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効果を上げるキャッチコピーの秘訣

2013/08/29 | マーケティング全般

効果を上げるキャッチコピー

こんにちは!

アライブの三輪です。

 

先週末にベトナムからインターンしにきているチャンさんを

とスタッフ達、総勢10名と京都に旅行に行ってきました。

 

「京都!」と分かりやすい観光スポットとして、

清水寺と金閣寺に行きましたが、

もうメッチャ暑くて、景色は風情があるのですが、

暑くてたまりませんでした。

 

金閣寺の庭園をうだるような灼熱地獄の中歩き、

もうすぐ出口という辺りの木に

ある紙が貼ってあり、その紙には筆で…

 

 

「冷たいお抹茶あります」

 

 

とだけ書かれていましたが、

その紙を見ただけで、

僕の脳みその中には

冷たいお抹茶を飲み干して

最高の気分になっている姿が瞬時にイメージされました

 

この僕らの状況を察知したかのような

秀逸なキャッチコピー…。

この文字を見て、喫茶に入っていく観光客はたくさんいました。

 

この時感じたのは、

キャッチコピーだけを机の上で練っていてはダメだということ。

 

そのキャッチコピーが置かれる場所のことも想定し、

その場所では見込み客がどんな心理状態になっているかまで

考え抜いた上でキャッチコピーを作る必要があることを感じました。

 

そして、金閣寺を出た後、ランチを食べることになり

ちょっと先にそば屋が見えたので、そこで食べることにしました。

 

近づいていくと、隣り同士に2つのそば屋があることが分かり、

どちらのそば屋に入ろうかと一瞬悩んだところ、

一つのそば屋には「手打ちそば」のノボリが立っていました。

もう片方のそば屋には何も立っていません。

 

どうせそばを食べるのであれば、

手打ちが良いと思い、

手打ちそばのお店にスタッフ全員で入りました。

 

もう片方のそば屋は、「明確なメリット」が

お店の外に露出していなかったために

10人分の売上を一瞬で失ってしまったのです。

 

ここで感じたのは、

お客様は色々な情報を見ながら、

その場で判断して購買を決定していきます。

そういった時に、判断するものがなければ、

他に売上はもっていかれてしまうかもしれないのです。

 

しかも、お客様はそのお店に入る前に

購買を決定してしまっているので、

そのお店は、なぜ売上が上がらないのかが分からないのです。

もしかしたら、たった一つのライバルのポップで

売上を持っていかれているのかもしれないのです。

 

そうやって思うと、

まだまだ自分の会社の販促も見直すことが

いっぱいあるかもしれませんね。

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