名古屋のWebマーケティング企業「アライブ株式会社」のマーケティングブログ

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名古屋でホームページ制作会社を選ぶ3つのポイント

2019/02/27

三輪 尚士

Writer三輪 尚士

CEO / Founder

名古屋でホームページ制作会社を選ぶには

はじめに

アライブ株式会社 代表の三輪です。

会社を立ち上げてから、かれこれ18年ほどのキャリアの中で、アライブ株式会社は数百のホームページを制作してきました。

そのホームページを作るプロである私たち側から、名古屋でホームページを制作する際の注意点や会社を選ぶポイントをお伝えしていければと思います。

ポジショントークにはなってしまう部分もあるかもしれませんが、ホームページ制作会社を選ぶ際の基準になると思います。

 

1、名古屋の制作会社か?東京か?どちらが良いか?

名古屋か東京か

名古屋の企業がホームページを依頼する場合、大きく2つのパターンがあるなと思っています。

一つは実も名古屋のホームページ制作会社に依頼するパターン東京の制作会社に依頼するパターンです。(もちろん大阪など他の地域のときもあります)

名古屋の制作会社に依頼する場合、東京の制作会社に依頼する場合のメリットとデメリットをお伝えしたいと思います。

 

東京のホームページ制作会社のメリット・デメリット

東京のホームページ制作会社に依頼する場合、制作会社が大手であることが多いです。

大手の分、ノウハウもたくさんあり、制作人員も豊富にいるのがメリットだと言えます。

たSEOやリスティング広告、コンバージョンアップなど何かに強みがある企業が多いので、その分野も伸ばしていきたい時も依頼するメリットがあります。

 

【メリット】

-制作会社が大手が多い

-ノウハウや人材が豊富な会社が多い

 

デメリットは、東京と名古屋で距離が離れているので、コミュニケーションが上手く取れずに、思い通りのホームページができなかったり、対応のスピードが遅いこともよくあります。

また東京の制作会社の担当がたくさん案件を抱えているせいか、あまり対応が良くない場合もあります。制作料金も名古屋より高くなる傾向があります。

 

【デメリット】

-距離が離れているのでコミニケーションロスが起こりやすい

-名古屋より制作料金が高くなりやすい

 

名古屋のホームページ制作会社のメリット・デメリット

名古屋のホームページ制作会社に依頼するメリットの一番はやはり、地元であるので直接会って打ち合わせなど、密のコミュニケーションができることで、納得した仕上がりになることが多いことです。

担当者も自分の案件を自分ごと化して取り組んでくれることも多く、しっかり取り組めば良いホームページや結果に繋がっていくことができます。

 

【メリット】

-コミュニケーションを密にできる

-制作を自分ごと化して取り組んでもらいやすい

 

デメリットは、東京ほど制作会社やWeb人材が豊富にいないので、会社や人材のレベルの差が大きくあるということです。

その制作会社や担当者の能力が低いと、いくら密にコミュニケーションをしたとしても、良いものに仕上がっていかないので、会社と担当者選びは慎重に行ったほうがよいと思います。

 

【デメリット】

-ノウハウや人材が東京ほどではない

 

2、制作料金の安さだけで判断しない

ホームページは価格で決めるべき

制作料金は正直ピンキリ

ホームページを制作しようとして、名古屋の制作会社の何社かに見積もりを依頼すると、こんなに差があるの?!と思うくらい、各社制作料金が違います。

例えば、ある制作会社は30万円なのに、ある制作会社は300万円…。

ちょっと大げさに言っていますが、そういったことは起こり得ます。

 

なぜそんなに制作料金が違うのか?

制作料金がそこまで違う理由はいくつかあります。

ひとつは、その制作会社のスタイルです。たくさんホームページの制作の量をこなす制作会社は安くなる傾向がありますが、デザインがテンプレートだったり、修正項目が決まっていたりと、制作を簡素化していくことで料金を安くしています。

 

それとは反対にお客様の要望が複雑だったり、オーダーメイドを依頼されたり、常にレベルの高い要求をされている制作会社は、制作にも時間がかかったり、要求にも応えていくために料金が高くなっていく傾向です。

それぞれの制作会社は、現状のクライアントを想像しながら見積もりを出すので、そんなにも見積もりに差が出るのです。

 

【制作料金が違う理由】

-各会社ごとに顧客や制作スタイルが違う

 

