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おすすめキャッシュレス決済・オンライン決済サービスまとめ

2021/03/16 | 経営全般

大島 麻美

Writer大島 麻美

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はじめに

キャッシュレス化が進む現代において、現金ではなくスマートフォンや電子マネーを介して支払いを行う風景はもはや日常的になりましたね。

中には現金を持ち歩いていない人もいるほど、オンライン決済は私たちの生活に密着したものになったといえるでしょう。

 

いろんな決済方法が利用できるお店も増えてきましたが、一言にオンライン決済・キャッシュレス決済などといっても、その種類はさまざま。

今回は、そんなオンライン決済・キャッシュレス決済におすすめなツールをご紹介したいと思います。

オンライン決済の導入をお考えの飲食店をはじめ、BtoC企業の方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

おすすめオンライン決済サービス

 

Apple pay(アップルペイ)

https://www.apple.com/jp/apple-pay/

 

2016年から日本で利用可能となった電子ウォレット「Apple Pay」。
iPhoneやApple WatchをはじめとしたAppleのモバイル製品で支払いを行うことができます。各種デバイスに利用するクレジットカードを登録しておけば、店舗の端末にタッチするだけで決済することが可能です。

 

 

楽天ペイ

https://pay.rakuten.co.jp/

 

楽天ペイは、楽天が提供するオンライン決済サービスで、スマートフォンに表示されるQRコードもしくはバーコードを読み取るだけで決済できるというものです。
ネットショップ決済と実店舗決済に対応しており、楽天市場やラクマなどのネットショッピングでの決済にも使える他、楽天ペイでの支払いでポイントを貯めることもできます。
現在地付近で楽天ペイが使えるお店も瞬時に表示されるのでとても便利です。
クレジットカードからのチャージはもちろん、ラクマの売上金からチャージすることもできます。

 

 

LINE Pay(ラインペイ)

https://pay.line.me/portal/jp/main

 

LINE Payは、LINEが提供するオンライン決済サービスで、LINE Pay加盟店で簡単にバーコード決済やコード決済を行うことができます。基本的にLINEユーザーであれば誰でも利用可能です。
友達への送金も簡単に行えるのと、割り勘機能でグループでの会食でも楽に割り勘できるのも魅力のひとつ。
銀行口座やクレジットカードを登録しなくても、コンビニやATMからチャージが可能。実店舗のみならずオンラインショップや請求書の支払いにも対応しています。

 

 

PayPay(ペイペイ)

https://paypay.ne.jp/

 

オンライン決済の先駆け的存在でもある「PayPay」ですが、その魅力は決済だけでなく、PayPayユーザー同士で送金し合えるという点です。
複数人での会食で割り勘を行う際や、みんなでお金を出し合って贈り物を買う時など、さまざまなシーンで送金機能があるのは役立ちます。
その方法も簡単、バーコードを読み取るだけで送金できるという手軽さもユーザーに支持される理由の一つ。
また、ポイント還元など魅力的なキャンペーンなども頻繁に行われ、ユーザー層を増やしています。

 

 

PayPal(ペイパル)

https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/personal

 

paypalの特徴は、手数料無料で送金ができたり、ネットショップで対応していないクレジットカードでも決済が可能なことです。ユーザーとしてもpaypalを介して決済すればネットショップ側にクレジット情報を残すことなく買い物ができるので安心感があります。
業界でも最高水準のセキュリティで、海外からモノを買う時なども安心して決済を行えると利用者から高い評価を受けています。
クレジットカードを持っていない人でも、クレジットカードなしのオンライン決済にも対応しているので、今後幅広いユーザー層が増えるかもしれません。

 

 

Paidy(ペイディー)

https://paidy.com/

 

Paidyは、事前登録やクレジットカードの登録など、他のサービスで行うような面倒な作業を取り払い、早くて安心して利用できるオンライン決済サービスとして20代〜30代の年代に支持を集めています。
クレジットカードの入力がありませんから、個人情報の抜き取りや流出の面でも安心です。
若者のみならず、クレジットカードの登録に抵抗のある高い年齢層の人でも気軽に使えるとして、利用者が広がっているサービス。
オンラインショップでの翌月払い決済が可能なので、その時お金に余裕がない場合でも先を見越して買い物ができる嬉しいサービスです。

 

 

d払い

https://service.smt.docomo.ne.jp/keitai_payment/

 

d払いは、CMでもお馴染みの大手携帯キャリアのドコモが提供するオンライン決済サービス。
クレジットカードを持ち歩かなくても、いつでもどこでもお買い物ができるうえに、ポイントも貯まることから利用者が増えています。電話料金合算払いを設定しておけば、パスワードを入力するだけで翌月の携帯料金に合算されて請求とすることができます。
貯まったdポイントは、さまざまなサービスに利用することができるので、スマートに且つお得にお買い物がしたい方に選ばれるオンライン決済方法です。

 

 

au PAY(エーユーペイ)

https://aupay.wallet.auone.jp/

 

ソフトバンク、ドコモと携帯キャリアが提供する決済サービスが各種ありますが、auPAYはその名の通りau(KDDI)が提供しているオンライン決済サービス。
先ほどご紹介した楽天ペイやPontaポイントなどとも提携しており、年々利用者数を増やしているサービスです。
d払いでdポイントが貯まるように、auPAYでは利用することでPontaポイントが貯まります。Pontaポイントが提携しているサービスや店舗も多いので、貯まったポイントを利用してお得をゲットできるわけですね。
もちろんauユーザー以外でも利用は可能。通常の買い物での還元率は200円あたり1ポイント、auPAYカードと組み合わせることで還元率が1.5%になるので、更なる利用者増加が見込めます。

