大島 麻美 | 広報 | 名古屋のホームページ制作、デザイン制作の「アライブ株式会社」のスタッフ紹介

名古屋のコワーキングスペース、WEB制作・デザイン会社 アライブ株式会社

ALIVE design marketing
TOP > スタッフ紹介 > 大島 麻美

スタッフ紹介 staff

大島 麻美

Publicity

広報

Oshima Asami

大島 麻美

出身地

愛知県名古屋市(名古屋生まれ名古屋育ちの名古屋っ子)

血液型

A型

趣味

釣り、アウトドア(キャンプ、山を散策、焚火、BBQとか野外メシ)一人旅、温泉、スキューバダイビング、ミリタリーアイテムの収集、古着屋巡り、料理、グルメ情報サイトを見る、音楽

好きなアーティスト

H2O/MERAUDER/SICK OF IT ALL などNYハードコア。 COME BACK KID/CHAMPION など疾走感溢れるSxE。 Public Enemy/House Of Pain/RUN DMC などオールドスクールHipHopが好き。古くさい音が好きですが、基本ジャンルレスなので、甘〜いR&BもレゲエもSURF ROCKもミクスチャーもSKAもオルタナティブもPOPも何でも聴く雑食。

Q1.アライブとの出会いは?現在に至るまでの経緯を教えてください。

 

私がアライブと出会ったのは、代表である三輪さんがDJを務めるロックイベントで、スタッフをやっていた頃のこと。

元アパレル出身だった私に、当時別事業で行っていたアパレル事業を手伝ってくれないかと、声を掛けてくれたのが三輪さんでした。

 

始めは商品の梱包を少し手伝う程度で、本当にお手伝いって感じでバイト終わりにお店に寄って、梱包を手伝っていたのですが、ある日突然「このままお店で働いてみる?」と、何の前触れもなく言われ、とっさに「あ、はい。」と答えたその日から、私はアライブの社員になりました。
ビックリするほどトントン拍子でアライブの一員となった私ですが、今となっては、こうなることは未来が決まっていたのかもしれない、そんな風に思います。

 

アパレル事業の一員となって半年、アパレル店員として日々販売のノウハウなどを勉強しながら、お店に立っていたとある日、これまた突然に、当時の店長が「僕、旅に出るからよろしくね!」と、いきなり店頭交代宣言を。。入社して半年で店長を任せられることとなったのです。
最初は不安でいっぱいになりましたが、思い返してみれば、そうした状況に置かれたことは、自分を成長させる大きなチャンスになりました。

お店の店長ですから、もちろん売上の管理、マーケティング、先々を見越した販促計画や戦略など、管理者としての能力が求められます。
手探りではありますが、本やセミナーで勉強し、トライ&エラーを繰り返しながら、お店の運営をがんばってきました。
少しずつ名古屋での知名度も上がり、テレビや雑誌など、メディアにも取り上げられるように。
苦しいことも沢山ありましたが、それ以上に結果が出るにつれ、やりがいや自信を得ることができました。

 

5年間アパレル事業で店長を勤めた後に、本社のWEB事業部へ。
アパレル出身の私は、デザイン技術もWEBの知識もない、ゼロの状態でWEB業界に飛び込むことになったのです。
そんな経緯で、現在に至ります。

 

 

 

Q2.アパレル事業からWEB事業への転身で、戸惑いや不安はなかったですか?

