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【売れるホームページ制作、デザイン制作の考え方】専門用語を使いまくって、ホームページや販促ツールを作っていませんか?

2012/03/18 | WEBマーケティング

専門用語でわかりにくい

こんにちは!

アライブ株式会社 販促コンサルタントの山本です!

 

業界によっては、自分では気付かずに

専門用語を使ってしまうことが多々あるのではないでしょうか?

専門用語を使うと「専門用語使ってる俺ってかっこいい!」って思うかもしれませんが、

商品を売ると言う行為としては、とてもマイナスに働きます。

 

「御社とアライアンスし、Win-Winの関係でいたいと我々は思っています」

って言われても良くわからないですよね?

要は「御社と提携して、どちらかが利益を多くすることなく平等でいましょうね」

と言いたい訳ですが、わざわざ英語を使って分かりにくくしているのです。

 

例えば、みなさんがよく使っている「ホームページ」という言葉。

これは実は正しい言い方ではなく、本来は「WEBサイト」というのが正式名称で

WEB業界にいる人達はよく「WEBサイト」と言っています。

「ホームページ」と言うのが恥ずかしいと思っている部分もあります。

しかし、一般人には「WEBサイト」という言葉が分からない人も多いので、

僕たちはあえて「ホームページ」と言うようにしています。

ホームページと伝えた方が日本では万人に伝わるからです。

 

他にも、スポーツトレーナー業界で

「セッション」という言葉を良く使います。

「僕は毎月100セッションしています。」というような感じで使うのですが、

みなさんはこの「セッション」の意味は分かりますか?

僕は最初分かりませんでした。

 

この「セッション」とは「こなしたレッスンや運動指導数」の事を言うのです。

つまり、「僕は毎月100セッションしています。」とは、

「僕は毎月100回もお客様の運動指導をしています」ということなのです。

どちらが一般人に分かりやすいかといえば、もちろん後者ですよね。

 

 

この例からも分かるように、

自分たちが何気なく使っている言葉が、

「ド素人」のお客様にとっては分かりにくい場合があり、

その言葉を使用して、営業トークを分かりにくくし、

結果商品を売りにくくしている場合があります。

 

これだけ情報化社会になると

色々なところから絶え間なく情報が流れていて、

1日の間でも非常にたくさんの情報や広告に触れます。

江戸時代と比べると400倍の情報量の差があるとも言われています。

それだけ情報が多いわけですから、

必然的に一つ一つの情報に対する触れる時間は少なくなってきています。

 

消費者が少ない時間の中で情報を取捨選択しているとしたら、

あなたの情報や営業に分かりにくい表現があり、

理解するのに時間がかかってしまうというだけで

この現代社会では、後回しになる情報になってしまうのです。

 

ですから、もう一度広告や営業トークを見直して、

「分かりにくい表現はないか?」「専門用語を使いすぎていないか?」などを

チェックしてみましょう。

自分ではなかなか気付かないので、

あえて業界が全く違う女性に見てもらうと良いと思います。

(女性のほうが男性よりも直感力があるので、直感力が湧かない分かりにく表現には見向きもしません)

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