名古屋のWebマーケティング企業「アライブ株式会社」のスタッフ紹介

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Staff スタッフ紹介

竹田 大地
ALIVE Vietnam CEO

竹田 大地

Taichi Takeda

出身地 富山県
血液型 A型
趣味 音楽鑑賞、生き物の飼育
好きな
アーティスト

アーティストでは選べませんが、プログレッシブ/エクスペリメンタルを聴く事が 多いです。あえてBGMにすることなく、一音一音聴きこむのが好きです。

Q.1 現在、ベトナムではどんなお仕事をされているのですか?

基本的には、ベトナムでは日本のプロジェクトのコーディング部分を行っていて、現在は、スタッフ16名+僕で、コーディング事業部を運営しています。
僕自身は、現地チームのマネージャーとして、日本のプロジェクト全般の管理や連携部分を担っています。

それまでは、実際に自分も手を動かして、作業を行なっていましたが、去年ぐらいから管理職となり、ベトナムチームの全体的な部分を見るようになりました。

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Q.2 ベトナムに渡ってどれぐらいになりますか?

2013年の1月3日、年明けすぐに日本を飛び立って、早2年が経ちました。
当時23歳で、それまではアライブでコーディング作業を行っていました。

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Q.3 単身ベトナムで仕事することに対して、怖くなかったですか?

元々、日本で働くよりも、海外で働いてみたいという気持ちが強かったので、そこまで抵抗はありませんでした。
それよりも、自分の知らない土地で何かを始められることに、ワクワクしていましたね。

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Q.4 ベトナムに渡った当初、スタッフは何人からスタートしたんですか?

最初は僕を含めて4人でした。
ベトナムに渡った当初は、コミュニケーターと呼ばれる、翻訳や通訳をする人などいませんでしたから、会話は全て英語。
専門的な内容だけに、コミュニケーションには最初苦労しましたね(笑)
日本である程度、英会話を学んでいたので、日常会話はできましたが、仕事の会話となると、少し話が変わっていますから。

スタッフがどれほどの実力なのかも、表面的な部分しかわからなかったので、実際どれぐらい仕事を任せられるのかも手探りでした。
なので、本当はスキルとしてスタッフが出来る部分も、僕が変わりにやっていたなんてことも、当初はありましたね!
でも、これもいい経験になりました。

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Q.5 現在はベトナムに渡った当初と比べてどうですか?

今は当時のようなコミュニケーションの部分で困ることもなく、スタッフ一人一人の実力も理解していますから、あの時のような悩みっていうのはほとんどなくなりましたね。
業務をしていくなかで起きた問題は都度解決して、インフラも整ってきたので、当初に比べるとだいぶ土台が固まって来たかな?とは思います。
それに、現在は日本語が話せるスタッフも在中しているので、日本とのやり取りもとてもスムーズに出来ています。
特に目立った問題などは、現在のところありませんね。

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Q.6 現在、30人のベトナムスタッフを取りまとめている竹田さんですが、チームを円滑に動かすコツなどはあるのでしょうか?

まずはやはり、みんなが働きやすい環境づくりをすることですね。
制作に集中できるように、スタッフが分からないことや、つまずく点などは、僕の方で極力潰して、スタッフが最前線で働きやすいように。
僕が影役者となって、裏から支えていくように、心掛けています。

 

それと、スタッフの誕生日をみんなで祝ったりとか、定期的なイベントなど開催して、スタッフ同士の心が通い合うチームづくりを大切にしています。
ですから、ベトナムスタッフはみんな、すごく仲良しで、アライブの自作Tシャツなんて作ってしまうほど(笑)

 

あとは、毎日何かしらスタッフとは必ず会話をするようにしています。
朝礼も毎朝おこなっていて、プロジェクトの進捗であったり、業務の報告、技術的な共有など、情報共有は欠かしません。

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Q.7 ベトナムに行って良かったと思う点はどんなところですか?

大手日系企業もベトナムに多く進出されているので、誰もが知っている大手企業のトップや取締役の方と、直接お話する機会が持てたことは、とてもいい経験になりました。
この年齢で、大手日系企業の幹部の方々とお話しする機会は、多分日本に居ては無かったと思いますし、そうした企業を支える方々の話はすごく奥深く、自分自身にも刺激を与えてくれるものばかりでした。

さきほど話した、スタッフの働きやすい環境を作らなければならないというのも、とある経営者の方から聞いて得たものです。

 

幹部の方々だけではなくて、日系企業で働くスタッフの方ともランチに出掛けたり、日頃から交流がありますよ。
例えば、大手IT企業のエンジニアの方や、某ゲーム会社のプログラマーの方など、実力のある方々と、気軽に情報交換したりできるのは、とても恵まれているとは思います。
高い技術力を持った方々との交流は、自分自身にとっても、とても刺激になりますから。

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Q.8 今後は、ベトナムでどのような活動をしていきたいとお考えですか?

現在の仕事で言えば、今後はベトナムだけで業務が完結するフローを確立して、よりベトナムでの仕事の完成度を高めていきたいと考えています。

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