名古屋のWebマーケティング企業「アライブ株式会社」のスタッフ紹介

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Staff スタッフ紹介

中山 真史
Designer

中山 真史

Masafumi Nakayama

出身地 愛知県名古屋市
趣味 音楽、旅行、写真撮影・動画撮影、動画編集

学生時代にWebの基礎知識を学び、デザインに興味を持つ。Webの世界に入りたいという思いが強く、就職活動中にアライブに出会い2017年に入社。5歳までオーストラリア、シドニーで生まれ育った事もあり、海外の文化にも興味を持ち、入社前にひとりで4カ国を旅した。映画鑑賞が好きで、動画撮影、編集に興味を持ちカメラ”GoPro”を購入。GoPro Japan SNS企画で、動画部門優勝。のちにGoPro Japan official Memberになる。今まで自分が経験してきた事を最大限に活かし、新しいデザインに力を入れている。

Q.1 現在のポジションを教えてください。

現在は、デザイナーと動画制作担当をそれぞれ担っています。
元々はWebデザイン全般に学んでいたので、デザインもコーディングもできるのですが、自分はデザインが好きだったので、デザイナーとしてアライブの一員となりました。

動画制作は趣味が高じて今に至るのですが、GoProで撮影した動画が「GoPro Japan SNS企画」の動画部門で優勝となり、「GoPro Japan official Member」に選出されました。

そして現在は、その技術を武器にして、アライブでクライアントのリクルート用動画であったり、企業紹介Movieなど、動画の構成・撮影・編集など全般を手がけています。

静止画ではなく、動きと音楽によってより立体的な世界観を見る人へ伝えられる動画の世界は、とても奥深く魅力的なものです。

アライブで動画を使った魅せ方を提案ができるのは、現在のところ僕だけなので、僕が引き金となって動画の魅力、そして静止画よりも一歩踏み込んだ世界観を届けられるツールであることをクライアントはじめ多くの人へ届けていければと思っています。

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Q.2 仕事で大切にしていることは何ですか?

現在はデザイン業務も兼任しているのですが、今後は動画制作を一つの部門として切り離していきたいと考えています。

そのために、部門のトップとしてプロジェクトの受注から納品までを円滑に進められる体制を整えられるよう、先々のことを考えて日々の業務にあたっています。

僕一人でなく、複数人が動画制作に関わるとなれば、マネジメント力やイメージを明確に相手に伝えるスキルなども要すると思います。

そうしたスキルを身に付けるためには、やはり経験が必要だと考えていますので、現在アライブでの動画制作の他に、土日は個人として動画制作の仕事を行なったりもしています。

業種は様々ですが、夏はフェスやライブの撮影などを手がけることが多く、ドローンを使った空撮なども行い、撮影の幅を広げています。

場数の多さと制作スキルは比例すると思いますので、常に現場で学ぶことを大切にし、現場で鍛えるストイックさを忘れない様にしたいと思っています。

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Q.3 やりがいのあったプロジェクトを教えてもらえますか?

とある企業の採用動画のお仕事では、名古屋・岡山・福岡の3都市に渡ってインタビュー撮影、オープニング、その他全体の構成・編集を全て僕一人で行なったので印象に残っています。

ただのインタビュー動画で終わらないような見応えのある動画に仕上げたく、細かな演出やBGMにもこだわり制作を行いました。
お客様からも喜びの声をいただけて、求人数も以前よりアップしたそうです。

こうして実際に、動画が企業の役に立っているのを間近で感じられるのは自分自身の大きなモチベーションとなりますし、今後の成長の糧にもなります。

お客様との距離が近い会社でもあるも大きいですね!
そのクライアントからは、続投でその他の動画制作のご依頼もいただき、今もお付き合いが続いています。

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Q.4 アライブで働こうと思った理由は?

就職先を探している時、この業界ならではの「楽しそう」な雰囲気の会社はいくつもありました。でも、ただ楽しそうに見える会社は、なんだか僕には光って見えませんでした…。

そんな時、アライブに出会ったのですが、アライブは「楽しそう」「雰囲気が良さそう」の他に、仕事に対する熱心な姿勢と想いを感じました。

ただ仕事をこなすのではなく、仕事を通じてクライアントに喜びを与えたいという会社の想いが、僕には伝わってきたように感じます。

そうした部分に惹かれて、僕はアライブへの入社を決めました。

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Q.5 アライブの社風はどうですか?

アライブの社風というか、僕個人が社長の計らいにとても感謝していることがあります。
それは、入社後すぐの自分をGoProが開催するイベントに快く行かせてくれたことですね。

そのイベントで「GoPro Japan SNS企画」の動画部門で優勝することができ、GoProのオフィシャルインフルエンサーとしての活動がスタートしたので、この機会がきっかけとなり動画で人を感動させる喜びをより深く感じられる、人生のターニングポイントとなりました。

あの場に行けたことで、自分がカメラを持つ人間としてちゃんと認められているんだと感じ、プロとしての意識がしっかりと固まった瞬間でした。

このイベント後に自分で一眼レフも手に入れて、また新たなカメラの世界を知れましたし、あの時、社長が僕にチャンスを与えてくれなかったら、きっと今の僕はありません。

ですから、社員のやりたいことや目指すものを全力で応援してくれるアライブという会社に感謝しています。

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Q.6 今後、中山さんが目指していきたいことは?

今後はもっと、動画コンテンツを強化して、ホームページ制作と動画をより密接な関係にするよう、僕自身がきっかけを作っていきたいと考えています。

まだ、ここ名古屋では動画を上手くホームページで活用している企業は少ない様に感じますので、動画の持つ影響力や見る人を取り込む力というのを、僕がクライアントに提案できればと思っています。

そして最終的な目標としては、動画制作の部門を作り、その部門でしっかりと利益をあげられるよう土台を作っていくことです。

アライブが届けるサービスに、大きな付加価値を付け加えられたら幸いです。
その大きな目標に向けて、日々精進していくばかりです!

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