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2018年度版 ウェブマーケティングで重要な5つのトレンド 2018/05/18 | WEBマーケティング | マーケティングオートメーション

2018 - Web marketing trend

こんにちは。アライブ株式会社のWebマーケターのAlon(アロン)です。

クリティカルなデジタルマーケティング戦略は、売上増加や成長加速のためには極めて重要です。

しかし、手法は常に変わっていき、新しい最適な手法が常に現れます。

 

どうしたら、あなたの会社の資金をデジタルマーケティングに上手に使うことができるでしょうか?

今回は、あなたのマーケティング計画を新しくアップデートしていただきたい、2018年の5つのマーケティングトレンドを紹介したいと思います。

 

BtoBとBtoCの両方のビジネスにおいて、デジタルマーケティングは売上の増加と、長期的な成長を促進するカギとなります。

デジタルマーケティングの最適な手法は常に変わっているので、去年の標準は今年の標準ではないかもしれないし、去年のイノベーティブな戦術は今年の標準かもしれません。

 

2018年は、広告バナーを作って掲載するだけの単純なマーケティングでは、見込み客を獲得するのに有効ではありません

 

次に紹介する2018年のデジタルマーケティング最適化の5つのトレンドは、あなたの今年のデジタルマーケティング戦略のカギとなるかもしれません。

これらのヒントをチェックリストとして、あなたの会社のWebマーケティング施策と照らし合わせて、どの部分に改善の余地があるのかを確認してみてください。

 

 

【1】顧客のペルソナ像の構築

たくさんの会社が時間・資源・資金を投資し、果敢にWeb広告キャンペーンを行っていますが、まず最初に自分たちの理想の顧客は誰か、どんなニーズがあるのかを定義するために時間を使えていないようです。

今年は一度立ち戻って、自分たちの顧客は誰なのかを深く考え、そしてそれを基に新しいキャンペーンのテストしましょう。

 

まず、顧客のペルソナ像の構築をしましょう。 CRMのデータや過去のキャンペーンの履歴の他、お客様からのヒアリングなども行い、誰があなたのもっとも価値のある顧客なのか、どうやって彼らはあなたを見つけているのか、あなた達が解決できる彼らの課題は何かを明確にしていきます。

 

そしてそこにセールスチームの知識も融合させて、誰があなたの理想的なターゲットなのか、明確な顧客のペルソナ像を作り上げましょう。

複数のペルソナには、それぞれ名前・歳・仕事・趣味などを付けてよりリアルに仕上げていきましょう。ペルソナ像を明確にすることで、どのようなアプローチを取るべきかも明確になっていきます。

 

アメリカの経営やマーケティングに特化した組織・ITSMAの調査によると、製品のマーケティングが購買者のニーズにマッチするものであれば、製品を購入する可能性が48%上がります。

 

そのことは、顧客ペルソナを作る大きな理由になりますが、まだ44%のマーケティング担当者しか顧客ペルソナを使用していません。

 

顧客ペルソナ作成のための、データの取得・改善・構築をスムーズに行う方法のひとつとして、マーケティングオートメーションツールの利用は最適です。

見込み客が何かしらの行動を取るとき、例えば、Webページを見たり、フォームを記入したり、Eメールに反応したり…これらの行動に「重み付け」をしてスコアリングすることが可能です。

 

マーケティングオートメーションを使ってあなたの顧客がどんなコンテンツやメッセージに反応しているかを理解し、ペルソナ像をより強化なものに仕上げて今後のより大きなキャンペーンにこららを使用していきましょう。

 

 

【2】3ヶ月に1回ごとのSEOのチェックとアップデート

あなたのWebサイトが綺麗にデザインされ、素晴らしい内容が入っていても、ユーザーが魅力的に感じず離脱し、コンバージョンしなければ、成功とは言えません。

 

良いSEOは、固定的な手法に従って実行しているだけでは意味がありません。

 

事実、グーグルは1年に500回以上もアルゴリズムをアップデートしているので、あなたのWebサイトのSEOをアップデートするために常にアルゴリズムをチェックすることも大切です。

 