 

始めはもちろん戸惑いしかありませんでしたよ(笑)
周りはデザイナーの方ばかりで、皆さんパソコンに向かってバリバリお仕事されていて。。
自分はデザインなんてやってきたこともなかったし、業界の専門知識なんて一切ありませんでしたから。
最初は「私はこの会社で何が出来るんだろう・・・」と不安でいっぱいでしたね。

 

しかし、アパレル事業の時もそうでしたが、こうした状況はきっと、神様が自分に与えた成長のチャンスなんだろうと捉え、何かこの会社の価値になることが出来る人材にならなければ。そんな風に思いました。そして、その気持ちに火をつけてくれたのが、代表である三輪さんでした。

 

社長業で忙しい傍ら、私を東京のクライアント様のところに一緒に連れてってくださり、打ち合せに同行させてくれました。
そしてオフィスに戻り、今日打ち合わせに参加したお客様の仕事は、君が担当者となって、責任を持って完成に導いていくようにと、三輪さんから告げられたのです。

初めて受け持つクライアントが、東京の大手コスメティックブランドで、不安と緊張でいっぱいながらも、三輪さんが与えてくれた成長のチャンスを無駄にしたいために、失敗を繰り返しながらもなんとかカタチに。
その背景には、三輪さんからたくさんのご指導をいただき、少しずつではありますが、この仕事のいろはを学び、3歩進んで2歩下がる、そんな毎日を繰り返しながら、なんとか納品することができたんです。

 

裏ではかなり三輪さんが支えてくれていたと思いますが、自転車の補助輪を徐々に離すように、時に厳しく、時に励まして、私が独り立ちできるようサポートしてくださいました。
おかげで、初めての仕事を完了することが出来たとき、大きな自信と達成感を得ることができたんです。

 

辛いと感じる時もありましたが、その度に三輪さんが丁寧に根気よく育ててくれたからこそ、今があると思います。
アパレルからWEB業界へ移り、何もない私に一から仕事のいろはを教えてくれた三輪さんは、私にとってとても大きな存在です。

 

 

 

 

Q3.社長と行動を共にして、仕事のいろはを学んだとのことですが、どんなことを学んだのですか?

 

小さなことから大きなことまで、本当に様々なことを教わりました。
例えば、時間に対するシビアな感覚や、タイムスケジュールの細かな組み方と連絡など。

 

タクシーでお客様のところへ向かう際、乗車してからもたつかないように、事前に所在地を調べ、すぐにドライバーに伝えられる準備をしておくことや、電車も何時何分の電車に乗車して、何時下車で乗り換えるなど、全て事前に頭で組み立てておき、当日あたふたしない動きを取るように、日頃から言われておりました。

 

また、撮影に同伴することもありましたが、その際には、事前にその日撮影するカット一つ一つを、どのような順番で、どれほどの時間で撮影するか。また、撮影場所が変わる場合は、機材の撤収と設営に要する時間も見積もって、どんなタイムスケジュールで進めていくかなど、段取りが明確に記載された資料を見せていただき、カメラマンやお客様にストレスの無いよう指示するポイントなどを、直々に教えていただきました。

 

お客様へのインタビューも同様です。
下調べを入念に行ったうえで、円滑にインタビューを進めるための手順を一つ一つ教えていただき、相手から話を聞き出すコツや、聞きたい事柄について語ってもらうポイントなど、三輪さんから学ばせていただいたことは数えきれません。

 

その中でも一番心に残っていることは、『YESかNOで答えられる質問の仕方をしなさい』という言葉です。

社長は毎日分刻みで生活しています。ですから、要点のまとまっていない質問や、判断を委ねる質問などは、時間のない社長に対する投げかけとしてはふさわしくないということを、常日頃から言われておりましたので、何か話す際は必ず、『YESかNOで答えられる』よう、要点をまとめて話すことを教えられました。

 

社会人として当たり前のことではありますが、社長自らがこうして丹念に教えてくださる会社はどこにもないと思います。
入社して10年、人生の3分の1をアライブで過ごしていますが、仕事だけでなく、人としてもこの会社に育てて頂きました。感謝してもしきれませんね。

 

まだまだ足りない部分ばかりですが、これまで三輪さんが注いでくれた時間と想いを無駄にしないよう、日々精進していきたいと思います。

 

 

 

Q4.アライブで唯一、社長の直属の部下として働かれてきた大島さんですが、この会社の魅力はどんなところだと思いますか?

