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あなたの会社はお客様を感動させることができますか?

2012/03/31 | マーケティング全般 | 経営全般

 感動

こんにちは!

アライブ株式会社 販促コンサルタントの山本です!

 

最近、弊社クライアントでもある「都田建設」の

代表取締役 蓬台浩明さんが書いた「おもてなし経営」という本を読みました。

 

どういった内容かと言うと、

タイトルの通り「おもてなし」が上手くできるように、

心を磨く方法が書かれていました。

 

「読者によいものを伝えよう」という蓬台さんの思いが伝わってきて、

頭がいい人よりも『心のよい人』が必要。という言葉が特に印象に残りました。

 

都田建設さんのおもてなしとは、

例えば、暑い日の打ち合わせでは冷やしたお絞りを渡したり、

寒い日には「熱めに入れました」と一言添えてお茶を出す。

また、着工日には職人たちが自らお客さんの前に行き、

握手して「がんばります」と熱意を伝える。

初めて会った時から引き渡した後まで、

細かなおもてなしが積み重ねられて

お客さんをファンにしていくようです。

 

サービス業の方でしたら、

「なんだ普通じゃん」と思われる方もいらっしゃると思います。

しかし、あなたはここまでのおもてなしをする建設会社さんを見た事がありますか?

 

実際に行ったことがある弊社の代表 三輪からも、

都田建設さんのお客さんに対する対応はすごいと聞きました。

 

三輪が駐車場に着くと、社員の方々が傘をさして到着を待ってくれていたそうです。

また、都田建設さんの事務所に行くと、

会った事がないのに「のび太(弊社の猫)大きくなりましたね」

とスタッフから話しかけられたそうです。

非常に三輪がビックリしていたと話していました。

 

三輪が家を建てるかもしれない見込み客ならまだしも、

ただ都田建設さんを訪ねるだけの社長の知り合いの人に

普通の会社ならブログを見たりして事前に情報を集めないと思います。

それなのに、「事前の来社される方のことをしっかり知ろう」と

三輪のブログをチェックする姿勢に三輪は感動しました。

 

聞いた話ですが、

大物のお客さんばかり付いている銀座のママさんがいるそうです。

ある人が「どうしてそんなに大物のお客さんばかり集めることが出来るのか」と聞いたところ、

このママさんは一体どんなテクニックを持っていたと思いますか?

 

実は、大物のお客さんと一緒に来るまだ未熟な若い人達にも

大物と同様の丁寧な接し方をしていたそうです。

ですので、数年後、その若い人が大物になった時に、

「自分が若い頃、下っ端の自分にとても良くしてくれたから」

という理由でまた来てくれるそうです。

 

そのママさんが言うには、

「私は大物を見抜くだけの目利きではないから、

であれば、全ての人に分け隔てなく接することにした」

ということでした。

 

「全ての人に同じようにおもてなしの心で接する」

さらっとママさんは言っていますが、

ほとんどの人が「忙しい」「無理」「大変」「めんどくさい」と言って

ここまでのおもてなしの徹底はできません。

 

しかし、この銀座のママさんや都田建設さん、

東京ディズニーリゾートのキャスト達はそれを普段から徹底しているので、

いざというときも対応ができるのだと思います。

 

究極のおもてなしを別段意識せずに日常の行動として行うことが

人を感動させるために一番大事なことではないでしょうか?

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