吉田 悟 | ディレクター兼デザイナー | 名古屋のホームページ制作、デザイン制作の「アライブ株式会社」のスタッフ紹介

名古屋のコワーキングスペース、WEB制作・デザイン会社 アライブ株式会社

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スタッフ紹介 staff

吉田 悟

Director/Designer

ディレクター兼デザイナー

Yoshida Satoru

吉田 悟

出身地

愛知県名古屋市

血液型

O型

趣味

ランニング(フルマラソン2回完走しました!) 、週末に料理をつくること 、サウナに入った後の水風呂 、ジョジョ立ち

好きなアーティスト

MUSE(ROCK) 、インストの優しい音楽

Q1.現在、アライブに勤務してどれぐらいですか?入社のきっかけは?

 

僕は新卒でアライブに入社したので、10年以上の勤務となります。
アライブへの入社は、まだ創業間もない時代。
アライブシステムズとして大須で印刷会社を構えていたときのこと、僕がお客としてアライブを利用したことがはじまりでした。

 

当時大学生だった僕は、大学祭の実行委員をやっていて、ライブステージの運営や管理などをまかされていました。
そこで、これまでフライヤーなどは特につくっていなかったけど、今年はフライヤーを作ってもっと人を集めよう!ということになり、名古屋でフライヤーを作ってくれる会社を探していたんです。
そうして見つかったのがアライブ(旧アライブシステムズ)でした。
そんな経緯で、まずアライブの存在を知ったというわけです。

 

そして、就職活動の時期に差し掛かり、自分がどんな仕事に就きたいか自問自答していると、以前からCDのジャケットやポスターなど、デザインされた物が好きだったこともあり、デザインに携わる仕事に就いてみたいと、興味を持ち始めました。

 

通っていた大学は、デザインとは全く関係のない畑違いの学校でしたが、どうせなら自分の興味のあるジャンルの仕事をしてみたいと思い、デザイン業界で就職先を探し始めたんです。
そこで最初に頭に浮かんだ会社こそが、以前実際に利用したデザイン会社「アライブ」だったんです。

そして話だけでも聞いてみようと、アポイントを取り面接の機会を設けていただきました。

そして当日、初めて会う社長はどんな人か、ドキドキしていると、現れたのは私服でかなりラフなお兄さん。一瞬「え!?」って感じで、驚きましたが、自分自身もスーツでバシッとキメる感じでもないですし、逆に安心したといえばそうかもしれません。
お互いに私服で、面接というより対談に近いアットホームな感じで、会社について話を伺いました。

 

ラフな見た目とは相反して、話の内容はとても筋の通ったビジョンや経営方針を話していただき、ここならスキルアップもできそうだし、一般的な会社とは違う別の魅力がたくさんありそうだと感じ、アライブへの入社を希望したんです。

 

とはいえ、僕にはデザインスキルも全くありません。
当然ですよね、大学は全く別の事柄を学んでいて、デザイン業界とは畑違いだったわけですから。
三輪さんも、デザイン未経験の僕を新卒で取るなんて、すんなりとOKを出さないのは無理ありません。

 

ということで、三輪さんは僕に過酷な試練を与えたんです。
それは、膨大な宿題。

どんな宿題かというと、これはあくまで一部ですが、全く知識の無い僕に、「画像の切り抜き100個」とか「○○のDMを作る」「美容室のキャンペーンチラシを作る」「課題図書○○冊全部読んでレポートを出す」など、一般的に見て結構キツイ内容の課題をやって来てと一言。

 

最初は「おいおい、こんな量できるか...!?」と不安が頭をよぎりましたが、ここで諦めたらどこへ行っても同じだと思い、めげずに取り組み、何とか全てカタチにして三輪さんへ提出しました。

 

すると、嬉しいことに合格を頂き、晴れてアライブの社員に。
後から聞いた話ですが、課題のどれか一つでもできなかったら、迷わず切るつもりでいたとのこと(笑)
あのとき踏ん張って良かったな〜と、今ではそう思います。

現在、働いて9年とアライブの中でも年長な方ですが、この会社に出会えて本当に良かったと、つくづく思いますね。
ひょんなことでアライブを知って入社したけれど、これもきっと導きだったんじゃないかって思います。

 

 

 

Q2.アライブが印刷会社の時代から勤務されているとのことですが、
  その当時の働きとアライブについて教えてください。

 

アライブがまだ「アライブシステムズ」だったころ、業務内容は主に印刷業務がメインで、紙媒体の制作がほとんどでした。

僕は入社当初、デザインはできませんでしたから、お客様のデータをチェックして、印刷手配をし、納品するといった、デザイン以外の一連の業務を任されていました。

会社の窓口となって、お客様とデザイナーの間に立ち、ディレクターのようなこともしていました。

 

しかし、仕事をするなかで、自分にも最低限のデザインスキルは必要だと感じ、夜間のデザイン学校へ通う始め、よりクオリティーの高い仕事をするためデザインも学び始めました。
そうした僕の行動を、会社はとても寛容に受け入れてくれて、スキルアップに関することは、積極的に斡旋してくれました。
デザイン学校も、定時よりも前の時間から通わせてくれましたし、技術やノウハウに関する書籍なども、会社のお金で購入してくれるなど、スタッフの成長を支えてくれる姿勢は、この当時からアライブには根付いていたと思います。

 

また、中小企業診断士の講座へも通わせてもらいました。
そこでは、会社を運営するためのキャッシュフローや財務の話など、細かなお金の動きなどについて学ぶことができました。
一般的な企業に務めていたら、恐らく絶対学ぶことのない経営の細かな勉強ができ、この講座へ通わせていただけたことは、本当によかったと思います。

 

おかげで仕事でも、経営者の方や幹部の方とお話する機会で恥をかくことなく、
コミュニケーションがとれるようになりましたし、この経験は仕事でとても役立っていますね。

 

 

 

Q3.現在はどのような立場で、どんな働きをしていますか?

