名古屋のWebマーケティング企業「アライブ株式会社」のマーケティングブログ

052-684-5558

Marketing Blog マーケティングブログ

ホームページで集客を上げるには、繰り返しABテストを行うべし!

2015/08/25 | WEBマーケティング

AB テスト

 

チラシやホームページでの反応率を上げていく時は「ABテスト」を実施することが大切です。

ABテストとは、同じ広告やページを2つ作り、一部分のみを変えてテストすることです。

 

 

例えば、飲食店のチラシなら、ほとんど同じデザインで
クーポンの所を「10%オフ」と「お一人様1杯ビール無料」の2種類作って同数撒いてみます。

 

そうすると一部が違うのですが、反応が全然違って出て来るのです。

 

クーポン内容などは、それほど深く考えずに決めてしまいますが、
「10%オフ」と「お一人様1杯ビール無料」が同じ割引額だったとして
反応が全く違うのであれば、良い方を今後は採用していったほうがいいわけです。

 

クーポンの内容を変えるだけではなく、
キャッチコピーの部分のみを変えてみたり、
メインイメージ部分のみを変えてみたり
色だけ変えてみたり
一部分のみを変えて反応を見てみます。

 

 

これは、ホームページでも言えること。
商品のランディングページや特集ページなどで、
一部の表記やキャッチコピーを変えたものを、期間を区切って切り替え、
その後の反応の違いをテストするのです。

 

 

これで重要なのは、「一部分のみ変更する」ということです。

 

大体みなさんがやってしまうのは、
「このチラシ(WEB)当たらなかったな〜。デザインをまた一新してみよう」
ということになり、デザインを全て変更してしまうパターンです。

 

 

デザインを変更して仮に当たったとしても、
当たった理由がキャッチコピーなのか、キャンペーン価格なのか
イメージ写真なのか、色なのか、それとも季節に合っていたのか、
どれがお客様にとって魅力だったのかが測定できなくなります。

 

 

測定できないということは、次回のチラシでは外れてしまう可能性があり、
当たるチラシの再現性がなくなってしまいます。
できるだけ判断基準を特定しやすくするためにも、一部のみを変更するようにしましょう。

 

 

一部分のみの変更であれば、当たった理由が絞り込まれますので、
お客様が何に魅力を感じているのかが明確になります。

 

 

 

ABテストを行っていくことは、地道で時間のかかることですが、
広告やページ制作をバクチにせず、科学的なものに置き換えていくことができますので、
将来を安定して経営していきたい人には、お勧めできる検証方法です。

Latest Posts

【SEO】2019年7月13日Googleコアアルゴリズムアップデートの影響と対策について
2019.09.16

【SEO】2019年7月13日Googleコアアルゴリズ...

ホームページ制作で起きるトラブル事例と対策
2019.09.16

ホームページ制作で起きるトラブル事例と対策

Latest Posts

【SEO】2019年7月13日Googleコアアルゴリズムアップデートの影響と対策について
2019.09.16

【SEO】2019年7月13日Googleコアアルゴリズ...

ホームページ制作で起きるトラブル事例と対策
2019.09.16

ホームページ制作で起きるトラブル事例と対策

© ALIVE Co.,Ltd.