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格好をつけたキャッチコピーはやめよう

2014/04/24 | マーケティング全般

キャッチコピー

こんにちは。
アライブ株式会社 代表取締役の三輪です。

デザインや販促で重要なのは、ビジュアルともう一つ
「キャッチコピー」です。

しかし、ちまたに出回っているキャッチコピーのほとんどがよくありません。

それは、コピーライターなどいわゆる「広告業界」の人が
「ニュアンス的な、一見かっこよさそうなキャッチコピー」を書いているからです。

この「このニュアンス的なキャッチピー」は、
全くあなたの会社の売上には貢献しません。

今日、駅で見た「ニュアンス的なキャッチコピー」の例をお見せします。

明治村「100年前を、100年先へ」

中日新聞「好き」

その写真はコチラ↓
https://alive-web.co.jp/news/sample.php

表現したいことは、何となく分かりますが、
これでは、集客増、売上増にはまったく結びつきません。

広告の目的は、「広告を見た人に特定の行動をさせる」ことです。

特に中日新聞の広告を分解してみると、

・「好き」というキャッチコピーで、広告を見た人に何をさせたいのか?
・「中日 ほっと」で検索しても、ホームページが表示されるだけ、何をさせたいのか?
・電話番号が載っているだけ、何のために電話をかけないといけないのか?
・電話をかけたら何が起こるのか?

ということで、全く持って何を行動させたいか分かりません。

この中日新聞の広告はそこら中で見ますので、
かなりの広告費用を投下していると思いますが、
これでは、新聞購買者は増えません。

広告費用を増やして、広告をたくさん表示させることは、誰でもできます。
これは広告のプロフェッショナルのする仕事ではありません。
広告の無駄遣いです。

「米倉涼子を使って、ドキッとさせるようなキャッチコピーはどうですかね?
これを色々なところに掲載すれば見る人にインパクトありますよ!」
と提案している広告代理店の姿が目に浮かびます。

上記で述べたように広告の役割は
「見た人に特定の行動をさせる」ことなので、僕ならこうします。

↓少し中日新聞の広告を僕なりに直してみました。
https://www.dropbox.com/s/071om5ykwa43p1p/sample4.jpg

こちらのほうが、新聞の購買者が増えそうではありませんか?

せっかく広告費を投下して、あなたの会社を広く知らしめるわけですから、
ちゃんと効果のある広告を作っていきましょう。
そのために、キャッチコピーは「広告を見た人に行動させる」広告を
作ることを意識して作っていきましょう。

アライブは、「行動させるキャッチコピー」は、
めちゃくちゃ徹底して作っていますので、
キャッチコピーのご相談も気軽にしてくださいね。

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