名古屋のWebマーケティング企業「アライブ株式会社」のスタッフ紹介

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Staff スタッフ紹介

竹田 大地
ALIVE Vietnam CEO

竹田 大地

Taichi Takeda

出身地 富山県
血液型 A型
趣味 読書、音楽鑑賞
好きな
アーティスト

Cynic,Between the Buried and Me

Q.1 現在のポジションを教えてください。

アライブベトナムのCEOを務めています。アライブベトナムは大きく分けると2つの分野があり、一つは日本向けのプロジェクトと、もう一つはベトナム向けのプロジェクトです。それらを包括的に管理しながら、経営者として事業拡大、採用計画、資金管理を行っています。

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Q.2 ベトナムに渡ってどれぐらいになりますか?

2013年の1月3日、23歳の年明けすぐに日本を飛び立って、早4年が経ちました。

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Q.3 単身ベトナムで仕事することに対して、怖くなかったですか?

元々、日本で働くよりも、海外で働いてみたいという気持ちが強かったので、そこまで抵抗はありませんでした。それよりも、自分の知らない土地で何かを始められることに、ワクワクしていましたね。

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Q.4 ベトナムに渡った当初、スタッフは何人からスタートしたんですか?

最初は僕を含めて4人でした。ベトナムに渡った当初は、コミュニケーターと呼ばれる、翻訳や通訳をする人などいませんでしたから、会話は全て英語。専門的な内容だけに、コミュニケーションには最初苦労しましたね(笑)日本である程度、英会話を学んでいたので、日常会話はできましたが、仕事の会話となると、少し話が変わっていますから。
 
スタッフがどれほどの実力なのかも、表面的な部分しかわからなかったので、実際どれぐらい仕事を任せられるのかも手探りでした。なので、本当はスキルとしてスタッフが出来る部分も、僕が変わりにやっていたなんてことも、当初はありましたね。でも、これもいい経験になりました。
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Q.5 現在はベトナムに渡った当初と比べてどうですか?

今は当時のようなコミュニケーションの部分で困ることもなく、スタッフ一人一人の実力も理解していますから、あの時のような悩みっていうのはほとんどなくなりましたね。業務をしていくなかで起きた問題は都度解決して、インフラも整ってきたので、当初に比べるとだいぶ土台が固まって来たかな?とは思います。それに、現在は日本語が話せるスタッフも在中しているので、日本とのやり取りもとてもスムーズに出来ています。特に目立った問題などは、現在のところありませんね。

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Q.6 現在、30人以上のベトナムスタッフを取りまとめている竹田さんですが、チームを円滑に動かすコツなどはあるのでしょうか?

まずはやはり、みんなが働きやすい環境づくりをすることですね。制作に集中できるように、スタッフが分からないことや、つまずく点などは、僕の方で極力潰して、スタッフが最前線で働きやすいように僕が影役者となって、裏から支えていくように、心掛けています。
 
それと、スタッフの誕生日をみんなで祝ったりとか、定期的なイベントなど開催して、スタッフ同士の心が通い合うチームづくりを大切にしています。
 
あとは、毎日何かしらスタッフとは必ず会話をするようにしています。朝礼も週一おこなっていて、プロジェクトの進捗であったり、業務の報告、技術的な共有など、情報共有は欠かしません。
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Q.7 ベトナムに行って良かったと思う点はどんなところですか?

大手日系企業もベトナムに多く進出されているので、誰もが知っている大手企業のトップや取締役の方と、直接お話する機会が持てたことは、とてもいい経験になりました。この年齢で、大手日系企業の幹部の方々とお話しする機会は、多分日本に居ては無かったと思いますし、そうした企業を支える方々の話はすごく奥深く、自分自身にも刺激を与えてくれるものばかりでした。
 
さきほど話した、スタッフの働きやすい環境を作らなければならないというのも、とある経営者の方から聞いて得たものです。
 
幹部の方々だけではなくて、日系企業で働くスタッフの方ともランチに出掛けたり、日頃から交流がありますよ。例えば、大手IT企業のエンジニアの方や、某ゲーム会社のプログラマーの方など、実力のある方々と、気軽に情報交換したりできるのは、とても恵まれているとは思います。高い技術力を持った方々との交流は、自分自身にとっても、とても刺激になりますから。
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Q.8 今後は、ベトナムでどのような活動をしていきたいとお考えですか?

日本向けとしては、ベトナムでの仕事の完成度を高めて「ベトナムが日本の一部」と思えるくらいのパートナーとしての存在感を作っていきたいです。また、ベトナムマーケット向けのビジネスをどんどんと増やしていき、日本向けの売上を超えるくらいにしていきたいですね。

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