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変化を求める日本人が注目する「二枚看板店」とは?

2012/06/14 | 経営全般

二枚看板

こんにちは。アライブ株式会社 広報の田原です。

本日も販促お役立ち情報をお届けします!

 

 

 

「リニューアルしたことで行きたくなったお店」

 

 

そんな気にかられたことはないですか?

元々あったお店で、普段そんなに気にかけていなかったけれど、

リニューアルしたことで興味が湧くこと。

 

 

特に日本人は、新しいものや変化に富んだことが好き

なんて言われますね。

 

ですが、不況になればなるほど、危険を冒さず自身の生活は、

現状維持や安定を好む傾向があります。

だからこそ、周囲の変化を求めるのでしょうか?

 

 

 

最近の新しいビジネススタイルとして、

 

「二枚看板」

 

のお店が注目を浴びているようです。

これは、一つの店舗で、二つの営業形態を持つお店を指し、

「二毛作店」とも呼ばれています。

 

 

例えば、

 

 

あるお店では、昼間母親が創業45年の老舗そば屋を営業し、

同じ店舗を使い、夜は息子がワインバーを営業する。

 

また、

 

昼間は、創業50年の畳屋として営業し、夜は焼き鳥屋と化すお店。

 

 

このように、同じ店舗でありながら、昼と夜と違うお店を営業する

といったカテゴリーを超越した営業方法が注目されているのです。

 

 

「夜しか営業しない」あるいは、「日中だけ営業したい」

 

という経営者にとっては、お互いの空き時間を上手く活用することができ、

わざわざ店舗を構えるための土地や建物を用意する必要がないので、

その労力もお互いの賃料の出費も減らせることができるのです。

 

誰しも、大きなウェイトを占める必要経費はおさえたいものですから、

それだけでも理にかなっていると言えるのではないでしょうか。

 

 

先に述べたように、新しいものや変化を求める日本人は、

普段見慣れている光景も、ちょっとした変化で心をくすぐられ

足を向けるようになるようです。

 

こういった二枚看板のお店は、まさに顧客の心理を上手くつかみ取っている

と言ってもいいのではないでしょうか。

 

 

ただ、メリットだけでなく、一方では共存するお店のそれぞれの相性や

人件費の負担、そして就業形態による従業員のモチベーション維持なども

考えていく必要があるようです。

 

どの世界も勿論、メリットデメリットはあります。

いずれにしても、新しいことへの取り組み、そして挑戦は、今後の経済の

活性化や不況脱却の足がかりの一つとなれば素晴らしいことだと

感じています。

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