サイトの表示スピードや読み込みタイム、モバイル対応などの要因は、最近のSEOには重要な項目になっています。表示が遅いWebサイトはユーザーにとって受容できるものではなくなってきており、実際に2秒以上の読み込みがかかると50%以上の直帰率になってしまうという調査データもあります。

 

これは、もしあなたの会社のページ読み込み速度が2秒以上かかるのなら、およそ50%以上のユーザーがサイトを見ることをあきらめて去ってしまうことを意味します。

 

もちろんキーワード選定も重要です。

GoogleアナリティクスなどのWebサイト解析ツールは、どんなキーワードが役に立つかなどの価値のある洞察をあなたに与えてくれます。

 

あなたの顧客はどんな言葉でよく検索するのかを知るために、有料検索広告や自然検索からのキーワードデータを利用し、あなたのWebサイトをこれらのキーワードに合わせて最適化していきましょう。

 

 

【3】見込み客を増やすためにブログの執筆を優先しよう

キーワード戦略を成長させていく上で一つの効果的な方法は、ブログどんどん執筆していくことです。興味段階にいる見込み客を確度の高い見込み客に育成いていくために、ブログはとても最適です。

 

シリコンバレーのマーケティング企業であるRegalixの2016年の調査によると、ブログやソーシャルメディアは、コンテンツマーケティングの中で最も重要な戦略です。

 

まず、どんなテーマやキーワードにするかを決め、そこから見込み客にとって有益なブログ記事を書いていきましょう。

ブログ記事をソーシャルメディアやEメールマーケティングと連動させて、強力な顧客獲得システムを作っていきましょう。

 

業界ごとのトレンドは有益なコンテンツになります。上手に利用することで新しい見込み客の流入を獲得できる可能性があります。

特に、業界ではトレンドだけれどもまだ一般に広く知れ渡っていないキーワードは、新しいユーザーを増やすとても良い方法ですし、あなたのブランドがその領域のパイオニアであるイメージを作りだすことができるかもしれません。

 

ブログを続けることは少し努力が必要ですが、継続してトレンドを発信していくことであなたのブログを見込み客創出ツールに成長させることができ、Web広告など他のWebマーケティング施策よりも確実に費用対効果を高くすることができます。

 

またSEO面でも、常にブログを更新していくことは、検索エンジンにあなたのサイトをインデックスさせるためにも有益です。

記事の投稿は、検索エンジンにあなたのWebサイトは常に更新されていて止まっているサイトではないと認識させることができます。

 

そしてなによりも、価値のあるブログ記事は、見込み客を引きつけて増やしていく有効なツールとなっていきます。

 

 

【4】メールマーケティングの自動化

Web広告を使って新しい顧客ターゲティング手法が考え出され続けている中にありながら、Eメールはデジタルマーケティングの中で最も効果のある手法のひとつであり続けています。

 

Eメールの平均的なROIは122%で、これは他のソーシャルメディア、ダイレクトメール、Web広告よりも4倍以上効果が高い結果となります。

 

最初に初期費用などがかかりますが、その後はEメールマーケティングは基本的に無料です。

あなたはたくさんの時間と資金を見込み客や顧客に来てもらうために使っていますが、何も行動をせずに獲得したリストを放置するのは、著しくコンバージョンやリピートの機会を減らしていく事になります。

 

マーケティングオートメーションは、2018年にマーケティングに関わる部門や人々にとって必要なツールです。

 

マーケティングオートメーションは、趣味嗜好が違う見込み客や顧客ごとにカスタマイズしたEメールマーケティングを実施することができます。

 

結果として、32%の見込み客の増加、20%の営業機会の増加、平均34%の売上の増加が起こっています。

 

ある初期段階の見込み客には、あなたの商品に対しての知識を増やしてもらい、競合と比較検討中の見込み客にはどのようにあなたの商品が役に立つかを紹介していきます。

そしてカスタマージャーニーの最終段階では、見込み客がWebページに訪れたり、ファイルをダウンロードしたり、動画を見た時にセールスチームに伝え、成約へと導いていきます。

 

ユーザーがWebサイトに訪れてる時間帯や、商品を買っている時間帯などをチェックをしましょう。その情報から、ユーザーにアプローチするための最適な時間がわかる可能性があります。

そして継続的なユーザーとの接触をEメールマーケティングで行っていきましょう。

 

