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ホームページ制作の注意点。完成しただけでWebサイトは100%ではありません!

2014/08/07

完成して満足しない

制作後に行うこと

これからホームページ制作をお考えの方。

 

既にホームページをお持ちの方。

 

 

ホームページが完成した、リニューアルが終わった。
といった所で安心していませんか?

 
 
 
 
ホームページは作って終わりではありません。
作った時点で50%。
そこから改善を行なう事によりやっと100%に近づくと言われています。
 
 
 

検索ユーザーの反応を確認しながら修正する

完成した時点で安心してしまい、
反応率を見るという事を忘れてしまうという事に陥りがちです。
 
 
 
 
または、完成したけど思うように反応が上がらない!
けど何をすればいいのかわからない…
 
 
という事もありますね。
 
 
 
 
他のホームページ制作会社様がどのようなバックアップ体制かはわかりませんが、
「ホームページが完成した後、修正の依頼をしても中々手をつけてくれない」と言ったご不満をお客様からはよく聞きます。
 
 
 
では、このまま指を加えて一向に反応が上がらないホームページを見ていなければいけないのでしょうか?
 
そんな事はありません!
 
 
 
 
・キャッチコピーを少しだけ変更する。
・不必要なんじゃないかという情報を削除する。
・逆に足りていないんじゃないかという情報を追加する。
 
 
このような、テキストを少し修正だけでクリック率は思いの外、上がったりもします。
 
 
 
 
CMS(お客様ご自身の手で内容を修正していだけるシステム)が導入されていれば、細かいテキストの変更は簡単にできます。
 
 
 
「この文章はいらないんじゃないか?」
「この書き方はもっといい書き方があるんじゃないか?」
 
と推測を立て、変更を行い、効果を検証する。
 
 
 
 
難しい修正はいりません。
少し気になるテキストを変えてあげるだけでもっと反応が良くなるかも知れないのです。
 
 
 
 
 
例えば…
 
「劇的にコンバージョン率がアップする秘伝のノウハウを知りたいのならここをクリック!」というテキストを…
 
 
「劇的に反応率がアップする秘伝のノウハウを知りたいのならここをクリック!」とコンバージョンを反応率と置き換えるだけで反応率は変わるでしょう。
 
 
 
 
コンバージョンという単語が一般的にどれぐらいメジャーなのかはわかりませんが、やはりその業界では当たり前に使われている単語も一般の方には何のことかわからないため、クリックした先に得られる結果が想像できないためクリックされないという事は多々あると思います。
 
 
 
こんな単語を1つ変えるぐらいならすぐに変更できますし、反応率が変わらないなら戻せばいいだけです。
 
 
 

ホームページ制作後に行うべき作業

ホームページ制作のみを依頼し、その後の運用を自社で行う場合に関しては以下のGoogleツールが無料で使えるので駆使していきましょう。
 
  • Google Search Consoleの登録
  • Google Analyticsの登録
  • Googleマイビジネスの活用
 
 

Google Search Consoleの設置

Google Search Console(以下、サーチコンソール)とはGoogleが無料で提供しているサイト管理ツールです。
Googleアカウントがあれば誰でも利用でき、Googleにサイトを掲載し管理する為には必須のツールなので必ず登録しておきましょう。
サーチコンソールはサイトの登録だけでなく、サイトへの流入キーワードやGoogleからのメッセージを確認出来るので、公開後も定期的にチェックしてサイトの最善に役立てましょう。
サーチコンソールで主に出来ることは以下の通りです。

 
 
  • サイトへの流入キーワードの確認
  • Googleからのメッセージ確認
  • 各ページ毎のインデックス状況の確認
  • ページへの再クロールの申請
  • 外部リンクの詳細確認
  • サイトマップの送信
 
 
サイトへの流入キーワードの確認

あなたのサイトが、どんな検索キーワードでユーザーの目にとまっているかがわかります。主に以下の項目が確認可能です。

  • 検索クエリ毎のクリック回数と平均掲載順位
  • 検索結果ページでの表示回数

検索クエリ毎のクリック回数や検索結果での表示回数から、現在のホームページがどのような検索クエリで表示されているを把握することが可能です。
そこから検索ユーザーが求めている情報が

 
 
 
Googleからのメッセージ確認

サーチコンソールにあなたのサイトを登録しておくと、Googleからメッセージを受け取りあなたのサイトの問題などに関する重要なことを教えてくれます。
メッセージがGoogleから送られてくることで、あなたのサイトのパフォーマンスや改善点等をメッセージで知らせてくれます。
もしも送られてくるメッセージが意味わからなくてもGoogleのリンクをたどっていけば
ヘルプセンターにつながるようになっていますので、安心して利用できます。