 

アライブの魅力は、数えきれないほどたくさんあります。
会社の考え方、社風、スタッフ、仕事内容など、たくさんの魅力に溢れた会社ですから、一言では表すことができませんが、社長である三輪さんは、とにかくスタッフを大切に想う方で、どんな時も相互愛を持って接してくれる、そんな社長です。

 

私自身、物覚えが悪くていつも同じ失敗を繰り返してばかりでしたが、三輪さんは投げ出すことをせず、相手にちゃんと伝わる・実になる教え方で、忍耐強く教育してくださいました。

会社の理念でもある「相互愛」をいつも念頭において、発言、行動を意識されている三輪さんは、人としても尊敬できますし、会社のトップとして素晴らしい方だと思います。

 

そうした社長の姿が、アライブの社風となって、スタッフ一人一人に浸透しているのも、またアライブの魅力の一つでもありますね。

 

社内的な面では、スタッフ一人一人の意識が非常に高く、仕事に対しての各自がプロ意識を持って望むところが大きな魅力ではないでしょうか。
「ただホームページを作る」「ただかっこいいデザインをする」そうした上辺だけの仕事ではなく、お客様の本質的な悩みを探り、それに対してピンポイントな解決策を提案するのがアライブの仕事のやり方なんです。

 

そのためにはやはり、マーケティングの知識も必要ですし、お客様の要望や悩みを肌で感じることが非常に大切になってくる訳ですが、アライブでは、担当者のみがお客様と打ち合せを重ねるのではなく、時にはデザイナーも打ち合せに参加して、デザイナーからの意見も交えながら、より良い完成品を目指して打ち合せを行います。
そうすることによって、デザイナーがディレクターのご用聞きになるのではなく、デザイナー自身も「求める結果を生み出すためには?」と考えながらアイディアを出す。
そうした働き方をしているアライブだからこそ、スタッフ同士が支え合って、上を目指す姿勢が根付いているように感じます。
一人一人が自立して、考え、意見を言える。それがアライブなんです。

 

 

 

Q5.最後に、これからアライブに入社を考えている方へ一言

 

アライブ株式会社という会社は、学歴や経歴よりも、その人個人の持つ能力や秘めた力を尊重する会社です。
良い意味で形式に捕われず、いろんな角度から人や物事を見て、その人や物の価値を見いだしていくのがアライブ。

 

アライブの環境は、自らを開花させていくにはとても良い条件が揃っていると思います。

社長と社員の距離も近いので、三輪さんのこれまでの経験から得たノウハウや知識を、直に感じることもできます。
それに、キャリアや役職など関係なく、フラットに話せる社内の雰囲気も、新しく入社したスタッフみんなが高く評価している点の一つでもあります。

それぞれの立場で意見を交換し合い、お互いに刺激を受けて高みを目指すことができるアライブは、人として大きく成長できる場所だと思います。

採用情報

NAGOYA head office
〒460-0003
名古屋市中区錦1-15-8 2F
TEL:052-201-2525
FAX:052-201-1600

ALIVE VIETNAM
Unit305 Citilight Building,45 Vo Thi Sau,Da Kao Ward,District1,HCMC
Vietnam

San Francisco office
665 Third St. Suite 536 San Francisco, CA 94107

Copyright ©名古屋のホームページ制作・デザイン制作ならアライブ株式会社. All Rights Reserved.

販促・デザインでお悩みご検討の企業様はお気軽にご連絡ください。
ホームページの新規制作やリニューアルで
圧倒的な成果を実現したい企業様は
迷わず当社にご相談ください。
他社より高い制作費だとしても
見込み客のニーズにフォーカスした内容のホーム
ページとSEO対策、ネット広告の融合で
アクセスと問い合わせの増加を実現します。

お問い合わせやご相談はこちら

お電話の方はこちら メールの方はこちら

Copyright ©
名古屋のホームページ制作・デザイン制作ならアライブ株式会社.
All Rights Reserved.