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Writer堀 佳奈絵
Photographer
こんにちは、フォトグラファーの堀です。
私ごとになりますが11/21〜12/6までの二週間、名古屋市内のカフェで写真の展示をさせてもらっています。
なぜ写真の展示をしようと思ったか。
それは「周りの人に勧められたから」です。
いつからか「写真展やってみたら?」と言われ、去年の末に今年の目標はどうしようか…と考えたとき「写真展開催を目標にしよう!」と決めました。
目標に決めたものの写真展ってどうやったらできるんだろう、どんな写真を飾ればいいんだろう、私の写真を見に来てくれる人はいるのか…など不安がいっぱい。
今年はコロナの流行で何もできないまま気づけば10月に…
そんな時に弊社webマガジンの取材先であるzero.coffee standさんで写真の展示をしないかと声をかけてもらいました。
もうすぐ今年も終わってしまうし行動しなくちゃ始まらない!
とはじめた写真展の準備について書いていこうと思います。
写真展を開催するにあたって、まずやることは「会場探し」です。
今回はカフェでの展示をしましたが、他にも企業や私設のギャラリーでの展示も考えました。
最終的にカフェでの展示がいいと思った理由は、コーヒーを飲みに来た方がついでに写真を見てくださったらいいなと思ったからです。
今回は素敵な場所を紹介してもらったため会場の下見と打ち合わせからスタートしました。
私は今回、展示会場のオーナーさんとお話しする中で「空」をテーマに展示することを決めました。
もともと展示するなら大好きなものをテーマにしたいと思っていたので初めての展示で空の写真を選べたことがとても嬉しいです。
写真展をやってみたいと思ってる方はテーマを決めてから撮影をする方も多いと思います。
今回は写真展を開くと決めてから開催日まで1ヶ月弱 (笑)
テーマを決めたら、過去に撮影した写真から空の写真をピックアップします。
今まで撮影した空の写真がざっと出して100枚以上。
その中からさらに絞って60枚。
第三者の目で見てもらって絞ったり、L版にプリントして色を見たりしながら絞っていきました。
展示する方法は大きく分けて2つ。
額に入れるか、パネルにするか。
他にも色々とあると思いますが、今回は空の写真でフレーム内に収めたくなかったこともあり写真をパネルにして展示することに。
時間もないし、綺麗に貼れるか不安だったので印刷〜パネル貼りまで全て業者さんにお願いしました。
プリントはネットでいろいろ調べてみましたが、結局教えてもらったセントラル画材さんにお願いしました。
名古屋市内にあり、直接相談しに行けたことで安心してお願いすることができました。
会場、テーマ、メインにする写真を決めたらDM作りと宣伝です。
冒頭でも書いた通り「私の写真を見に来てくれる人はいるのか…」と不安がいっぱい。
宣伝がとっても苦手な私ですが周りには心強いサポーターが…!!
DM作りを仲良しのデザイナーにお願いして、webマガジンでもPR記事を書いてもらいました!(本当にありがとう。)
堀佳奈絵 初の写真展『うたかた』が今月21日から「zero. COFFEE STAND」にて開催!
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展示開始前日の夜、ドキドキの搬入です。
今回は壁に直接貼らせてもらうことにしましたが、実際展示しようとするとコンクリートの壁が凸凹していて貼るのに苦戦。
貼る順番も写真の間隔もたくさん悩んでしまい、気づけば22時近くに。。
一人だったらお店の営業中に終わらなかったかも…と、お手伝いを頼んでおいて本当に良かったと思いました。
一緒にディスプレイを悩んで考えてくれて心強かったです。
写真と一緒にコメントを書いてもらえるようにノートを設置。
ノートの裏にはいいなと思った写真にシールを貼ってもらえるようにしました。
ただこのアイデア、開催してからアドバイスもらって急遽始めたのでノートの裏にシールを貼れるようにしたため分かりにくい仕組みになってしまいました。
最近はなにで撮影しても画面上でしか写真を見ることってないと思います。
今回展示をするにあたって写真をプリントして、改めてプリントっていいなと思いました。
実は今回カメラだけではなく、スマホで撮影した写真も混ざっています。
どの写真も印刷するとまた違った良さが発見できました。
そして途中から設置した「気に入った写真に貼るシール」の途中経過を見て、意外な写真が人気が高かったり、写真って正解がないから難しいけど本当に面白いなーと改めて思いました。
急遽決めた展示でドタバタの準備と自分の中で反省がたくさんありますが、周りの方のサポートで写真展開催を無事にすることができました。
今回の経験を活かして次回また機会があれば余裕を持って色々準備し、開催できたらいいなと思います。
前職ではウェディングを中心とした式場・スタジオカメラマンとして多くの撮影を手がける。カメラマンとしての幅を広げるためWeb業界へ転職後は、撮影ジャンルの幅を広げるだけでなく、Webマーケターとして広告運用・Web解析・サイトの改善案を行う。人物を入れた撮影・住宅撮影・商品撮りには定評があり、アライブ社員・クライアントからの信頼も厚い。Webマーケティングで得た経験から広告のクリック率やコンバージョン率を上げるための写真撮影も得意としている。