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ホームページ制作と動画や写真撮影などを一社でまとめるメリット

2020/07/09 | Webサイト制作

大島 麻美

Writer大島 麻美

Publicity

こんにちは、広報担当の大島です。

 

よく「ホームページは作って終わりではありません。公開後がスタートです」と言いますが、まさにその通りで、ホームページが完成しただけでは売上は上がりません。

 

WEBマーケティングは常に進化し続けており、顧客の動向の変化や社会の流れに応じて、臨機応変にマーケティング施策を行なっていくことが非常に重要になります。

 

近年では動画コンテンツを使ったマーケティング手法が注目を集めており、様々な業種で動画が活用されています。

 

こうしたコンテンツ制作、多くはホームページ制作とは別の専門業者に依頼するものだと思われるかもしれませんが、実は一社でまとめるほうがメリットが多い事もあります。

 

しかし、多くの企業では

 

ホームページはデザイン会社に…

動画は映像制作会社に…

写真はプロカメラマンに…

SEOはSEO会社に…

 

っと、それぞれ別々の会社に依頼されているケースが多く、費用面が嵩んだりイメージのバラ付きが出るなど、結果として良くないことも。

 

餅は餅屋」という言葉がありますが、現代ではそうした考えに囚われず、マルチにいろんなことをこなせる企業が増えています。

ラーメン屋だけどチャーハンがめっちゃウマい店」ではないですが、専門業者よりも良い仕事をしてくれるなんてこともあるので、○○ならコレと決めつけずに総合的に見ることが大切ですね。

 

今回は、これまで別々の会社に依頼していた、ホームページ制作と動画や写真撮影などを一社でまとめるメリットを、弊社をモデルケースにお話したいと思います。

 

 

一社にまとめるメリットその1 連携してスムーズな制作ができる

ホームページ制作とコンテンツ制作を一社にまとめることで、「あのコンテンツの納品がまだで…」などの理由による公開の遅れなどがなくなります。

 

別々の会社に依頼していると、どうしてもそれぞれの会社で納期のズレや、待ちが生じてしまいがちですが、同じ会社で制作を行なっていれば、予め制作スケジュールに撮影なども考慮されているので、公開までスムーズに制作することができます。

 

コンテンツの使用用途もホームページ制作会社が把握していることで、ホームページ上での魅せ方なども考えられたデザインが可能ですし、総合的にホームページとコンテンツが相乗効果を生み出す仕組み作りが可能なのです。

 

 

一社にまとめるメリットその2 イメージが統一できる

ホームページ制作と併せて写真撮影や動画製作などコンテンツ制作を行うことで、イメージを統一することができます

 

ホームページのどこに、どんな魅せ方で載せるかなど、制作スタッフがイメージを擦り合わせながら進めことができるのは、一社で制作を行う大きなメリットでしょう。

 

別々の会社で制作を行う場合、それぞれの会社にイメージを的確に伝えるのも難しいですし、仮に近しいイメージで仕上がっても、やっぱり会社が違えばどこか違う雰囲気は出てしまうもの。

 

 

一社にまとめるメリットその3 新たなマーケティングを打ち出しやすい

ホームページをはじめ、写真撮影、動画制作、販促物の制作など、一社で行なっていると、それらのコンテンツを使って新たなマーケティング施策を行いやすいのがメリット

 

例えば別の会社で動画などのコンテンツを作成した場合、著作権などの問題で契約時に結んだ目的とは別の目的で動画を利用することはできません。動画コンテンツの著作者は制作会社になります

 

たとえ依頼者が動画制作に関する費用を全額だしたとしても、著作者は制作会社になります。

 

ですから、新たに別の目的で動画を使いたいと思っても、残念ながら予め決めた目的以外で使うことができないのです。会社を跨ぐとこうした点がネックになりますね…

 

しかし、ホームページ制作をはじめ、コンテンツ制作やマーケティング全般を同一の会社で行なっている場合、そうした心配はありません。

 

例えば、「求人用に撮影した会社案内動画を、ホームページの方でも載せたい!」となっても、同一の会社であれば載せることができますし、「ホームページ制作のために撮影した写真をパンフレットにも使いたい!」となっても大丈夫です。

 

このように、制作物には権利が発生するので、会社を分けない方が柔軟にマーケティングを行える場合があります

 

 

一社にまとめるメリットその4 余計な費用が発生しない

ホームページ制作でもそうですが、何かを作る際にははじめに必ずヒアリングを行う必要があります。カタチにしたいイメージを制作側としっかり擦り合わせて、いざ制作という流れが一般的でしょう。

 

そこに至るまでに、ヒアリングを行い、ラフ案を双方で確認し、何度か打ち合わせを重ねるという工程が必要かと思いますが、もちろんそれにも費用は発生します。

 

一方、ホームページ制作と同時にコンテンツ制作を行う場合、別々の会社ならそれぞれ発生する諸経費を一括にまとめることができるので、その点でコストカットできます。

また、お金だけでなく時間も節約できるでしょう。

 

発注者は本業がある中で、わざわざ時間を割いて打ち合わせを行わなければなりませんが、複数の会社へ依頼している場合、それぞれに打ち合わせのための時間を設けなければなりませんよね。

 

一社にまとめて、打ち合わせも同時に行える環境なら、伝えたいイメージも一度に説明できますし、一石二鳥ですよね。

 

 

まとめ

いかがでしょうか?

これまで、制作物を依頼する際は、その筋の専門会社に依頼するのが当たり前だと思われていました。

また、制作会社側も、それ専門で作っていれば良いというのが当たり前でした。

 

しかし、今ではお客様のニーズにマルチに対応できる企業が求められており、ホームページ制作なら制作だけでなく、SEO対策、写真撮影/動画製作、広告運用、アクセス解析、コンテンツマーケティングなどなど、ホームページに関する全般を依頼できる会社が選ばれています。

 

弊社でもこれら全てを行なっており、それぞれのサービスを連携させてお客様の求める成果を生み出すお手伝いをさせていただいています。

 

今回ご紹介したメリットは一部ではありますが、これらに言えるのは“ 携しているからこそできる ” いうこと。

 

伝言ゲームのように、人を介せば介すほどカタチは変わっていってしまうので、できるだけ依頼する会社は一社にまとめることをおすすめします。

大島 麻美

Writer大島 麻美

Publicity ブログ プロフィール

創業して間もないアライブ初期メンバーの一人。代表である三輪と音楽を通じて知り合い入社。アパレル事業であるボクサーパンツブランドの運営を任される。そこで売上管理・マーケティング・販促計画など、管理者としてのスキルを磨く。その後、代表・三輪の右腕として仕事のいろはを学び、ディレクターを経て広報担当へ。産休を終えて復帰後、自社サイトのブログ執筆活動など主にライターとしての役割を担う。

創業して間もないアライブ初期メンバーの一人。代表である三輪と音楽を通じて知り合い入社。アパレル事業であるボクサーパンツブランドの運営を任される。そこで売上管理・マーケティング・販促計画など、管理者としてのスキルを磨く。その後、代表・三輪の右腕として仕事のいろはを学び、ディレクターを経て広報担当へ。産休を終えて復帰後、自社サイトのブログ執筆活動など主にライターとしての役割を担う。

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