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売上げを伸ばす「2割」に隠されたある法則とは?

2012/08/03 | マーケティング全般

2割の法則

こんにちは。アライブ株式会社 広報担当の田原です!

本日も販促お役立ちコラムをお届け致します!

 

 

 

「80:20の法則」(パレートの法則)

 

 

 

皆さんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

 

 

これは、この世の中は8対2で構成されており、経済、自然現象

そして、社会現象など様々な事例に当てはめられるという考えです。

 

 

 

 

例えばビジネスにおいては、

 

・会社の売上げの80%は、セールスマンの20%が上げている。

・アクセスの80%は、20%のサイト訪問者が占めている。

・WEB広告宣伝費の20%が、全体の80%の効果を上げている。

・売上げの80%は、全顧客の20%が生み出している。

 

と言ったことが挙げられ、

 

 

また、もし商材を取り扱っている企業でしたら、

・売上げの80%は、20%の商品が上げている。

 

とも考えられ、これはいわゆる「売れ筋商品」となるのです。

言い換えれば、たくさんの商品を揃えていたとしても、その中で

売れる商品は20%程度だと言うことです。

 

 

 

ともすれば、

ここで着目すべきは当然「20%」の部分ですよね。

 

 

特に、

 

「売上げの80%は、全顧客の20%が生み出している」

 

 

と考えられるのならば、

 

売上げを伸ばすには顧客全体を対象としたサービス、

万人受けする商品を提供するよりも、20%の顧客に的を絞り、

サービスや商品提供する方が極めて効果的だと言えます。

 

 

ここで、

 

 

2割のお客様に的を絞ることで、顧客の数が減ってしまうのでは

と懸念される方がいらっしゃいますが、これは全く逆の発想です。

 

 

 

この2割のコアターゲットに集中することで、

 

「なぜ需要があるのか」

「どこが受け入れられているのか(特長)」

「どれくらいの年齢層が欲しているのか(属性)」

 

など、細やかな分析を行うことが出来、また、そうすることで

ターゲットの中身が明確となり、これまでの課題を解決、また商品改善

商品開発など更なる戦略を打ち立てることも出来、

次のターゲット(新規顧客)の呼び水ともなるのです。

 

 

 

特に中小企業では、広く万人に受けるよう、集中・特化することなく

言わば多角化・散漫化になりがちです。

 

 

「誰をターゲットにし、何を訴えたいのか」

 

 

戦略を練っているが効果が出ないのであれば、売上げの「20%」に着目!

そして細やかな分析により、自社の取り組みや取り扱う商材を見直すことをしてみましょう。

顧客の推移や傾向が必ず見えてくるはずです。

 

 

 

但し、忘れてならないのは

 

「顧客層は必ず変化していく」ということです。

 

 

一つの分析結果に固執することなく、時流にそって、

密なマーケティングを継続していくことを心掛けていきましょう。

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