名古屋のWebマーケティング企業「アライブ株式会社」のスタッフ紹介

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Staff スタッフ紹介

萩原 麻衣
Designer

萩原 麻衣

Mai Hagiwara

出身地 愛知県名古屋市
血液型 A型
趣味 旅行、ライブ、スポーツ観戦
好きな
アーティスト

【作家】→名和晃平、ティンゲリー/【 歌手】→ゆず

学生時代は舞台美術を専攻し、テレビや映画の美術セットの制作に携わる。学内・学外を通して空間的なデザインをしている中で平面的なグラフィックやWebのデザインにも興味を持ち、就職活動中にアライブに出会い入社。これまでに自分が学んできたものをWebに活かし新しいデザインを生み出したい。

Q.1 現在のポジションを教えてください。

現在はデザイナーとして、Webサイトの主要ページ等のデザインを行なっていています。
ポジションとしては中間層にあたるので、先輩デザイナーの右腕として、デザインのサポートをしながら、後輩デザイナーへ仕事のノウハウを伝える役割を担っています。

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Q.2 仕事で大切にしていることは何ですか?

まず、仕事をスムーズに進めるためいつも心掛けていることは、自分一人で抱え込まないということです。私たちはチームで仕事をしていますので、どこかの歯車が止まってしまうと、全体の動きがストップしてしまいます。

ですから、自分でタスクを抱えすぎないよう、後輩へも仕事を渡しつつ、クオリティを保つ為に入念なチェックやアドバイスを行うなど、チーム内できちんと仕事を振り分けるようにしています。

それと、私は仕事をする上で、「自分の性格を理解して効率よく作業する方法」を常に考えています。私の場合、プライベートが充実していることも仕事のパフォーマンスを上げる為には必要だと考えているので、勤務時間内に仕事を終える為に、1日のタスクを分単位で区切って、1週間先の予定まで細かくタスク管理しています。

自分の性格を理解することで、ベストな仕事の進め方が見えてくるので、仕事の効率を上げる為にも、自己分析は重要かと私は思います。

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Q.3 成果が出たマーケティング事例を教えてもらえますか?

私が担当した案件ですと、自動車学校のホームページリニューアルで大きく成果を上げた事例がありました。

年々、入校者数の減少に歯止めを掛けたいとご相談をいただき、弊社でホームページリニューアルを担当させていただいたのですが、ターゲットエリア内に同業の自動車学校が2校あるという厳しい条件下でした。

そこで、他校との差別化を図り、より鮮明にターゲットを絞ってホームページのビジュアルやコンテンツ内容をリニューアルしていきました。結果、大幅に入校者数を伸ばして、会社としての利益もアップしたそうです。

お客様からは「おかげで今年は海外へ社員旅行へ行けそうだよ!ありがとう」と嬉しいお言葉もいただきました。

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Q.4 アライブで働こうと思った理由は?

他のスタッフも同じ理由で入社を決めたという人が多いのですが、アライブの魅力の一つでもある「社長の人柄と仕事に対する考え方」に共感をして入社を決めました。

アライブの社長は、一般的に想像されるような社長像とは違って、社長として会社全体を管理しながらも、常に現場主義で、進行中のプロジェクトに自身も関わっていたりと、スタッフと同じ目線で仕事の指示やチェックをこなす、社長でありながら社員の一員のような存在です。

入社前、社長との面談で話を聞く中で、上司と部下という壁を超えて、一緒にプロジェクトに取り組む社長の姿に感動し、こんな会社は他には無いと、アライブで働きたいと強く思ったのを覚えています。

入社して数年になりますが、今でもその姿勢は変わらず、社長という肩書きに捉われず、いつも現場を見ながら全ての社員をケアしてくれる社長には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

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Q.5 アライブの社風はどうですか?

スタッフ一人一人の仕事に対する探究心も熱く、自らデザインや技術の情報収集や勉強をしたり、自分たちで会社もお客様も幸せにするという意識が高い社風です。

また、明るく気さくで、ユーモアのあるスタッフが多いので、スタッフ同士の仲もすごく良いのが魅力の一つですね。サプライズで誕生日を盛大にお祝いしたり、行事ごとでは、スタッフ達が協力し合って役割分担し、準備から進行を勤め上げるなど、あらゆる点においてアライブは働き心地が良いと思います。

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Q.6 今後、萩原さんが目指していきたいことは?

私自身、今のポジションが身の丈に合っていると思っていて、先ほどもお話ししたように自分の性格をよく理解しているので、どちらかというと、縁の下の力持ちのような存在として、スキルを磨いていきたいと考えています。

チームの誰かが困っていれば、タスクを調整するなど、チーム内で円滑に仕事が回せるように裏方で支える影役者になりたいです。
その為にも、後輩の育成を通じて自分自身の管理力なども磨いていきたいと思っています。

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