
WEB制作の現場で使われる用語をご紹介します(初心者編)
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Writer中江 優伽
Designer

こんにちは。アライブ株式会社 デザインチームの中江です。
今回はLP(ランディングページ)についてお話します。
・そもそもランディングページって何?
・聞いたことがあるけれど詳しくは分かっていない…
そんな方々に読んでいただけたらと思います。
ランディングページという言葉は、2つの意味があります。
「ランディング=着地」という意味から、ユーザーが最初にアクセスするページを指します。
ユーザーが別のサイトから「着地」したページということですね。
一般的には、こちらを指すことが多いかと思います。
アルファベットでシンプルにLP(エルピー)と呼ばれる場合もあります。
メルマガや広告で宣伝し、そこからリンクするための専用ページで、キャンペーンや新商品告知のために制作されることも多いです。
今回の記事では②の意味でのLP(ランディングページ)について解説していきます。
先ほど、一部の例を出しましたが、詳しく見ていきましょう。
ランディングページは商品の購入やお申し込みをダイレクトに狙うためのページです。
例えば…
など、何かユーザに○○してもらいたい!という目標を達成するための専用ページをLP(ランディングページ)と呼びます。
ちなみに「○○してもらいたい!という目標」つまり「最終的な成果」のことをCV(コンバージョン)と言います。
CVを得るために、LPが作られるのですね。
アルファベットが多くなってきましたが、簡単に言うとLPは一つの商品やサービスを売るために作られるページです。
普通のWEBサイトとは違い、1ページにユーザーに知ってもらいたい情報をまとめるため、長いページになることが多いです。
長いというと悪いイメージを持たれるかもしれませんが、逆に言えばいろんなページをあちこち見る必要がないということ。
実はユーザーにとっても、サービスや商品のことを楽に知ることができるページということになります。
ユーザに興味を持ってもらったり、スムーズにサービスや商品を理解してもらうために、パッと目を引くデザインが採用されることが多いです。
また、イメージ図などを多く取り入れることで、流し見でもメリットがわかりやすくなっています。
さらに、注文・お申込み(CV)してもらいやすいよう、お申込みボタンが目立ったデザインが特徴です。
一般的なWEBサイトでは、いろいろな商品やサービスが載っている中から、詳しい情報を選択して見ることができます。
一方、LPは1つのサービスや商品に絞って紹介するため、他のページへの誘導を極力無くしています。
情報を絞ることで、興味のあるユーザにダイレクトに訴求でき、コンバージョン(CV)を多く狙うことができるのです。
どんなページがLPなのか、上記の特徴を踏まえて確認してみましょう。
弊社が作成したLPをご紹介いたします。

サービスの内容を1ページで詳しく知ることができますね。
お申込みボタンはグラデーションと、光沢のようなアニメーションで目立っています。

たくさんの情報が1ページにまとめられています。
常にCVボタンが右に表示されるデザインです。
LP(ランディングページ)について、この記事を読んで少しでもご理解がいただけたなら幸いです。
LPはうまく活用すれば、普通のWEBサイトよりも多くのCVを獲得することが可能です。
サービス、商品によってはLPとの相性が良いものもありますので、心当たりがあればぜひ検討して見てくださいね。
弊社ではLPのデザイン、コーディングはもちろんリスティング広告も行っています。
わからない・不安なことや、相談したいことがあればお気軽にご相談くださいませ。
高校時代にデザイナーになることを決意し、予備校でデザインの基礎を学ぶ。大学ではメディアデザインを専攻し、映像やインスタレーション、グラフィックなど幅広いデザインに挑戦。就職活動中にアライブを知り、インターンを経て新卒で入社。見た目の美しさはもちろん、わかりやすさ、使いやすさにもこだわったデザインを目指す。デザインと共に、魅力的なライティングも身につけるべく日々取り組んでいる。