名古屋のWebマーケティング企業「アライブ株式会社」のスタッフ紹介

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Staff スタッフ紹介

高木 絢子
Head of Design Department in Vietnam

高木 絢子

Takagi Ayako

出身地 名古屋市名東区引山1丁目
血液型 A型
趣味 Netflix、旅行
好きな
アーティスト

和牛

Q.1 現在のポジションを教えて下さい。

アライブベトナムのデザインチームのマネージャーが現在のポジションです。チームマネジメント、プロジェクト管理、新規案件相談、採用活動など、ゼロからベトナムでデザインチームを立ち上げてきました。

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Q.2 まず、高木さんのアライブでの経歴について教えて下さい

私は、2010年に愛知県立芸術大学を卒業後、新卒でアライブに入社しました。日本では様々な業種やジャンルのお仕事を手がけることができました。
 
これまでに日本で担当したお仕事で、一番長く携わっていたのは、「メナード」様のお仕事ですね。ホームページリニューアルをするにあたり、私がメインのデザイナーを担当させて頂くことになり、デザインの他にも、写真撮影に同行したり、インタビューへ行ったりと、一番思い入れのあるプロジェクトです。
 
その他に印象に残っているのは、チケット販売でおなじみの「イープラス」様のホームページ制作です。イープラス様のホームページ制作は、他とは少し違っていて、サービスの内容をとにかく分かりやすく伝えるために、イラストで内容を理解できるよう、ピクトグラムなどを使ったインパクトのあるデザインが多かったので、デザインする側としても色使いやデザインが斬新で楽しかったですね。
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Q.3 そして4年間勤務された後、1年間ワーキングホリデーでカナダへ行かれたんですよね?

はい、カナダのトロントで1年間弱ワーキングホリデーで海外生活をおくっていました。
 
もともと、小学生の頃から英語に興味があって、高校も英語科のある学校に進んだのですが、演劇に目覚めたり、英語の学力がそもそもそんなに良くなかったりと、いろんな要素があって、本格的に英語を身につける機会がないまま社会人になってしまったんです。でも、どこか自分のなかで英語が話せないまま終わるのは嫌だという気持ちがあり、どこかのタイミングで海外に行きたいとずっと考えてはいました。社会人になって4年が過ぎ、このタイミングで行かないと後悔しそうな気がしたので、思い切ってワーホリに行く事を決意しました。
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Q.4 カナダに滞在中は何をしていましたか?

そうですね、向こうに滞在している間、ファーストフード店でアルバイトをしたり、留学エージェントで少しの間デザインの仕事したりなどしていました。アライブからも外注先として、デザインの依頼を頂いたりなど、海外にいる間も、個人的にお仕事をいただいていました。
 
あと、2014年に三輪さんが企画したサンフランシスコとポートランドへの視察ツアーにも参加してみないかと、お声を掛けてくださって、私も視察ツアーへ同行させて頂きました。サンフランシスコとポートランドでは、グーグルやO+Aなど、さまざまな企業を訪問させていただき、普段見られない会社の裏側などを拝見することができて、とても良い経験ができました。
 
そんな感じで、アライブを離れて海外に旅立ったあとも、何かしらのカタチでアライブと繋がりを持たせていただいていて、ついにはアライブのベトナムオフィスのデザインチームのマネージャーとして戻ってこないか?という話まで頂きました。
 
1年半も会社を離れていた私に、そのようなお話をいただけるのはとてもありがたいことなので、よく考えた末、お受けすることに決めました。
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Q.5 ベトナム デザインチームのマーネージャーのオファーは、どう思いましたか?

日本を離れて仕事することについては、既にトロントで生活していましたし、別の環境に移ることには特に不安は感じなくて、逆に、また別の国に行けることにワクワクしたいたほどです。
 
唯一の不安といえば、現地でどのような仕事をしていくのだろうか?という点でした。日本ではいちデザイナーとして働いていただけなので、受けたオファーでは、ベトナムでこれからデザインチームを構築していくというマネージャーの役割でしたから不安はありました。
 
でも、カナダへのワーホリを通じて、海外で生活することに対しての不安や恐怖など感じなくなりましたので、持ち前のガッツと好奇心で、「行けばなんとかなるだろ!」という気持ちでベトナムに赴任しました。
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Q.6 ベトナムでのデザインチームの成長はいかがですか?

ベトナムでは全てが初めての連続で、かなり四苦八苦しながらマネジメントしていますが、1年で7名ほどのデザインチームに成長することができました。デザイナーの面接から新規顧客開拓まで包括的に任せていただいているので、とてもやりがいがあります。ベトナムはマーケット自体が成長しているので、会社自体もそのスピードに乗った成長をしていかなければなりません。どんどんニーズが増えているので、それに合わせてデザイナー50名体制くらいには素早くしていきたいですね。

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Q.7 ベトナムで困ったことは何ですか?

デザイン、特に印刷物が日本のようにクオリティ高くいかなかったことですね。サイズが違う、色が違う、印刷が雑、納期がズレる…など、日本と同じ感覚で印刷データを印刷会社に送ると痛い目に合います。A看板もお客様に納品したその日に壊れました…。ベトナムではそういったリスクも含めた管理をしていかないといけないと痛感しました。四苦八苦しながら今では良い工場も見つけ、クオリティが高く出来上がるようになってきました。

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Q.8 代表的な販促事例はありますか?

ベトナムにPizza 4P’sというピザレストランがあるのですが、非常に大人気でブランドも確立した「ベトナム人が行きたいレストラン」の販促、ブランディングを一手に任せていただいています。Webサイト、メニュー、フライヤー、テーブルセット、動画、写真撮影、SNS運用まで、本当に信頼して任せていただいています。Pizza 4p’sさんの目指すビジョンは非常に高いので、常に期待を超えていくことは大変ですが、信頼していただいているので、期待にしっかりと応えていきたいと思います。

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Q.9 最後に一言お願いします。

ベトナムでマネージャー職になり、自分で一皮むけたと実感しています。私を信頼してくれているベトナム人デザイナーたちやお客様のためにもクオリティの高い仕事をしていきたいと思います。
 
また、新興市場に来て、経済発展というものを肌で感じれていることも自分の人生でとても良い経験ができていると思います。もし、新興市場で働いてみたいと思うデザイナーがいましたら、ぜひ一緒に働きましょう!
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