名古屋のWebマーケティング企業「アライブ株式会社」のマーケティングブログ

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求職者の立場になって情報を表現していないだけ、中小企業でも求人応募はたくさん来る!

2014/03/26 | WEBマーケティング

中小企業でも求人応募はたくさん来る!

多くの中小企業の課題
多くの中小企業が、求人で悩んでいることが多い。求人広告を出しても反応が悪い、やる気よりも待遇面ばかり気にする、すぐ辞めるなどスムーズに採用ができていない。

 

アライブが行った戦略策定と実行

まず自分が求職者だとして想像してほしい。今は就職活動の時に必ず会社のホームページを見る。その時、大企業の採用ページを見た後で中小企業のホームページを見たら、どちらに就職したいと思うだろうか?多分、大企業であると思う。それは大企業だから入りたいのではなくて、大企業はしっかり求職者に向けてしっかりとホームページを作り込んでいる。それに比べて、中小企業は求職者を欲している割にはホームページの見せ方に対して努力をしていない場合が多い。

 

求職者の立場に立ってみると中小企業のホームページは、5年以上前にリニューアルしたままずっと放置してあったりしてダサかったり、どんな会社なのか、何が強みなのか、こここで働いたらどんな自分の未来が待っているのかを感じることができない。採用ページにも、給与、休日、福利厚生などの待遇面しか書いていないことが多く、求職者にそういった情報しか与えていないので、求職者も待遇面でしか選ぶしかないのである。アライブが求人アップのために行うのは、まずホームページをリニューアルし、自社の強みや自社の商品が社会に対してどれだけ役に立っているかをしっかりと可視化する。

 

また、求人ページも1ページのみの待遇面だけのページではなく、求人者によりここで働くとどんな未来が待っているかを想像できるように「先輩の声」や「社風」や「求人Q&A」などたくさんのページを割く。そうすることで求職者に対して、より多くの具体的なイメージを与えることができる。また採用後のミスマッチを防ぐためにも「こんな人に来てほしい」ということを明確にすることで、実際に働いてほしいような人材が応募してくれるようになる。

 

戦略を実行した結果

多くの中小企業が、採用の問合せが大幅に増え、求職者に困らなくなった。今まで応募がなかったような有名大学や高学歴の求職者の問合せも増えている。採用後のミスマッチも減っていった。

 

弊社事例

http://www.ishidatecno.co.jp/recruit/ 
http://www.takasago-inc.co.jp/recruit/
http://lara.co.jp/recruit/ 

http://world-works.co.jp/corporate/recruit/ 
http://www.menard.biz/ 

 

今回の戦略のポイント

・求職者目線でホームページを制作する
・求職者がその会社で働く未来を想像させる
・求人ページにたくさんのページを割く
・中小企業でも強みをしっかり表現すれば、求職者は必ず来る

 

【実施した販促】
・ホームページリニューアル

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