名古屋のWebマーケティング企業「アライブ株式会社」のスタッフ紹介

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Staff スタッフ紹介

竹内 宏文
Manager of Design Department

竹内 宏文

Hirofumi Takeuchi

出身地 尾西市
血液型 A型
趣味 ライダースを着る事。
SR400というバイクに乗ること。カスタムをする事。
最近は自転車に乗るのが大好きです。
好きな
アーティスト

The Clash、MAD3、JetBoys、RAMONES、SexPistols等のパンクやガレージロック。
SKAやレゲエなども大好きです。

Q.1 現在のポジション、役職について教えてください。

現在のポジションは、デザインチームのマネージャー兼ディレクターです。僕が行っている仕事は、『お客様の出したい結果、ゴール、やりたいことの根本を引っこ抜いて、カタチにすること』と思っています。
 
一般的にディレクターというと、お客様からの依頼に対して、制作物の構成や、デザイナーへの指示書を”作る”のがディレクターという役職なんでしょうが、僕たちは、そもそも作ることが目的ではなく、結果を出す事が目的なので、お客様が本当に求めるゴールに近づくためにどんな施策がベストなのか、これまでの経験を活かしながら様々な角度で考え、最善の方法をご提案しています。
 
 「Webサイトが欲しいと言われたからWebサイトを作りました。でも結果は出ませんでした。お客様の言う通りに作ったので、僕たちには責任がありません。」では、全く意味がありませんし、プロとして無責任だと思います。
 
ですから、僕はディレクターとかコンサルタントとか、一つの役職に固執した仕事の仕方はしたくないと考えています。ディレクターでもなければ、コンサルタントでもない、”結果を出すためのトータルプロデューサー”として、お客様の結果を出す立場だと思っています。
 
アライブは、一つの決められた役職やポジションに止まった仕事の仕方をするのではなく、各自の得意分野を活かしたマルチな働き方をする会社です。僕みたいにディレクターでもありコンサルタントでもあるスタッフもいれば、デザイナーだけれどディレクター業務もこなすスタッフもいます。「わたしはデザイナーだからデザインしかできない」などという固定概念を捨てて、一人一人が持っている得意分野を活かしつつ、様々なジャンルの業務を横断できるスキルを持つことが、最高の仕事ができる条件なんじゃないかと僕は思います。
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Q.2 成果が出た販促例を教えてもらえますか?

製造業やB to Bのお客様がWebサイトから問合せや引合いを増やしていきたいという案件を何社か行いましたが、どの会社もWebサイトからの問合せがゼロの状態から月に何十件も問合せがくるような状況にすることができました。
 
あるリフォーム企業のお客様は、チラシの反応が下がってきたということでWebサイトをリニューアルすることでチラシに頼らずWebから安定的に問合せが来るようになりました。Webサイトの内容も見直したので、大型のリフォームも取れるようになり受注単価もアップしました。
 
工務店のお客様もチラシからWebサイトに集客を切り替え、月のお問合せが5件だったのが月30件になりました。その後も定期コンサルティングを行って改善を続けることで1年後には月60件を超える問合せにすることができました。
 
基本的にはどんな業界も対応できますが、最も得意な領域はBtoBの企業(製造業や商社など)と住宅会社の販促です。
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Q.3 結果を出すために心掛けていることを教えてください。

僕の仕事で、いちばん重要視している点は、『それが本当にお客様のためになるのか』ということです。
 
例えば、インターネットが普及した現代、どうしても「Webサイトを改善したら売上げが上がる!」と思い込まれている方って少なくありません。ですから日々、いろんな業種の方から「Webサイトをリニューアルしたいんですけど」と、お問い合わせを頂きます。しかし、全ての業種がホームページで集客や売上アップなどに成功するかというと、そうではありません。Webサイトでの販促が効果的な業種もあれば、そうでない業種もあります。例えば「美容室」や「飲食業」などは、Webサイト以外のチラシなど紙媒体も組み合わせることで、結果が上がりやすいといったケースもあります。
 
そのような場合は、お客様にとって最善のご提案をするために、事実を隠さずにお伝えするようにしています。アライブでお手伝いできる場合は、もちろんアライブのマーケティング要素を踏まえて最善の案としてご提示します。つまり、プロとしての視点で『それを作ることが本当にお客様の求める結果に繋がるか』を、本質から考え抜いて、お客様にとって一番嬉しい結果をもたらす案内人が、僕の役割だと思います。
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Q.4 その考えに至るまでのストーリーを聞かせてください。

やはりいちばんの理由としては、会社自体にそのような考えが根付いているということです。特に僕だけがこうした考えのもと仕事をしているかというと、そうではなくて、アライブで働くデザイナーやコーダー、Webマーケターなど、全てのスタッフにこの考えや概念が根付いています。
 
もちろん個人差はありますが、少なくとも他社に比べたら、一人一人が持つプロ意識や、お客様に対する一歩踏み込んだ考え・仕事のやり方を持っているはずです。普段から、チーム間での話し合いや業務のなかで、こうした考えを共有していますから、自然とお客様の本質的な悩みを解決できる仕事が身に付いていった気がします。
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Q.5 竹内さんにとっての仕事の意識が変わったターニングポイントは?

