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iPhoneでパシャっと撮った写真を10倍良くするコツ 2018/05/15 | UXデザイン

iphoneで良い写真の撮り方

 

こんにちは!アライブの三林真希です。
デザイナーならではの目線で、お役立ち情報をお届けします。

 

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今回のテーマ:
SNSやブログの効果を上げる!
iPhoneでパシャっと撮った写真を10倍良くするコツ
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いまでは、SNSやブログをやっていない企業のほうが珍しくなってきました。プロモーションに励まれるのはとても良いことですが、いちユーザーとして投稿を見た時に

 

「あ、写真が惜しい…。」

 

と感じることが多々あります。

 

・伝えたいポイントがわからない写真になっている
・画面がゆがんでいる
・全体的に暗い

 

こんな残念な写真を投稿してしまっていませんか?

 

効果的なプロモーションは、商品や空間、雰囲気なども含めて、イメージが正しく(または本物以上に素敵に)ユーザーに伝わるかどうかにかかっています。

 

iPhoneで簡単に撮った写真でも、ほんのひと手間で、ユーザーの「行きたい!」「食べたい!」「ほしい!」の感情につなげることができます。

 

というわけで、今回はワンランク素敵な写真にするコツをお伝えします。

 

補正は、慣れれば30秒から1分でできちゃいますよ。

 

※これは超初級編ですので、普段から意識されている方は読まなくても結構です!(いつもSNSにビミョーな写真をUPしている父を思い浮かべて書いています…)

 

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これだけは押さえておこう〜撮影編〜

 

▼【 1.「何を伝えたいのか」を考えてカメラを構える】

 

なんとなくパシャっと撮ると、なんとなくモノが写っているだけの写真になります。

「どこを見て欲しいのか」、「何を伝えるために撮るのか」ということを意識すると、構図が変わってきますよ。

 

例えば、料理だったら…

・おいしそうに見せたい → ぐっと寄って、滴る肉汁にフォーカスするなど。

・楽しそうな食卓を撮りたい → 少し引いて、たくさんのお皿が見えるようにしたり、料理を取り分ける手を入れたりするなど。

 

例えば、花だったら…

・たくさん咲いている感じを伝えたい → なるべく多くの花が画面に入る角度で、葉の部分はカットするなど。

・花びらのみずみずしさを伝えたい → 形が綺麗な花に近づいて、日の光が透けるように撮るなど。

 

上記は一例ですが、いずれも「〇〇を伝えたい」という意図を持っているからこそできることです。何気なくシャッターを押す前に、自分の意図を確認してみることをおすすめします!

 

<ポイント>
◎基本的なことですが、不要なモノが写らないように片付けたり、逆に、小道具を入れたりするなどの演出も大切です。

◎また、とっておきの裏技ですが、「寄り」で撮る場合はスマホを上下逆にして、レンズが下に来るように持つと雰囲気を出しやすいです。

 

 

▼【2.シャッターを押す前に、水平・垂直を意識】

 

被写体の水平・垂直がずれていると、それだけで雑な印象の写真になってしまいます。

人やモノが斜めになっていないか、背景にある窓や建物が曲がっていないか、シャッターを押す直前に全体をサッとチェックしましょう!
(あえて斜めのアングルで撮る場合はOKです。)

 

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これだけは押さえておこう〜補正編〜

 

iPhoneの基本機能を使って、写真をいい感じに仕上げる方法です。

まずは写真を表示中に、右上の「編集」を押します。

 

▼【 1.いらない部分をカット】

下に並んだ4つのアイコンのうち、一番左の「トリミング」の機能を使います。

うっかり端に写り込んでしまった通行人や、片付け忘れてしまったゴミは、できるだけ画面から排除しておきたいですね。

 

トリミングの際も「何を伝えたい写真なのか」を念頭に置いておくことをおすすめします。

そのうえで、「この余白、本当に要るのかな?」とか、「伝えたいこと以外の情報を入れすぎていないかな?」などとチェックしてみてくださいね。

 

<ポイント>
◎周りをカットしすぎて、被写体が画面ギリギリに収まってしまうとダサくなりますので、カットせずに済むように撮影するのがベストです。

◎場合によっては、あえて思いっきり被写体に寄って、画面からはみ出すようにカットしてしまうのもアリです。

 

 

▼ 【2.全体の明るさを調整】

自分が撮った写真が暗いということに気づいていない方は多いです。

特に室内で撮影した写真は暗くなりがちなので、投稿する前に必ず明るさを整えることをおすすめします!

試しに、以下のことをやってみてください。

 

下に並んだ4つのアイコンのうち、右から2番目のアイコンをタップします。

 

「ライト」少し右に
「ブリリアンス」少し右に

 

光のバランスが調整されて、大抵の場合はこれでいい感じになります!

 

黒っぽい被写体の場合、影と同化して真っ黒になっている場合があります。
その場合は

 

「シャドウ」少し右に
「明るさ」少し右にして全体を明るく

 

を試してみてください。

 

<ポイント>
◎明るい部分が白飛びしてしまったり、影がグレーになってしまうのはやりすぎです。ご注意ください。

◎自動補正の機能もありますが、変になることが多いのでおすすめしません。

 

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まとめ

 

撮影編

1.「何を伝えたいのか」を考えてカメラを構える
2.シャッターを押す前に、水平・垂直を意識

 

補正編

1.いらない部分をカット
2.全体の明るさを調整

 

これまであまり意識していなかった方は、これだけ押さえておけば格段に良い写真になると思います。
「ほんのひと手間」が結果を左右すると思って、今日から試してみてくださいね。

 

三林 真希

Writer

三林 真希Lead UX Designer / Project Manager

アライブでは10年以上デザイナーとして活躍。制作物のディレクションからデザイン、ライティングまで幅広く対応できることを強みとし、複雑なことや難しいサービスを分かりやすく伝えることに定評がある。「クライアント企業の広報・マーケティング担当になったつもりで」をモットーに、お客様と二人三脚で情熱をもって取り組んでいく。

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