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当たっている販促を無理に変える必要はない

2015/04/24 | WEBマーケティング | マーケティング全般 | 経営全般

広告での絶対の正義は「反応数」

こんにちは。アライブ株式会社 代表取締役の三輪です。

 

チラシや紙の広告、ネットの広告をする時にたまに落ち入りやすい考えとして、「毎回広告を変える」ということがあります。

広告を変える理由を聞くと、「広告は表現を変えなければならない」という意見を聞きますが、広告で一番大事な考え方は「費用対効果があったか」です。

その広告を投下して、売上に寄与したかどうかです。

 

費用対効果が広告を変えなくても維持できているのであれば、広告のデザインを変える必要はないのです。

 

広告を毎回変えることをルールとして、その広告で毎回10人のお客様が来ることよりも、ずっと広告を変えなくても毎回100人のお客様が来ることのほうが大事なのです。

 

デザイン会社が広告のデザインを変更を提案することもあるし、クライアントがデザインに飽きて広告の変更を依頼することがありますが、それらの理由で広告のデザインを変更をしてはいけないのです。

 

広告を変更する理由は「以前より反応が下がった」「もっと反応を上げたい」ときのみです。

ですので、広告を変えるのは、「自分たちが飽きた」という感情的な理由ではしないようにしましょう。

 

広告での絶対の正義は「反応数」です。

 

反応数のみで冷静にジャッジしていく姿勢が、今後の主力の広告になるネット広告の基本的な考え方です。

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