ターニングポイントと言われると難しいですが、お客様と直接やり取りをして、一つの制作物を最高のものへ作り上げて行く過程で、少しずつ意識や考え方も精査されていったのだと感じます。
 
やっぱり全てが100%うまくいく訳ではありません。これまでに何度も失敗と成功を繰り返してきました。その度に、「これは何が悪かったのだろうか?」「これが成功した理由は?」を自分なりに考え抜いて、失敗も成功も、自分への肥料として、無駄にはしないという気持ちだけは、忘れずにいました。
 
そうした自分なりのポリシーがいつしか、カタチとして現れ始め、お客様からも厚い信頼と嬉しい声をいただけるようになり、自分がこれまで失敗と成功を積み重ねてきたことは、決して無駄ではなかったんだという自信に繋がりました。
 
それからは、自分の中にあった一つの軸が、より頑丈なものとなり、仕事をする上でブレない「自分だけのスタイル」を確立しました。お客様に対しても、仕事に対しても、今まで以上に妥協することはなくなり、本質を極めるようになりました。今でも、まだまだ半人前の気持ちで、常に高みを目指していますが、自分に与えられた環境下で、諦めずに粘り強く、”トライ&エラー”を繰り返してきたからこそ、日々、一皮一皮生まれ変わることができたのではないかと思います。
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Q.6 竹内さんから見たアライブは、どんな会社ですか?

良い意味で「自由、だけど筋の通った会社」です。一見、相反する言葉同士のように思えますが、その相反した部分を併せ持つ会社が、アライブなんじゃないかと思います。
 
服装は自由だし、髪型だって自由。上下関係もほとんどない。各チームリーダーが経営者のように「売上管理」「作業進捗管理」などを行い、裁量権を持ち、企業を経営するようにチームを運営しています。
 
アライブには自由な社風の中に、一本の筋が通っていて、社員全員の意識にもその筋が行き渡っているので、自由でありながらも仕事に対しては真剣で真面目、やっている事も発言も、全てに筋が通っています。だから、この自由なスタイルが保てるのかもしれません。
 
そのアライブが貫く筋がブレないのは、やはり毎年きちんと経営計画発表会を行い、社長が今期の振り返りと、次期の目標や軸となる方針を、社員全員と共有するという取り組みを欠かさず行ったり、毎月1回、社員力アップデーという”社員力を高める活動”を通じて、アライブが目指す仕事の仕方や、お客様に喜んで頂けるためのスキルアップに時間と労力を裂くことを惜しまないからでしょう。僕にとってアライブは、自分を高めていける環境が揃っている場所だと思います。
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Q.7 これからWebで成果を上げいきたい企業へ一言お願いします。

インターネット社会の今、Webサイトでの集客は販促を強化していこうと考えている方は、きっと多いかと思います。しかし、Webサイトで結果を上げるには、きちんとした知識とノウハウが必要です。全国には数えきれないほどのWeb制作会社がありますが、その会社、全てが僕たちのように、WEBマーケティングの知識やノウハウを持っているわけではありません。
 
「Webサイトでしっかり結果を出したいけれど、どうしたらいいのかわからない」「WEB戦略って、何から手をつけたらいいのかサッパリ・・・」そんなふうに頭を悩ませている方がいるならば、まずは僕たちに相談してください。外部の意見を聞いてみることで、自分たちでは思いつかなかった道筋が見えるかもしれません。
 
ただ、気をつけて頂きたいのが、さきほどお話したとおり、Webサイトはきちんとした知識やノウハウがないと良い結果は現れません。成果を求めるのであれば”価格が安いから” ”スピードが速いから” ”デザインがカッコいいから” などの理由でWeb制作会社を決めるのはやめたほうがいいと思います。価格ではなく、きちんと結果の出せる会社を選んで下さい。
 
Webサイトは作ってからが本当のスタートです。自社のパートナーとして本当に信頼の置ける会社選びをおすすめします。
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