takagi

出身地 愛知県犬山市
血液型 A型
趣味 音楽を聴くこと、ライブやフェスに行くこと、一人旅、写真を撮ること
好きな
アーティスト

Flipper’s Guitar、小沢健二、GRAPEVINE、The Drums、Bombay Bicycle Club、Tame Impala、The Smiths etc.

Q.1 まず、アライブとの出会いについて教えてください。

私は、デザイナーの稲垣さんと、名古屋学芸大学の同級生で、稲垣さんの紹介でアライブに入社することになりました。
 
それまでの経緯はというと、在学中、就職活動の時期に差し掛かり、お互いに就職活動に励んでいた時のこと、いろんな企業を調べているなかで、アライブの存在を知りました。その当時、稲垣さんとも「ここの会社、すごく良さそうだね!」と話していました。その時はまだ、他の企業も見てみたかったということもあり、問い合わせるなどはしていませんでした。
 
それからしばらく経ち、稲垣さんがアライブにインターンとして通い始め、アライブの社内の様子や、仕事への姿勢、考え方など、現場の声として、いろんな話を聞かせてもらったんです。
 
その話を聞いていると、一般的な会社にはないアライブ独自の仕事の進め方や、”本当に良い仕事”をするためのこだわりを感じることができて、話を聞いているだけでも、良い会社であることが伝わってきました。
 
その後、別の会社に就職し、1年半勤務。同じデザイン会社に就職したのですが、代理店を通しての仕事の進め方に、どこか自分の中で疑問に感じていた部分があったのか…「これって、本当にお客さんが求めているものなんだろうか?」と思うように。
 
働いているときも、たまに稲垣さんと会ってランチをしたりすることもあり、アライブでの稲垣さんの働きや、ステップアップしている姿を見て、私も稲垣さんのように、もっとお客様のリアルな要望に応えられる仕事がしたい。そのように思うようになり、アライブに採用エントリーを送ったのがきっかけです。
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Q.2 アライブへ入社したいと思った決め手は何ですか?

入社の決め手になったのは、アライブの”人を育てる”という社風ですね。
 
入社前から稲垣さんから聞いてた「社員力アップデー」もそうですし、通常であれば、お客様との打ち合わせに参加したりなど、矢面に立つことは、2年か3年のキャリアがないとやらせて貰えない所がほとんどだと思いますが、アライブの場合、1年目から上司と一緒にお客様との打ち合わせに同行したり、1つのプロジェクトに対して、責任者として管理・進行を任せられるなど、一般的なデザイン会社とは違う、社員を育てる会社の方針に心を打たれ、この会社なら、もっと自分のスキルも、人としての教養も研いていけるのではないか。そう思ったのが、入社したいと思った一番の要因です。
 
実際に、入社が決まった直後、いきなり単身ベトナムへ研修に行かせていただき、これまで経験したことのない体験が沢山できて、すごくためになりました!
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Q.3 ベトナムへ研修として1ヶ月間行っていたそうですが、現地ではどんなことを学んでいたのですか?

実際のところ、私は2度ベトナムに研修に行かせていただいていて、1回目の研修では、WEBサイトの構築を主に学びました。これまでコーディングなんてやったことありませんでしたから、ゼロからのスタートです。HTMLやCSSなど、コーディングの基礎をベトナムで学ばせていただきました。それに、もともと英語も勉強したいという希望があったので、現地で英会話教室にも通いましたし、異国の文化など、海外に渡ることで様々な学びがありましたね。
 
その後、一旦帰国し、すぐにまた日本を飛び立ちました。2回目は、就職前にやっておきたかった”アジア一周一人旅”も兼ねて。そのルートはというと、シンガポール→マレーシア→タイ→ベトナム といった順。最後のベトナムで、2回目の研修といった流れです。
 
2回目ということもあり、なかなか度胸もついていたので、旅行を楽しみながら現地に向かうことができました。こうした経験ができたのも、アライブがベトナムへの渡航のきっかけを作ってくれたからだと思います。
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Q.4 そうした経験を通じて、ご自身の中で変化などは生まれましたか?

もともと旅好きではありましたけど、今回のベトナムでの様々な体験で、もっといろんな国を見てみたいと思うようになりました!
 
日本とは全く違う文化を見たり感じたりすることは、とても刺激的で学びもたくさん。衝撃を受けることや大変なことも多々あるけれど、それも一つの経験として自分に蓄えられますし、言葉の壁、文化の壁を越えた、異国の人との交流は、それまで自分が見てきた世界とは全く別の世界に、気付かされることが多いです。
 
こらからどんどんグローバルな世の中になっていくなかで、海外の人とのコミュニケーション能力を高めるためにも、日本人の凝り固まった考えは捨てて、もっと広い視野で物事を見れる人になりたいと思いました。
 
それに、ベトナムで波瀾万丈、いろんな出来事に遭遇したおかげで、1ヶ月という短期間で、かなりサバイバル能力が上がったと思います(笑)
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Q.5 日本に戻ってきて、現在はどのようなお仕事をされているのですか?

現在は、デザイナーとしてチームに所属し、各案件のデザインに携わっています。ベトナムではホームページの構築について学んできたのに、今はデザイナー?と思われるかもしれませんが、ベトナムでの学びは、しっかりデザイン業務にも役立っています。
 
なぜなら、コーディングを学び、ホームページがどのように構築されていくのか、骨組部分を知っていることで、プログラマーが構築しやすいデザインを意識して作れますし、お客様からの小さな修正ぐらいであれば、わざわざベトナムへ修正デザインを渡して、依頼しなくて、国内で迅速に処理することができるので、お客様にとっても都合が良いと思います。
 
1つのことに特化した専門スタッフももちろん必要ですが、アライブの場合、1人で幅広い仕事に対応できる人材が多いので、そうした所も、お客様から支持される一つの理由なのではないかと思います。私もそのように、デザインもコーディングもできる、幅広い対応ができる人材を目指していきたいです。
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Q.6 アライブに入社して良かったと思うことを教えてください。

私が入社して良かったと感じる点は、アライブという会社は、何事も効率化を図っていて、どんなことでも最善の方法を導き出し、無駄のない動きで仕事をこなすことを大切にされているところです。
 
仕事の進め方はもちろん、スケジュール管理や、プロジェクトの進捗確認の方法、シェアの仕方など、全ての事柄において、すごく動きがスマートなんですね。
 
主に、グーグルドライブを用いて、社内で共有をしているのですが、そういった手法なども、いち早く取り入れて、チームやお客様とのやり取りが円滑に行えるよう、トライ&エラーを繰り返しながら、良い方法を導き出して実践しているんです。
 
”常に改善して実行する”それがアライブの姿勢であり、仕事をする上での核となる部分なのかもしれません。
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