ホームページは、どんな内容にするかで制作料金が本当に大きく変わる

またホームページは、ホームページでどんなことをしたいかによっても大きく変わります。

よく事前情報がなく「10ページのホームページを作るとして、ざっくりで良いので費用を教えてほしい」ということを言われますが、この要望が一番難しいです。

10ページだとしても、CMSを入れるのか、スマホ対応するのか、それはレスポンシブなのか、SEO対策も盛り込むのか、イラストを描かないといけないのか、写真を撮らないといけないのか、全部データをいただけるのか、こちらで全ての内容を考えないといけないのか、どれくらいの期間で制作しないといけないのか…などなど見積もりが変動する項目がたくさんあります。

 

ECサイト(ネットショップ)に至っては、「普通のネットショップで良い」と言いながらも「この◯◯という機能がほしい」というその機能一つが大きく見積もり金額を変えるぐらいの制作の大変さがあります。

ECサイトこそ、気軽に見積もりが出せないものになります。

 

ですので、ちゃんとした見積もりは、依頼者の意向をしっかりとヒアリングした後ではないと出ないですし、どんな内容かで制作料金は大きく変わります。

 

とは言っても、依頼者側も細かく見積もる前にざっくりとした費用を知りたいという気持ちも分かります。

その場合は、制作会社から聞いた概算は、あくまでも概算であり、自分がやりたいことを伝えた場合は、大きく変わる可能性があることを頭に入れているだけで、「ヒアリング後の見積もりが概算と大きく違う!」という驚きにはならないと思います。

また、今までの経験上、値段だけでホームページ制作会社を決めないほうがいいと思います。

自分たちがホームページによってどのようなことを達成したいかをちゃんとホームページ制作会社に伝え、制作会社ごとの提案も判断材料に入れて決めて行ったほうが、結果的に満足するものができると思います。

 

【ホームページ制作する際の注意】

-自分たちの達成したいことは何かを決めて、それに見合う制作料金を知ったり、制作会社を探す

 

3、ホームページ制作会社のタイプを知ろう

ホームページ会社のタイプを知ろう

ホームページ制作会社と言っても、全部同じタイプではありません。タイプを理解することで自分に合ったホームページ制作会社を探しやすくなります。

 

テンプレート型格安ホームページ制作会社

何種類かのホームページのテンプレートを用意して、そこに必要項目を入力することで格安にホームページを作ってくれる制作会社です。

かなり費用を抑えてホームページを制作することができるので、個人のホームページや起業したばかりの会社には向いています。

 

【メリット】

-制作料金が安い

-起業仕立ての会社、個人事業主に向いている

 

ただし、テンプレートなので個別の要望は対応できないことが多かったり、何か問題があったとしても「そういった仕様なので」という聞く耳持たないような対応をされたりもします。

 

自分が納得がいくものを作りたいという場合はおすすめできませんが、費用を抑えて、最低限の情報をWeb上で発信していきたいという場合には非常に向いていると思います。

また最近は、Wixなど自分で作るホームページも増えていますが、そういったのもこの分類になります。

自分で作る場合は、問題は自分で解決していく必要があるので、そこが難しい部分でもあります。

 

【デメリット】

-カスタマイズしにくい

-問い合わせアップなどの結果を出しにくい

-問題は自分で解決していかなければならない

 

広告代理店の下請け的なホームページ制作会社

デザイン業界の中でかなりのシェアを占めるのがこのタイプです。

デザイン会社やホームページ制作会社は、デザインやホームページを制作することは得意でありますが、営業が得意ではないため、たくさんのクライアントを持っている広告代理店から仕事をもらうことが多いです。

 

この場合だと広告代理店がプロとしてクライアントとの折衝や制作ディレクションの役割をしていることが多いので、デザイン会社は制作に集中することができます。

 

【メリット】

-デザイン力がある会社が多い

 

そのデメリットとして、代理店なしで直接クライアントで仕事をすると、コミュニケーションが上手くいかないこともあります。

普段の仕事は、広告代理店がクライアントの曖昧な要望や指示を具体的な内容に変換してから制作会社に指示しますが、広告代理店のその役割がないと、直接クライアントの曖昧な要望を上手く汲み取れないことがあるからです。

広告代理店慣れをしている制作会社の場合は、その点を注意してください。

 

【デメリット】

-直接クライアントの制作に慣れていない場合がある

-制作料金が高い場合がある

 

直接クライアントと取引をしているホームページ制作会社

広告代理店からあまり仕事をもらわずに直接クライアントと取引しているホームページ制作会社は、クライアントと直接会って制作している分、コミュニケーション能力もあり、クライアントの要望を理解しながら、形にすることを得意としている場合が多いです。

 

また、直のクライアントなので、制作やクライアントにも愛着を持って対応してくれるので、信頼関係も築きやすいです。

 

【メリット】

-直接取引の経験が多い

-制作に愛着を持って対応する場合が多い

 

