名古屋のWebマーケティング企業「アライブ株式会社」のスタッフ紹介

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Staff スタッフ紹介

玉木 柚衣
Marketing Developer / Web Developer

玉木 柚衣

Yui Tamaki

出身地 愛知県名古屋市
趣味 ロッククライミング、スーパーカブ

高校時代に趣味で始めたWeb制作がそのまま仕事に。しばらくはWebサイト運営に関わる包括的な業務に従事するものの「もっと色々なWebページを作りたい!」という気持ちが抑えられずアライブに入社。偏りのないフラットな視野と中性的でハイブリッドな価値観が持ち味。幅広いIT知識でデザイン・マーケティング・開発を結びつける。問題解決までの道筋をロジカルに考える事が得意。

保有資格
Salesforce 認定 Pardot スペシャリスト

Q.1 現在のポジションを教えてください。

私はディベロップメント部門でエンジニアとして、Webページのコーディングやシステム開発・マーケティングオートメーションのセットアップなどを行なっています。

弊社で提供しているサービスの一つに「コーディング外注」というサービスがあり、お客様からコーディングのご依頼をいただき、私たち日本のチームとベトナムのスタッフが連携しながらサイトの構築を行っています。

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Q.2 仕事で大切にしていることは何ですか?

言われたことを単純にこなすのではなく、きちんと自分なりに考えて仕事することを大切にしています。

例えば、ある指示に対して「こう動いたら相手は助かるだろうな」と考えたり、相手の意図を先読みして動いたり、プラスαでできることを考えて実行に移せるよう心掛けています。

また、心身が元気でなければプラスαの積極性は生まれないと思うので、健康管理にはとても気を遣っています。
「食事」「睡眠」をバランスよく取り、適度な運動をして、体づくりからメンタルを整えることで最終的に仕事でもハイパフォーマンスを出せるサイクルを作っています。

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Q.3 やりがいのあったプロジェクトを教えてもらえますか?

特定のプロジェクトというよりは、一筋縄ではいかないコーディングしている最中が一番楽しいです。
私自身がコーディングオタクなので、難しい仕様に対して効率が良く美しいアルゴリズムが書けた時などは特にやりがいを感じますね!

高校生の頃からずっと趣味でWebサイト構築を行なっていたので、私にとって今の仕事は趣味の延長線上でもあります。
それが今こうして仕事として誰かのお役に立てていること自体が、私のモチベーションでありやりがいと言っても過言ではありません。

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Q.4 アライブで働こうと思った理由は?

以前は小売業の自社Web担当として働いていましたが、退職をしましてしばらくフリーランスのコーダーとして活動していました。

そんなある日、ふとアライブのWebサイトを見つけて完全に一目惚れ!
「ここで働きたい!」とその場で思ったのが最初です。その後アライブへ熱烈なラブコールを送り、今こうして働かせていただいています。

私は産まれた時の性別と現在の性別が違うトランスジェンダーなのですが、アライブが「性別」「国籍」「年齢」を一切問わず、一人一人の持つ能力や多様性に重きを置いている会社だという点に強く惹かれました。

そしてそれ以上に、アライブの掲げる「お互いの愛情によって良いものを作ろう」という“相互愛”の理念に心打たれました。仕事でも人付き合いでも、愛情が一方通行になってしまうと次第にお互いの距離が離れていってしまうんですよね。

「あの人が頑張ってくれているから私も頑張ろう!」といった、お互いの気持ちが相乗効果を生み出す関係性が大切だと思っているので、それを社訓として掲げ仕事に活かしているアライブがとても魅力的に感じられました。

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Q.5 アライブの社風はどうですか?

スタッフ皆が仕事に前向きで、積極的な所はアライブの素晴らしい社風の一つですね。
仕事を“やらされている”感じがまったくしない。そういう会社はなかなか見つけることができないので、これは本当に凄いことです。

アライブは一人一人がきちんと自主性を持っていますし、社歴などに関係なく提案や発言ができる風土もあるので、スタッフが自発的に成長していける会社ではないかと思います。

スタッフ同士の仲がとても良いのも素敵ですね。毎日会社に行くのが楽しみに感じられるような、そんな雰囲気がアライブにはあります。

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Q.6 今後、玉木さんが目指していきたいことは?

現在は主にチームリーダーがお客様との商談や打ち合わせを行なっていますが、今後は自分もお客様との直接的なやりとりを増やして、お客様とアライブで相互愛のある仕事をしていきたいと思っています。

見えない相手同士で仕事をするのではなく、窓口に立ってお客様と私たちの双方でプロジェクトのゴールを目指していくような仕事を生みだしていきたいですね。

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