柴田 紘希 | ディレクター | 名古屋のホームページ制作、デザイン制作の「アライブ株式会社」のスタッフ紹介

名古屋のコワーキングスペース、WEB制作・デザイン会社 アライブ株式会社

ALIVE design marketing
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スタッフ紹介 staff

柴田 紘希

Director

ディレクター

Shibata Hiroki

柴田 紘希

出身地

愛知県稲沢市

血液型

B型

趣味

釣り(トップウォーターオンリー!) DJ(イベントを主催してるので遊びに来てください笑) 音楽鑑賞(基本なんでも聞きます) 家族サービス(嫁、娘1人)

好きなアーティスト

jamiroquai(acid jazz)

Q1、現在、どのようなお仕事をされていますか?

 

元はデザイナーでしたが、現在はディレクター兼コンサルタントとして、ご相談内容のヒアリングや商談をメインに行っています。

アライブでは、初回お問い合わせを頂いたお客様はご訪問し、現状のお悩みや、今後どのようにホームページを改修・制作していきたいかなど、詳しくヒアリングを行っていて、お客様からご相談内容をお伺いする際は、表面的な悩みを聞くのではなく、もっと深い所にある、本質的な悩みを引き出すのが、大切だと思っています。

 

ただ聞いた悩みを表面的に解決する策であれば、どの会社でもできるはずです。でも、アライブはそうした仕事をしないというスタイルを貫いているので、お打ち合わせの際でも、必ずお客様の言葉の意図を読み取るよう、心掛けています。

 

例えば、ホームページを作りたいと依頼されるお客様。
実際にお話を深く聞いていくと、ホームページを作る事が目的なのではなくて、どんな方法でも良いが、「結果的に売上げを上げたい」という本質的な悩みにたどり着きます。

 

お客様はただ、売上げを上げるための方法がわからないがゆえに、ホームページを作ったら売上げがあがるんじゃないか?という考えのもとで、僕たちに問合せをいただいている事が多いんです。

 

そうしたお客様が求める本当のゴールや目的を、明確に導き出し、そして、そのためにベストな方法や手段をカタチ作って行くのが、僕たちの役割だと考えています。

 

 

 

Q2、前職では、どのようなお仕事をされていたのですか?

 

以前は、アパレルブランドでオリジナル商品のグラフィックデザインを手掛けたり、ECサイトの運営や、シーズン毎のリリース内容の考案など、デザイナーと運営の裏方業務を行っていました。今とは全く畑違いの業種ですね。

 

でも、アパレルのデザインを手掛けていた経験は、今の職場でも活かされているのではないかと、僕自身感じています。
なぜなら、アパレルのデザインとWEBデザイン、全く別もののようで、実は通ずるところもあるんです。

アパレルの場合、常に来シーズンのトレンドや流行など、消費者よりも一歩先行く最先端の情報を収集して、デザインに盛り込んでいきます。
そのためには、業界の専門誌を読んだり、雑誌などを見たりなどして、様々な要素を踏まえて予測していくのですが、これって、WEBデザインにも通じることなんじゃないかって思うんですよ。

 

WEBデザインでも、常に進化し続けるユーザーの動向や、市場の変化を敏感に察知して、消費者が求めるWEBサイトを先読みしていく必要があります。
そうした点において、先読みする力は、アパレル時代に身につけられたのかなと思います。

またデザインの面でも、斬新なアイディアをひらめいたりと、”WEBデザイン”って型にとらわれない目線や表現の仕方も一つの強みかと。

 

 

 

Q3、クライアントにデザイン以上のものを提供するために行っている事は?

 

そうですね、やはり一つのカタチにこだわらず、常に『結果を出すにはその手段は本当に正しいのか?』と自問自答することでしょうか。
お客様への提案時も、実際にそのビジネスモデルはニーズがあるのかどうか、ホームページでの集客が本当にベストなのかなど、いろんな角度から、そのお客様の求める結果を生み出す方法を考え抜きますね。
売上げや集客が上がる見込みを自信で納得できてこそ、効果を出す販促物が作れると、僕は思います。

 

お客様が口にする要望をそのままカタチにする事は容易ですし、それを求めるお客様も中にはいるけれど、本当にそれで結果が出るかと言われれば、ハッキリ言って「NO」でしょう。

日々僕たちでも悶々と「どうしたらより効果が上がるのか」考え続けています。
WEBの世界は常に動き続けているので、本当に正解がないんですよ。
常に改善検証の繰り返し。
いくらお客様が「これが絶対に正しい!」と言ったとしても、正解というのはないので、必ず一度、ゼロベースで考える姿勢は崩さないようにしています。

 

とはいえ、お客様の意見を全否定するわけではありません。
お客様がおっしゃる意見やアイディアも、1つの可能性としてきちんと受け取ります。
しっかりと双方で話し合い、お互いの意見をミックスさせて一番ベストと思われる方法を見出していくのが、アライブなんです。

 

 

 

Q4、仕事のインスピレーションは、普段どんなところから得ていますか?