その時にあなたがすでに持っている顧客情報を元に、顧客のニーズや属性ごとに個別化させたマーケティングを行っていくことが重要になります。

 

 

【5】モバイルにマーケティングを使っていこう

ついに2018年は、モバイルを含むすべてのデバイスでスムーズにマーケティングを行うことが必須の時となりました。

 

モバイルはどこにでもあり、簡単にWebサイトにアクセスしたりナビゲートしてくれます。2017年3月、アレクサが選ぶTOP100中の80のサイトがモバイル対応でした。

 

そして、2016年のデジタル広告の予算の51%がモバイルに使用されました

 

あなたのWebサイト、facebook、検索広告、Eメールマーケティング、ランディングページどんなものでも2018年はモバイルファーストで考えていくべきです。

 

モバイルは常に進化しています。

 

Webサイトをデザインする時は、最新のレスポンシブデザイン手法で時流に合わせるようにしてください。

読み込み時間は速いか、ナビゲーションは直感的か、コンテンツはすぐ見つけれるかを確かめてください。

モバイルでのコンバージョンを最適化するため、ナビゲージョンを改善していくために、ヒートマップやABテスト、アナリティクスを使用していきましょう。

 

これら5つのトレンドをチェックリストとして使って、あなたのマーケティング施策のどこに改善の余地があるのかを見つけていきましょう。

 

これらのヒントは、ユーザーを見つけ、惹きつけて最終的にあなたの会社の顧客になってもらうことを確実にしていくための鍵である一方で、それよりも重要なアドバイスは、顧客に常に誠実であることです。

 

雑然としているインターネットにおいて、顧客を獲得して維持していくことの重要な鍵は、顧客に対して誠実であることです。

 

あなたたちはどんなことを考えているのか、そういったブランドステイトメントを、常に進化させていきましょう。それらはどんな戦略よりも上にあるものです。

 

誠実なブランドステイトメントは、顧客はしっかりと聞き取ってくれます。

 

Digital marketing is key for B2B and B2C marketing teams tasked with increasing trackable sales and long-term growth. But with technologies and best practices constantly changing, it is important to stay ahead, so as to not fall behind your competitors.

Digital marketing best practices are constantly changing – what was the norm last year may not work this year, and what was an innovative new tactic last year may be the norm this year. Simply creating an online banner advertisement and throwing it up is not an effective way to get in front of potential clients in 2018.

The following 5 digital marketing optimization trends for 2018 should be a key part of your digital marketing strategy this year. Use these tips as a checklist, to see how you’re measuring up and see where improvements can be made.

1. Build Customer personas

Many companies invest time, resources and money into aggressive online advertising campaigns, without taking the time to first identify who their ideal customer is and what their needs are. Take a step back this year and dive into who your customers are and use that as a basis for testing new campaigns.

Build Customer Personas – Use CRM data, surveys, and past campaign history to establish who your most valuable customers are, how they found you and what pain points you address for them. Use this data combined with your sales team’s knowledge to establish clear customer personas of who an ideal target is for your company. Give your different personnas a name, an age, a job title, figure out their interests. Knowing who they are will help you figure out where to find them. According to ITSMA, buyers are 48% more likely to consider a solution if the marketing is personalized to address their specific needs, yet only 44% of marketers use buyer personnas.

One way to build, improve and capture data for buyer personnas is to use marketing automation software tools to automatically learn how customers interact with your brand. As prospects take an action, such as viewing a webpage, filling out a form, or responding to an email, this data is tracked and scored based on your predefined criteria of what an ideal cusotmer looks like. Understand what kind of content and messaging works best for your customers and replicate it in larger-scale campaigns.  

2. Audit and update your SEO once every 3 months

Your website can be beautifully designed and filled with great content, but if it does not attract, retain and convert users, it is not a success. Good SEO does not simply mean following best practices, implementing your site and moving on. In fact, Google updates its algorithm more than 500 times a year, so performing regular audits is essential to making sure your website is up to date on its SEO.

Factors like site speed, load times and mobile responsiveness are key factors to focus on in a modern SEO strategy. Slow websites are no longer acceptable; in fact any page that takes more than 2 seconds to load will see a 50% bounce rate. This means that if a page takes longer than 2 seconds to load, 50% of users will leave the page and abandon your site. So, to retain more users, regularly auditing your hosting set up, site design and mobile responsiveness, are key.