 

現在は、受注したお仕事を、営業側のスタッフと入念に話し合いお客様の要望や要項をしっかり聞いて、それを元に販促物をカタチ作り、デザイナーがデザインするベースづくりをしたり、案件のスケジュール管理からお客様とのやり取り、デザインチェックや動作確認など、制作物に関する総監督のような動きをしています。

 

これまでに紙媒体のマーケティングや、その他様々なマーケティングに関する知識も、このアライブで学んできましたし、お客様ともたくさん接してきた経験をベースに、デザイナーよりも、もう一歩深い階層で導線やバランス、伝えたいことがユーザーに届くか否かなど、様々な角度から考え、作品の土台づくりを行っています。

 

この業界にずっと居ると、どうしても考え方やモノの見方が偏ってしまいがちなんですが、なるべく沿うならないように、常に新しい情報を収集して、「それが必ずしも正しいとは限らない」という、いい意味で疑いの目を持つことが大切だとは思います。
ですから僕も、常日頃からこの業界の動きや、消費者の動向に目を向けて、アンテナを張るよう心掛けてはいます。

 

 

 

Q4.お客様とデザイナーの間に立つ役割として気をつけている点は?

 

現在の僕の立場として、まず一番に気をつけているのは、お客様と制作側、どちらの意見にも流され過ぎないということ。

もちろんお客様の意見も、デザイナーからの意見も、どちらも大切にしています。
ただ、どちらかの言葉に流されてしまうと、そちら側目線に傾いてしまい、結局のところ、目的を達成するための制作物としての方向性がブレてしまうことがあるんです。

 

必ずしもそうではありませんが、デザイナーは、アーティスティックなデザインや魅せ方を好む傾向が強く、お客様は、ユーザーが求めることよりも、自分たちの強みや魅力を全面に出したものにしたいといった意見が多く見られす。

常に中立の立場として,どちらの意見もしっかり聞き入れ、頭の中でミックスし、ベストなものとしてアウトプットするのが僕の役割だと思っていますので、そうした目線で全体をプロデュースするというところは、自分自身の核として持つようにしています。

 

 

 

Q5.吉田さんが思う、アライブの魅力とはなんですか?

 

アライブは、それぞれのステージで必要とされる知識やスキルが違うので、それに応じて自分自身も成長して学んでいかないといけません。

僕の場合、最初は印刷業務でしたので印刷に関する専門知識が必要でしたし、その後はディレクターとしてマーケティングや戦略的な目線も必要となりました。
営業にも携わっていた時期もあったので、お客様に「ここなら安心して頼める」と思っていただくよう提案でも裏付けをもってきちんとご案内できるトーク力やコミュニケーション能力が必要でした。

 

そのようにして、他のデザイン会社のように、デザイナーはずっとデザイナーという働き方ではなく、デザイナーでも、ワンランク上のディレクターに近い働きが求められるなど、経験に応じてステージアップしていく会社ですから、常に自分磨きができる会社ですね。
社長との距離も近いですし、普通の会社で働いていたら考えないであろうことも考える機会やチャンスがあります。

 

全ての企業がそうとは言いませんが、多くの中小企業ではどうしても会社の歯車の一部として働き方が求められて、単体として戦力として会社に貢献するチャンスはあまり与えられないのではないかと思います。
でも、アライブはチームとして動いてはいるものの、それぞれが一つのパーツとして会社を支えていて、一人一人が責任を持って考え、自ら行動することを重要視している会社なんです。

 

知識や経験は個人にとって財産となりますから、仕事を通じてたくさんの知識をえることができるのは、一石二鳥かもしれませんね(笑)
でも、本当にいろんなクライアントとお付き合いしますから、それぞれの業界の専門知識や情報をしることができるのは、私生活でも役立ったりしますね!

 

 

 

Q6.最後に、今後どのようにアライブで活躍していきたいですか?

 

アライブは名古屋で15年以上の社歴を持つ、デザイン会社としては長い企業です。
常に新しい物を取り入れ、変化し、成長し続けるアライブに、何か新しい価値を生み出す人材になりたいと思います。

例えば、「制作フローをもっと円滑にするための仕組みはないか?」「お客様にストレス無く制作から納品までお付き合いいただくための社内整備」など、インフラを整えるなど、何かしらのカタチとして会社の価値となる動きをしていきたいですね。

アライブの社員のなかでも年長組なので、今後は戦陣を切ってアライブに良い風を吹かせていきたいです。

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