堀 佳奈絵 | フォトグラファー/WEBマーケティング | 名古屋のホームページ制作、デザイン制作の「アライブ株式会社」のスタッフ紹介

名古屋のコワーキングスペース、WEB制作・デザイン会社 アライブ株式会社

ALIVE design marketing
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スタッフ紹介 staff

堀 佳奈絵

Photographer/web marketer

フォトグラファー/WEBマーケティング

Hori Kanae

堀 佳奈絵

出身地

愛知県半田市

血液型

A型

趣味

旅行・ともだちと出かけたりだらけたり

好きなアーティスト

BIGBANG(ジヨンペン♡)  憧れの人は、紗栄子・戸田恵梨香・沢尻エリカ・レイトンミースター・ミランダカー

Q1.堀さんはアライブで、どのようなお仕事をされていますか?

 

いまは、主に2つの仕事をしているんですが、元々、ブライダルカメラマンを5年間やっていたので、その経験を活かして、現在アライブのカメラマンとして、クライアント様のホームページで使う素材や、スタッフ撮影などを行っています。

 

もう一つは、リスティング広告の運用や、新規クライアント様への改善提案など、ホームページの効果を上げる裏側のお仕事をしています。
こちらの業務は、これまで全くやったことのないジャンルなので、まだまだ勉強途中。

アクセス解析を見て、数字的な裏付けを元にお客様への提案資料を作成したり、リスティング広告の運用、バナー制作などを行っています。

 

 

 

Q2.前職はブライダルカメラマンを5年間されていたそうですが、
   もともとはカメラマン志望だったのですか?

 

実を言うと、そうではないんです(笑)
もともと、高校生の時からブライダルのお仕事に興味があって、 将来は、ブライダルプランナーになるのが夢でした。

その後高校を卒業して、4年制大学に進学したくて必死で勉強したんですが、お母さんから、まさかの「短大か専門学校しか無理!」って言われちゃいまして...。
せっかく勉強したんだし!と思って、少しレベルの高い専門学校に挑戦しました。
勉強の甲斐あって、無事合格!

 

その学校はブライダル業界とは関係のない学校だったので、教育学科を専攻したんです。(結局なにがやりたいのやら...笑 )
そんな経緯で、短大では看護の勉強や教育について学び、教育実習もやって、見事教員免許を取得しました。
教員試験は受けたんですが、やっぱりそう簡単な世界ではないですね(笑)

 

それで、もともとブライダル業界で働きたかったこともあり、ブライダルプランナーになるために就活を始めたんです。
しかし、短大で就活できる時期には既に、ブライダル業界では募集は終了している事実が。。
これまた不運だったわけですが、何とか面接まで行けた会社が、前職の会社だったわけです。
それで、面接でブライダルプランナーをやりたいことを伝えると、案の定もう定員オーバーだとか。カメラマンなら人手が足りないからやってみない?ということで、カメラマンに挑戦することにしました。
最初はゼロからのスタートでしたが、現場で経験を積んで5年間、ブライダルカメラマンとして技術を磨きました。

 

ですので、話は長くなりましたが、本当はプランナー志望だったのが正直な所。
でも、この話がなかったらカメラに触れていなかったと思いますし、今はカメラの仕事が大好きです。
写真っていう専門職を身に付けることもできたので、結果オーライ!

 

 

 

Q3.やはり、ブライダルの撮影と、WEB会社での撮影では違いますか?

