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接客サービスに正解なし!

2014/02/16 | 経営全般

接客サービス

こんにちは。

アライブ株式会社 広報の大島です。

今回は、接客サービスについてお話したいと思います。

 

 

『言葉』

 

普段何気なく使っている「言葉」ですが、

誰かの一言でとても励まされたり、

また逆に傷つけられたりすることってないですか?

 

 

人は感情で動く生き物ですから、何気ないたった一言で

心癒されたり、また怒りを覚えたり・・・

 

言葉の使い方って意外と難しいものです。

 

 

喧嘩の発端ともなり得る言葉も、

家族や親友であればすぐに修復出来ることも、

これがビジネスだったらどうでしょうか?

 

 

不快に感じたお客様はそのお店に嫌悪感を持ち、

リピーターとして再来店することもなく、

更にはクレームとなり、口コミで悪い噂が広まる

なんてことも考えられます。

 

 

言葉というものは、

誰でも自分の感覚で発することが出来るけれど、

実はものすごく重みのあるものなんですね。

 

 

 

「口は災いの元」と言われるように、

特にビジネスでは意識して使うことが重要です。

 

 

 

また、言葉だけでなく、表情や声のトーン、お辞儀など、

お客様は案外見ているものです。

 

 

 

 言葉とは少し違いますが、

以前、あるテレビ取材で目にした

ホテルマン密着のワンシーンが思い浮かびました。

 

 

そのホテルマンは、接客したお客様が既に会計を済ませドアを出られている

にも関わらず、いつまでもお辞儀をし続けていたのです。

 

 

「お客様はもう既に出て行かれたのに、なぜそこまでされるのですか?」

 

 

疑問に思った取材クルーの一人がホテルマンに尋ねると、

こう返事が返ってきました。

 

 

「そのお客様は帰られたかもしれないが、他のお客様が見ていますから」

 

 

 

まさにプロ意識ですね!!

 

 

「接客は1対1ではない」

 

 

自身のお店や勤め先、その場に来て下さった方全てがお客様であり、

自分が対応しているいないに関わらず、感謝の意を込める。

 

 

 

とても感慨深い一コマでした。

 

 

 

 

「お客様への接客は、日頃から意識して心掛けている。」

 

そう仰る方も多いのではないでしょうか。

 

ですが、

「やっている」と「やれている」では、必ず結果に違いが出てくるはずです。

 

 

 

「温かな血の通った誠実な接客」

 

 

それは、昨日今日で出来上がるものではありません。

 

 

日頃からお客様のことを考え、また相手にして差し上げたいと思う

自然の気持ちが作り上げる結果だと思います。

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