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Web広告の成果が出ないのはランディングページのせい? 2018/05/01 | WEBマーケティング

ランディングページ最適化

こんにちは。デザイン部門マネージャーの宮田です。お客様からのお問合わせで、「広告用のランディングページを作成してほしい」というご相談がよくあります。

今回は、その広告用のランディングページについて、お客様がよく行っている、「もったいないWeb広告とランディングページ」についてお話します。

 

「もったいない」と一言で言っていますが、ひどい場合はドブにお金を捨てているようなものもあるので、広告をかけている方はぜひご自身の広告についてチェックしてみて下さい。

※Web広告とランディングページについての説明は、Webマーケティングをお考えの方であればきっと聞いたことがあると思いますので、割愛させていただきます。

 

Web広告の成果が出ないのはランディングページのせい?

基本的にWeb広告はお金を払って広告を出し、興味のあるユーザーをランディングページに連れてくることでお問合わせや商品購入などのコンバージョンをさせることを目的とします。

その他の目的としてブランドの認知拡大などもありますが、弊社にお問合わせをいただくお客様はほぼ前者です。

 

よくあるお問合わせ内容は、「Web広告をかけているけど、最近全然お問合わせがないからランディングページを作り直したい」というご相談です。

 

でも、本当にそれはランディングページが悪いのでしょうか?

 

アライブでは、こういった場合にまず以下のような質問させていただきます。

・毎月いくらの広告費をかけていらっしゃいますか?
・何件お問合わせ(購入)がありますか?
・どんな種類のWeb広告を出していますか?
・どんなキーワードを設定していますか?
・どんなキーワードがコンバージョン率が良いですか?

など

 

大体3番目くらいまでは答えていただけることが多いのですが、それ以降はあまりチェックしていないお客様が大多数。

その為、お問合わせがない原因をしっかり分析できておらず、「広告をかけているのに、お問合わせがない!」=「ランディングページが悪い!」という結論に至りやすいのです。

 

確かにランディングページを作り直せば、お問合わせが上がる場合もあります。しかしそんな単純なことでは、効果はなかなか上がりません。

Web広告とランディングページは一心同体。片方が良くても、もう片方が悪いと全く効果が出ないことも。

改善すべきは広告なのか、ランディングページなのか?それとも両方なのか? まずはそれをジャッジすることが必要です。

 

Web広告とランディングページをチェックする3つのポイント

まずは以下の3つのポイントをチェックしてみて下さい。

 

【1】 まずは広告内容をチェック

その広告が連れてくるユーザーは、ランディングページの想定ターゲットと合っていますか?もしそこが間違っている場合はどれだけユーザーを連れてきても、お問合わせにはつながりません・・・。

流入キーワードなどから、ターゲットを分析してみましょう。

 

【2】十分なクリック数(流入数)は得られていますか?

広告からの流入数はどのくらいありますか?

ランディングページのコンバージョン率が1%ある場合は100クリックに1件、0.1%の場合は1000クリックに1件のお問合わせです。

このコンバージョン率の数値などから、ランディングページのコンバージョン率を上げるべきか、広告のクリック数を上げるべきかを考えましょう。

 

【3】たくさんのターゲットユーザーがページを見ているのに効果がない…

そんなときはユーザーの行動をチェック。ランディングページにアクセス解析やヒートマップ解析は設置してありますか?

アクセス解析やヒートマップ解析では、ランディングページを見たユーザーが何分そのページに滞在し、どこまでスクロールして、どこに興味があり、どこに興味がないのかなどを見ることができます。

正直最初から、ユーザーが興味を持ち続けたまま離脱せずに、お問合わせまでたどり着けるランディングページを作るのは至難の業です。

制作中は「ユーザーはこういう心理でこう進むだろう」というユーザー心理を分析してコンテンツを作っていきます。

しかし、あくまでもそれは制作側が考えた仮定に過ぎません。実際のユーザーが興味を持つ部分とずれていることも少なからずあります。その時は、ズレを修正するための改善を行っていくことが重要です。

 

結論:Web広告とランディングページは放置すべからず!

どうでしょうか?御社のWeb広告とランディングページの問題は見つかりましたか?

そもそも改善なんて頭になかったという方や、解析ツールを導入していない、といった方もいらっしゃったかもしれません。

 

「広告は配信しているから、あとはランディングページの責任」
「ランディングページ制作したから、あとは広告の責任」

と放置するのではなく、解析を行いながらどこを改善するのが一番効果的なのかを見極め、目標達成に向かって取り組むことが大切です。

 

…といっても、お客様の本業はWeb広告の運用やランディングページの改善ではありません。

知識をつけて自分たちで改善をしていくには手間も費用もかかってしまいますよね…。

本来であれば、Web広告の会社やランディングページの制作会社がしっかりとお客様に提案をすべきところなのですが、なかなかそこまでやってくれる会社が少ないのが現状です。

 

アライブでは、Web広告を運用しているチームとデザインチームが協力して、常に上記のような解析を行ない改善を行っています。

すでに広告・ランディングページを運用中のお客様も、今から制作・運用をお考えのお客様も、ぜひお気軽にご相談下さい。

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