外国人観光客ニーズをくんだ看板とメニューで、飲食店の売上が2〜3倍に! | アライブが実施した販促戦略の事例|名古屋の「アライブ株式会社」

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アライブが実施した販促戦略の事例 Promotional strategy

外国人観光客ニーズをくんだ看板とメニューで、飲食店の売上が2〜3倍に!

【当時の課題】
ある飲食店から 「いい物件が出たので急いでオープンしたが、全くお客が入らないので、販促物でお客が入るようにしてほしい」との相談があった。

 

【アライブが行った戦略策定と実行】

まずその飲食店の取り巻く環境を分析してみた。そのエリアは観光地として有名であり、外国人観光客もたくさんきている。しかし、ほとんどの店は外国語対応しておらず、外国人観光客ニーズを上手に取り込めてない可能性が出てきた。そこでファサードもメニューも全て英語対応することを決定したが、ただ日本語のものを英語にすればいいのではなく、日本の客と外国人観光客ではバックグラウンドが違うので、外国人観光客のニーズにマッチした外国語対応にすることになった。例えば、「ちくわ」であれば日本人なら何も説明がいらないが、外国人にとってはちくわがまさか魚のすり身で出来ているとは知らないので、オーダーしにくいのである。そういった日本客ニーズと外国人観光客ニーズを分けて細やかにファサードとメニューデザインを行った。またファサードもどこから見てもどんなお店か分かるように大きな看板2つ、小さな看板も3つ付けた。写真もシズル感のある料理の写真を撮影し、メニューと看板に使用した。メニューにも写真を入れたのは、外国人観光客にもどんな料理かを分かってもらうためである。

 

【戦略を実行した結果】
看板とメニューの設置後、大行列ができるようになり、売上が2〜3倍になった。外国人観光客もたくさん入るようになり、日本固有の料理も英語で分かりやすく書いてあるので、オーダーが大幅に増えた。美味しそうな料理が大きく載っている看板にはたくさんの通行人が足を止めた。日によっては売れすぎて材料がなくなり、次の日を急遽占めた日もあるくらいの大繁盛店になった。

 

【今回の戦略のポイント】

・その飲食店のエリアやターゲット分析
・その分析から基づいて看板やメニュー制作
・外国人観光客ニーズに対応
・日本客と外国人観光客ニーズは違う

 

【実施した販促】

・外国語と日本語のメニュー
・外国語と日本語のファサード(看板)

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