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【ホームページ制作の注意点】ソーシャルメディアは販促の役にたつのか?

2011/10/27 | WEBマーケティング

Social media

おはようございます。アライブ株式会社のWEB販促コンサルタント竹内です。
今日は「ソーシャル疲れ」という現象についてお話ししたいと思います!
 
一昔前にはMixiが流行りはじめ
「とてもハマったのに、ハマればハマる程にMixi内での人間関係に疲れてきて辞めてしまった…」
という「Mixi疲れ」という単語もありました。
 
それが現在はfacebookやTwitter等のソーシャルメディアに
疲れてしまったという方が増えているようです。
 
ただ、この「ソーシャル疲れ」は前述の「Mixi疲れ」とは少し背景が違うようです。
 
今回話題に上がっている「ソーシャル疲れ」は
「ソーシャルメディアを利用して販促をしているがまったく効果が出ない」
といったお悩みの方がソーシャルメディアに対して不信感を抱いているのが原因のようです。
 
確かにメディアは「ソーシャルメディアには無限の可能性が広がっている」や
「ソーシャルメディアで売り上げ何千万」とか魅力的な言葉で煽っています。
 
しかし引用元に書かれているのですが、企業コミュニティを研究している
エイベック研究所の武田代表は以下のように話しています。
 
ソーシャルメディアがすごいすごいと発言している方は、その多くが(ソーシャルメディア自体を収益源とするなどの事業を担っているがゆえの)ポジショントークです(日経ビジネスオンラインより)
 
つまり「ソーシャルメディアは販促がただでできてすごいよ!」と連呼されているのは、
ソーシャルメディアでお金を稼ぎたい人たちが自分たちで流行らせているというわけですね。
 
んー。
結構大胆な事を仰ってますね。
 
引用元の記事をお書きになった宮脇さんという方も「事実です。」言っていますし、
これは私から見ても事実だと思うんですね。
 
ただ、だからと言って「販促にならないならソーシャルメディアなんてやめた!」
って言うのもちょっと極論かなと思います。
 
ソーシャルメディアが盛り上がりはじめてまだ1〜2年ですが、
実際にソーシャルメディアを利用して売り上げが何倍にもなったという事例もあります。
 
ただし私はそのやり方を真似た所で目立った成果は残せないと考えています。
 
Webの世界には二匹目のドジョウはいないとよく言われますが、
まったくもってその通りだと思います。
 
成功した事例の基本方針は真似る事が出来ますが、
戦略まで流用してしまうと絶対に効果は出せないと考えています。
 
弊社では個々のクライアント様独自の戦略を立て、二人三脚でトライ&エラーを
繰り返してこそ効果が出るソーシャルメディア戦略が立てる事ができると考えています。
 
なので「ソーシャルメディアは儲かるというが効果が出ない」とお悩みの方は
そこまで思いつめずに「長いスパンで自分たちにあった戦略を見つけて運用していこう」
という認識で運用をしていき、トライ&エラーを楽しむのが
一番いいソーシャルメディアとの付き合い方では無いでしょうか。
 
今回の記事の引用元はこちらです。

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