It is also important to pay attention to the keywords that are hitting or missing for your brand. Website analytics tools allow you to gain valuable insight into what keywords work or do not work. Use keyword data from your paid and unpaid campaigns to see what kind of keywords your customers are searching for the most, and then update your site to tailor to these keywords.

3. Prioritize blogging as a lead generation tool

One effective way to expand your keyword strategy is through blog content. Blogging focuses in on a specific topic and is great for converting users in the research phase of the product lifecycle into real leads. According to a 2016 study by Regalix, blogging and social media are by far the most important content marketing strategies to employ. So after planning what keywords and themes to cover, create a series of organic and informative blog posts around the topics. Connect your blog to your social media and email marketing campaigns and create a powerful acquisition and nurturing program.

As you notice trendy new topics being discussed by your customers, capitalize on these trends and try to gain new, inbound traffic. Targeting keywords and content that is trendy but not yet widely discussed is a great way to gain new visitors, and establish your brand right away as an authority in your field. With a little patience, you can grow your blog into a lead generation tool that is significantly cheaper and more effective than larger-scale online marketing campaigns.

On the topic of SEO, blogging regularly is also an easy way to make sure many of your pages stay indexed by search engines. Posting often shows search engines that you are active with your website updates, allowing you to build rank and credibility with search engines. Eventually, with the right content and a growing audience, your blog posts will begin to attract new leads to your website.

4. Automate your email marketing efforts

While new methods of targeting consumers through online advertising are constantly being thought up, email still remains one of the most effective methods of digital marketing available. The ROI for email on average is 122% – over 4x higher than other marketing formats including social media, direct mail, and paid search. It is because after a few start-up costs, email marketing is essentially free to the advertiser. You’ve spent so much time and money generating leads and customers, but leaving them to sit in your CRM without any action will significantly decrease the chance of conversion or repeat business.

Marketing automation is a must for marketers in 2018. Marketing automation is a way for you to build customized email campaigns which target leads and customers at different points in their buying journey. The result is a 32% increase in qualified leads, a 20% increase in sales opportunities from leads and an average boost of 34% to sales revenue. For top of funnel leads, educate them on your product category. For leads in the feature comparison phase, showcase how your products have helped others. And for leads in the final stage of the customer journey, automaticaly notify sales to follow up when a user has browsed a webpage, downloaded a file or watched a video on your website.

Check when users typically browse your website or buy your products, and create a consistent, trigger-based schedule for your email marketing campaigns that is in line with these popular times. Customize your emails to be completely tailored to users based on information you already know about them.

5. Go mobile with your marketing

Finally, in 2018, there is no excuse for your marketing not working seamlessly across all devices. Cell phones are everywhere and users have developed an expectation for being easiy able to access and navigate through your content through any device. As of March 2017, 80 of the top 100 websites on Alexa were mobile adaptive. And 51% of all digital ad budgets in 2016 were spent on mobile. So, whether it is your website, Facebook or search ads, email marketing templates or landing pages – in 2018, you should be putting mobile first.

Mobile is constantly evolving. Be sure to stay current on the latest responsive design practices when designing websites. Make sure load times are quick, navigation is intuitive and content easy to find. Use heat maps, A/B testing and analytics to analyze and improve navigation, to ensure you are optimizing for mobile conversions.

Use the five tactics outlined above to build a checklist for your brand this year and see where improvements can be made. While these factors are key to ensuring more users find, interact and ultimately buy from you, the bit of advice that outranks all of these tips, is to be authentic with your customers.

With so much clutter and confusion on the internet, the key to reaching and keeping your customers is to be honest and authentic with them. Develop a brand voice that is true to who you are and make sure that it stands out in any strategy you implement. Giving your brand an authentic voice will ensure that customers listen.

Alon Margovskiy

Writer

Alon MargovskiyWeb Marketer

カナダでは、マーケターとして、マーケティングオートメーションの運用を経験。来日後、別の職種を経て、アライブにマーケターとしてジョイン。マーケティングオートメーションツール「Pardot」などのWebマーケティングを担当

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