 

僕の場合、実際にお客様と話すことが一番の刺激で、そこからインスピレーションを得ていることが多いですね!
実際にお客様とのやり取りの中で、話のトーンや空気感を感じることで、お客様が何に重きを置いているのか、何を売り出していきたいのかなど、口には出さないけど伝えたいことを感じると、「じゃあこんなやり方はどうだろうか!?」とアイディアが浮かんだりもします。

 

知識やノウハウは大前提として大切ですが、それにプラスして、実際にお客様と接して同じ空気感を味わう事は、仕事でとても重要なことではないかと思います。

 

やはり、一人一人考え方も知識もレベルも全く違うので、お客様との接触は、本当に学びが豊富ですよ!
自分自身が成長するための大切なヒントも、たくさん含まれていますしね。

 

 

 

Q5、その他に、アライブで磨かれた技術やスキルはありますか?

 

やはり、仕事に対する考えや姿勢は、アライブの環境で変わりました。
特に、物事をシビアに考えて、いろんなパターンを想定しておく慎重さは、社長の三輪さんをはじめ、トップコンサルタントの竹内さんからも学びましたね。

 

現在、お客様との打ち合わせで三輪さんと同行することが多いのですが、道中もずっと、「本当にこれで良いのか?」「これで本当に効果を上げられるだろうか?」悶々と自問自答して考え抜いているんですよね。

常に頭にはいくつかパターンを用意していて、「Aパターンならこう…」「Bパターンならこう…」と、それぞれに対して施策まで考えておくんです。
そうする事で、不測の事態にも即座に対応できるうえに、効果によっては、作戦を瞬時にシフトチェンジすることもできるというわけです。

 

一緒に行動していて、つくづく”石橋を叩いて渡る人”だなと思いますが、そうした姿勢があって、今のアライブがあるのだと思います。
今後も、三輪さんやその他のスタッフからも、良いエッセンスを吸収していきたいと思います。

 

 

 

Q6、自分の中で仕事に対する姿勢が変わって、お客さまから喜ばれたことは?

 

僕が担当したお客様の話ですが、その方は正直言いますと、あまり販促に掛けるお金の余裕がない方で、それでもアライブをとても気に入ってくださり、ホームページの制作をご依頼いただきました。
大企業のように、多くの予算を掛けられないために、一つ一つのクオリティーや結果に対して、非常にシビアだったんです。
きっと、大きな賭けだったと思います。

アライブは他社と比較しても決して安いほうではありませんから。

 

それでもアライブにお願いしたいという気持ちと、社長様の熱い想いを聞くと、僕自身も「絶対に成果を上げて、掛けたコストを上回る集客を狙うぞ!」と熱い気持ちがこみ上げてきましたね。

 

お互いに気持ちが合致したところで、お仕事がスタート。
何となく僕も気になってしまうほうなので、休みの日にのぞきに行ったり、話を伺ったりして、二人三脚、お客様と共に切磋琢磨して進めていくうちに、信頼関係が生まれました。
お客様も非常に喜んでくださって、大変嬉しい感謝の言葉を頂けたのは印象に残っていますね。

 

元を辿ると、そうした”お客様と本気で向き合う”という姿勢は、三輪さんから始まり、社内全体に浸透しているアライブの社風となっているのかもしれません。
三輪さん自身、本当にお客様に対する想いの熱い方で、どのお客様に対してもいつも『真正面』で向き合う人なんですよね。

 

そうした姿を見ていると、自分も知らず知らずのうちに、「お客様=自分のパートナー」として見るようになり、「売り手と買い手」という垣根を越えた気持ちをもって、仕事に臨むようになりました。

これから先も、この想いを大切に、お客様と1対1で向き合える、そんな仕事の仕方をしていきたいです。

 

 

 

Q7、最後に、今後目指す姿を教えてください。

 

僕単体の話ではありませんが、アライブは、クリエイティブなことが好きな人の集まりです。だからもっと、一人一人が意見を出し合ったり共有したりして、クリエイティブで面白く、且つ鋭いマーケティング目線で物事考えられるプロフェッショナルが集まる会社になればいいなと思います。

 

オフィスも海外のようにオシャレで自由な、仕事のしやすい環境づくりをめざしていきたいものですね。

普通のサラリーマンのような働き方じゃなくて、クリエイティブな働き方ができる会社。それがアライブが目指す姿です。

世間の当たり前に縛られないで、常に最先端を追い続ける姿勢と、堅実で結果を重視した真面目さ。
このアライブならではの文化はこれからも変わることなく、更なる高みを目指していきたいと思います。

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