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Pardot(マーケテイングオートメーション)でできる事 その1

2018/12/14 | マーケティングオートメーション

竹内 宏文

Writer竹内 宏文

Manager of Design Department

マーケティングオートメーションの機能

こんにちは。

アライブのデザインチームでマネージャーをしている竹内です。

 

前回からかなり時間が空いてしまいましたが、今回はマーケティングオートメーション(Pardot)でできる事、その1をお話しいたします。

 

前回の記事(pardotという黒船が来たぞ!)はこちら

 

早速ですが、マーケティングオートメーション(Pardot)でできる事をご説明いたします。

マーケティングオートメーションを使いできることは大きく分けて2つあります。

 

1.失注した見込み客、休眠顧客のリサイクル
2.まだ見込み度の低い見込み客をホットにさせる

 

今回は、1の「失注した見込み客、休眠顧客のリサイクル」についてお話しいたします。

1はどちらかというと既にマーケティングに取り組まれており、見込み客のリストが豊富な方に対して有効なアプローチです。

見込み客に営業をかけていき、商談化したとしても、タイミングが合わなかったり、条件があわなかったりで、失注、もしくは連絡が取れなくなってしまう見込み客(休眠顧客)のリストってありますよね?

「他の会社に決めてしまった」という見込み客以外は、ただ機会があわなかっただけですので、まだまだ商談のチャンスがあるわけです。

この人たちがまた自社に興味を持ち始めたタイミングがわかったら、それは角度が高い営業チャンスになるのではないでしょうか?

マーケティングオートメーションの機能

既に1度商談をしており、自社について理解をしてくれているわけですし、一旦、失注(休眠)した見込み客がまた自社に興味を持っているという事は、かなりの角度で再商談に持っていけるはずです。

この設定は比較的短時間でできるため、導入からすぐにご利用いだたくことができます。

もちろん、この失注(休眠顧客)が改めてどんなことに興味があるのかも調べることができるので、ニーズを捉えた再商談が可能になります。

既に現時点でこのような営業チャンスがあなたにも起きている可能性があります。

その機会を逃し続けるのは非常にもったいないです。

機会を逃し続ける前に、ぜひ一度ご相談ください。

Pardot(マーケティングオートメーション)もう少し深く知りたいよ」という方にはさらに詳しくご説明をさせていただきます!

竹内 宏文

Writer竹内 宏文

Manager of Design Department

大学生の時、インターネットが普及し始め感動を覚え独学でWEBサイト作成を学ぶ。大学卒業後、WEB制作会社、インハウスマーケターとして様々な業界で経験を積み、2009年にアライブに入社。

ディレクターとして様々な案件に関わり、得意な領域は住宅会社やBtoB(製造業・商社など)のマーケティング支援。お客様の話す内容の本質を常に考え、本当にお客様の為になる内容の提案・実行し、成長させていくのが得意。

大学生の時、インターネットが普及し始め感動を覚え独学でWEBサイト作成を学ぶ。大学卒業後、WEB制作会社、インハウスマーケターとして様々な業界で経験を積み、2009年にアライブに入社。

ディレクターとして様々な案件に関わり、得意な領域は住宅会社やBtoB(製造業・商社など)のマーケティング支援。お客様の話す内容の本質を常に考え、本当にお客様の為になる内容の提案・実行し、成長させていくのが得意。

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