デメリットとしては、広告代理店と仕事をする場合よりも営業、提案、打ち合わせが非常に多く、制作だけに時間を割けず、制作に時間がかかる場合が多くあります。

急ぎの案件は苦手が場合が多いので、その点は注意しましょう。

 

【デメリット】

-忙しいことが多い

 

ブランディングやデザイン力を得意としているホームページ制作会社

ブランディングを得意としている会社の起源としてはパンフレットや写真、ポスターなどDTPを得意としていた場合が多く、ホームページのみのブランディングではなく、トータルでブランディングできることが大きな強みです。

 

【メリット】

-デザイン力がある

-紙ものも含めて、トータルブランディングが得意な場合が多い

 

しかし、Webの知識が足りない場合や、ブランディングを意識しすぎるあまりWebマーケティングを軽視する傾向があり、SEOやWebからのコンバージョンが弱くなりがちです。

ブランディングで有名な制作会社に依頼して、ホームページの雰囲気はとても良くなったけれども、ホームページからの問い合わせが減ってしまったというのは良く聞く話なので、その点は注意しましょう。

 

【デメリット】

-Webマーケティングが弱い場合がある

 

SEOやホームページからのコンバージョンを得意としているホームページ制作会社

SEOやホームページからのコンバージョンを得意としているホームページ制作会社は、その名の通り、依頼した場合、Webからの問い合わせを増やしてくれる可能性があるのが大きな強みです。

ホームページをイメージだけではなく、結果に結びつけたいと思っている企業に合っている制作会社です。

 

【メリット】

-Webサイトから結果を出すノウハウを多く持っている

 

しかしこういった会社は、Webマーケティングを重視している分、デザイン力を軽視している場合が多いので、ホームページから結果が出て嬉しいけど、このデザインをなんとかしてほしいと言ったとしても、なぜダメなのかが理解してもらいにくい傾向があります。

結果は出ていてもデザインに納得いかない場合は、デザインの表現の部分だけ他の制作会社に依頼するのも手です。

 

【デメリット】

-デザイン力が弱い場合がある

 

アライブの制作スタイルはどうなの?

アライブはどうなのか?

では、最後にアライブの制作スタイルはどうなの?というところですが、各スタイルの良いところを集めていっているようなスタイルです。

広告代理店に頼らずに、直接クライアントと取引することを主としているので、クライアントと直接打ち合わせをしたりヒアリングをすることで、密にクライアントとコミュニケーションをとって、クライアントの目指したい姿に近づけるようにしています。

 

創業初期はデザインに凝っていたので、デザインの表現力も駆使しながら、ホームページから結果が出るためのSEOやネット広告などのWebマーケティングも得意とすることで、表現力とWebマーケティングで結果を出していくことの両立を目指しています。

こういったスタイルでやっているホームページ制作会社は名古屋でも少ないと思っています。

 

もちろん、専業でネット広告をしている、SEOをしている、ブランディングをしているという会社と比べるとその一つ一つの深さが足りないところはありますが、一つずつをバラバラで頼む必要もなく、ワンストップで完結できるのと、全ての施策に整合性が出ることは大きなメリットだと思います。

結果を出したい企業、成長中の中堅企業には使い勝手のよい制作会社だと思います。

 

【アライブのスタイル】

-デザイン力とマーケティング力をバランスよく持っている

-密なコミュニケーションを行うことができる

-直接クライアントとの制作に慣れている

-ワンストップでデザインからマーケティングを行うことができる

 

もちろん、アライブと合う企業もいますし、他の制作会社が合う企業もいます。大事なのはお客側のニーズと制作会社側の強みが一致することです。

「制作会社は全て同じ。価格だけで判断する」ではなく、今回お伝えした制作会社を選ぶポイントを頭に選びながら制作会社を選定すると、あなたの会社に合ったホームページ制作会社がきっと見つかると思います。

 

→アライブが制作したホームページはこちら

 

※上記の制作会社のタイプなどは、僕の個人的な見解です。もちろんそれに当てはまらないこともあります。あらかじめご了承ください。

三輪 尚士

Writer三輪 尚士

CEO / Founder ブログ プロフィール

アライブ創業者。1980年生まれ。2001年21歳の時に幼なじみとデザイン会社を立ち上げ、数々の失敗をしながら、四苦八苦して会社を成長させていく。現在創業17年目、日本とベトナムで約90名のスタッフと共にWebマーケティングとデザインでクライアントの成長をサポートし続けている。歴史好き。

アライブ創業者。1980年生まれ。2001年21歳の時に幼なじみとデザイン会社を立ち上げ、数々の失敗をしながら、四苦八苦して会社を成長させていく。現在創業17年目、日本とベトナムで約90名のスタッフと共にWebマーケティングとデザインでクライアントの成長をサポートし続けている。歴史好き。

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