 

 

STORES(ストアーズ)

https://coiney.com/?utm_source=stores.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=top

 

最近テレビCMもやっているのでその名を耳にしたことがある方も多いかと思います。
STORES(ストアーズ)は、キャッシュレス決済のみならず、ネットショップ運営で必要な機能が全て無料で本格的なネットショップを開設できるとして、今注目されています。初期費用0円ということで気軽に始められるのは良いですね。
STORESでは、売上が計上されるのがお客様が支払ったタイミングなので、すぐに売上計上されるためキャッシュフローが良いのが嬉しいポイント。顧客管理機能やさまざまな便利機能を網羅しているので、快適に利用できるツールの一つではないでしょうか。

 

 

Stripe(ストライプ)

https://stripe.com/jp

 

オンライン販売・対面販売、どちらにも対応している決済サービスStripe。
Stripeはセキュリティを考慮して設計されたサービスなので、企業間の送金やビジネスにおけるお金のやり取りにも向いているといえます。
Stripeは最も対応しているクレジットカードが多く、Apple PayやGoogle payでも利用できるのが利点です。

 

 

PAY.JP(ペイドットジェイピー)

https://pay.jp/

 

PAY.JPは国内の決済サービスの中でも最も決済手数料が低水準であることが魅力。
シンプルな仕様と手軽さから、数々の大手企業も導入しています。
ユーザー目線で考えら、わかりやすく誰もが操作に迷うことなく簡単に決済できます。
導入は簡単、アカウント登録・利用申請・API組み込みの3ステップで完了。システムを導入したいけどサイトはWordPressという方も導入することができます。

 

 

SBペイメントサービス

https://www.sbpayment.jp/

 

ソフトバンクグループが展開する決済サービス、SBペイメント。
オンラインショップでの決済はもちろん、店舗や訪問販売、移動販売など対面でのクレジットカード決済・電子マネー・QRコード決済・バーコード決済などを利用できるサービスになります。集客や売り上げアップをサポートするマーケティング支援プランなども用意されています。
国内でよく使われているオンライン決済にはほぼ全て対応しているうえ、海外でよく使われている決済方法にも対応しているので、海外からの注文や対面での販売にも対応可能です。

 

 

Square(スクエア)

https://squareup.com/jp/ja

 

売上管理やレジ機能、勤怠管理などさまざまな機能を兼ね備え、オンラインもオフラインもこれ一つで決済を完結することができるサービスSquare(スクエア)。専用のカードリーダーをスマホやタブレット端末などに接続するだけでカード決済を行えます。
もちろん電子マネーやオンライン決済も可能。売り上げは最短翌日入金と事業者には嬉しい内容ですね。
オンライン請求書も発行することができ、紙の請求書の発行など煩わしい作業が必要なくなります。
企業間での支払いや送金などもこれ一つで簡単に済ませることができます。

 

 

ペイジェント

https://www.paygent.co.jp/

 

ペイジェントの魅力は決済手段が豊富で、クレジットカード・コンビニ決済・携帯キャリア決済・QRコード決済・バーコード決済などベーシックな決済方法から、インターネットバンキングからの決済やATM決済、支払票決済などにも対応しているので、幅広いユーザーに対応していることがおすすめの理由の一つです。
また、誰もが知る大手企業をはじめとし、13000社を超える導入実績がその信頼を物語っています。
APIモジュールやリンクなど接続方法も多様で既存のシステムに組み込みも可能。気軽に導入できるのも魅力の一つです。

 

 

メタップスペイメント

https://www.metaps-payment.com/

 

クレジットカード・コンビニ決済・電子マネー・バーコード決済など多彩な決済方法を取り揃えており、ユーザーのニーズに合った方法で決済いただけるサービスです。高水準のセキュリティ体制を実現、情報セキュリティ国際規格の認証を取得しています。
物販や移動販売、イベント、寄付などあらゆる業種の決済サービスに携わってきた経験と実績を活かし、常にサービスをアップデートし続けているのも魅力的です。安心安全にオンライン決済を導入したい方におすすめです。

 

 

まとめ

いかがでしょうか、今回は代表的なオンライン決済サービスをいくつかご紹介しました。

導入費用やその他コスト、機能面などを比較検討して、ご自身の店舗に合ったオンライン決済サービスを見つけてみてくださいね。

オンライン決済をメインとしている消費者も年々増加していますから、できるだけ多くの決済方法に対応している方が、お客様がお店選びをする際に候補に入りやすくなるかもしれません。

ユーザーが使いたいオンライン決済方法に対応していることが、今後大切になってくるでしょう。

 

 

大島 麻美

Writer大島 麻美

Publicity ブログ プロフィール

創業して間もないアライブ初期メンバーの一人。代表である三輪と音楽を通じて知り合い入社。アパレル事業であるボクサーパンツブランドの運営を任される。そこで売上管理・マーケティング・販促計画など、管理者としてのスキルを磨く。その後、代表・三輪の右腕として仕事のいろはを学び、ディレクターを経て広報担当へ。産休を終えて復帰後、自社サイトのブログ執筆活動など主にライターとしての役割を担う。

創業して間もないアライブ初期メンバーの一人。代表である三輪と音楽を通じて知り合い入社。アパレル事業であるボクサーパンツブランドの運営を任される。そこで売上管理・マーケティング・販促計画など、管理者としてのスキルを磨く。その後、代表・三輪の右腕として仕事のいろはを学び、ディレクターを経て広報担当へ。産休を終えて復帰後、自社サイトのブログ執筆活動など主にライターとしての役割を担う。

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