 

全然違いますよ。
ブライダルの撮影は、新郎新婦さんの表情やちょっとした仕草、幸せいっぱいの雰囲気や空気感など、一瞬一瞬を動きながら捉えていく感じですが、今アライブでやっている、建物やモノの撮影は、ホームページで使われる場所や切り取るサイズなどを考慮したり、限られた場所を広く見せたりと、同じ写真撮影でも、全く別ものですね。

 

住宅の撮影も多くやらせていただいてますが、広角レンズだと、狭い場所で撮影すると、どうしても端が歪んでしまったりするので、そうした場所でもいかに自然に撮れるかなど、課題はたくさん。
ホームページの使い場所によって撮る構図など考えなくちゃいけないので、そういう点は大変だったりしますが、でも、これまでずっとブライダル一本でやってきたから、こういう別のジャンルの撮影に携われるのは、勉強になりますね。

 

プロカメラマンに同行して、アシスタントなどもさせてもらったことがありますが、やっぱりプロの方の撮影に同行する経験は、とても役立ちました。
ストロボでもいろんな使い方があるんだな〜とか、撮影する際のコツとか。
新しいジャンルに挑戦できたのは良かったと思います。
自分の中の撮影の幅が広がったかな?

 

 

 

Q4.そもそも、アライブとの出会いはなんだったんですか?

 

アライブとの出会いは、私が転職先を探しているときの話。ちょうどその頃、一緒にシェアハウスで暮らしていた友人が、都合により部屋をでなくてはいけなくなっちゃって、自分も新しいところを探さなくちゃな〜と、インターネットでシェアハウスなどについて調べていたんです。
そしたら、アライブのシェアハウス紹介サイトにたどり着きました。

 

そこにあったアライブの公式サイトへのリンクがきっかけで、アライブの存在を知ったんです。
ちょうど転職先を探していたのと、今後もしフリーでカメラマンとして活動するとしたら、イラストレーターも使えた方が役に立つだろうな〜と思っていたことあって、一度話を聞いてみようと、連絡したのがはじまりでした。

 

その後、三輪さんと実際に話をして、カメラマンの経歴なども評価して頂き、初日からなんと、北海道の札幌で撮影!衝撃的なスタートでしたが、アライブの専属カメラマンとして働けることとなり嬉しく思います。
北は北海道、南は福岡まで、全国飛び回って、パワフルに撮影を行っていますよ!

 

 

 

Q5.アライブで働いて、どんな学びがありましたか?

 

そうですね、先程もお話ししたように、様々な業種の撮影をさせていただくので、カメラマンとして撮影の幅が広がった部分はありますね。
住宅業界や、製造業、エステや介護業界など、本当にジャンルはさまざま。

いろんな方々に出会って、いろんな業界の話を聞けるのも、学びになります。

 

あとは、撮影以外にも、インターネット広告の出稿や管理、お客様への提案など、広告分野のお仕事を任せて頂くようになり、その業界の専門知識なども深めることができました。広告に関する知識とか、アクセス解析など、データを元に分析して、そこから成果を上げる提案まで落とし込むのは難しいですが、専門的な知識やのノウハウなど、グーグル認定を持っている頼れるリーダーが、丁寧に指導してくれるので、とても助かっています。

 

おかげで、リスティング広告のバナーも、結果を出せるものをお客様にご提示できるようにもなりましたし、リーダーからは『若者や女性がターゲットのジャンルは切り口が長けてる!』って褒められちゃいました♪
アライブに入社して、カメラの技術はもちろん、広告のお仕事も深める事ができたので、自分の幅が広がったと思います。

 

 

 

Q6.今後はどんなスキルを伸ばしていきたいですか?

 

写真撮影の更なるスキルアップと、広告やアクセス解析などのプロフェッショナルとしての力を磨いていきたいです。

多分、アライブでカメラに一番詳しいのは私なので、写真について何か質問されたとき、何でも答えられるようになりたいですね。

 ホームページや広告デザインで、写真はとても重要だと思うので、写真一つで売上が変わるといっても過言ではないと思うんです。

ですから、写真にももっとこだわり、写真も含めてハイクオリティのデザインや販促を作ってお客様の売上を上げられる戦力となれればと思います。

 

また、広告業務に関しても、もっと知識を深めて、より良い提案をお客様にご提示できるように成長していきたいです。

分析はとっても奥が深いので、様々な角度からいろんな要因を導き出して、それに見合った販促をお届けできればと考えています。

チームみんなで一丸となって、WEBマーケティングのプロフェッショナルを目指します!

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