 
 
 
各ページ毎のインデックス状況の確認

サーチコンソールは公開したページがインデックスされているかどうかを確認する機能を備えています。
URL検査と呼ばれる機能を使い事で各ページURLがGoogleにインデックスされている状況を正確に知ることが可能です。
また、現状Googleにインデックスされているページの総数や除外されているページの総数も確認できます。

 
 
 
ページへの再クロールの申請

サーチコンソールには各ページURLに対して再クロールを促す為のツールとしての機能も持っています。
サイトにページを追加したり、内容を更新しても、新しいコンテンツにGooglebotと呼ばれるクローラがやって来てくれないかぎり、検索結果には反映されません。
そのため、より早く検索結果に表示させたい場合はページへの再クロールの申請を行うことができます。

 
 
 
外部リンクの詳細確認

Googleはサイトごとに付いている被リンク(=外部サイトからあなたのサイトに向けて貼られたリンク)の情報を公開していません。
しかし、Google純正ツールであるサーチコンソールなら、(全てではないですが)より最新かつ多数の被リンク情報を確認できます。
この機能により、質の高いページからの被リンクを受け取っているかの判断がやりやすくなります。

 
 
 
サイトマップの送信

サイトマップとはGoogleがホームページ内をクロールする時に、存在するURLを一覧として認識する為、活用するファイルです。
このサイトマップを送信することでより早くインデックスがされやすくなります。

 
 
 

Google Analyticsの登録

Google Analytics(以下、アナリティクス)に登録することで、サイトに流入したユーザーの行動や辿ったページを細かく把握することが出来ます。
主に使う機能は以下の通りです。

  • リアルタイムの利用状況がわかる
  • ユーザーの基本属性がわかる
  • ユーザーがどこから来たかがわかる
  • サイト内でのユーザーの動きがわかる
  • ホームページの成果達成状況がわかる
 
 
リアルタイムの利用状況がわかる

「リアルタイム」レポートとは、文字通りリアルタイムでのホームページの利用状況を知ることができるものです。
リアルタイムレポートを使うことで、今現在何人のユーザーがホームページに訪れているかやどのページが見られているかなどを知ることができます。

 
 
 
ユーザーの基本属性がわかる

次にユーザーの基本属性を知ることができる機能についてです。
「ユーザー」レポートでは、期間内に何人のユーザーがホームページを訪れたかやどんなユーザー(訪れた人が利用している言語等)がホームページを訪れたかを知ることができます。

 
 
 
ユーザーがどこから来たかがわかる

次に、ユーザーがどんな経路でホームページに流入しているかを確認してみましょう。
「集客」レポートでは、ホームページを訪れたユーザーが自然検索(検索窓のキーワードをいれて行う検索)や広告(検索結果の最上部に表示される宣伝広告)など複数の流入経路の内どこからそのホームページにたどり着いたかを知ることができます。

 
 
 
サイト内でのユーザーの動きがわかる

次にサイト内でユーザーがどんな行動をとっているかをチェックする方法です。
「行動」のレポートでは、ホームページに訪問したユーザーがホームページでどのような動きをしているかを知ることができます。
また具体的に、どのページがよく見られているかなども知ることができます。

 
 
 
ホームページの成果達成状況がわかる

最後に、ホームページの成果の達成状況を確認してみましょう。
これは例えば、ECサイトなら「どのくらい商品が売れているか」ということになり、BtoBサービスの紹介サイトなら「どれくらい資料請求されているか」ということになります。

 
 
 

Googleマイビジネスの活用

Googleマイビジネスは、Googleマップ上に自社の写真や情報、口コミ情報などを載せられるサービスです。
下記のような特徴があります。

  • 無料利用可能
  • 多くのユーザーに接触することが出来る
  • 内容をコントロール出来ない
  • 最新で正確なビジネス情報を提供する
  • ユーザと交流できる
  • 新規顧客にアピールできる
 
 

特に実店舗を持つビジネスでは、Googleマップ上に表示されることも可能なので地域SEO効果も見込めます。

 
 

 

このようにホームページは簡単に修正ができ、簡単に効果が測定できるツールです。
 
 
 
簡単な修正を行うのに業者に大きな金額を払わなくても自分で修正をする事が可能です。
反応を見るために大きなコストをかけテストマーケティングをするといった事も不要です。
 
 
 
是非皆様もご自身の手で自分のホームページをピカピカになるまで磨き続けてみてください!
 
 
 
 
そうは言ってもどうやればいいのか具体例がわからないと…
 
と言った方は、是非お気軽にアライブへご相談下さい。
お客様のご相談に乗り、アドバイスや迅速な修正対応を心がけておりますので、お気軽にご相談くださいね!
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