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リモートワークは子育てママの味方!やってみて感じたメリット・デメリット

2020/05/27 | リモートワーク

大島 麻美

Writer大島 麻美

Publicity

こんにちは、広報担当の大島です。

新型コロナウイルスの影響で、これまで出社スタイルのお仕事をされていた方も、急遽リモートワークに切り替わったというケースも多いのではないでしょうか?

 

弊社、アライブ株式会社では3月5日よりリモートワークを実施しており、4月の段階ではほとんどの社員がリモートワークで業務を行なっていました。

 

現在、3歳の息子を育てる私もその内の一人。

 

約2ヶ月間リモートワークを実践してみて、子育てママとして感じるメリットとデメリットが見えてきました。

今回は、そんな私の実体験を踏まえて、実際に感じたリモートワークのメリット・デメリットをご紹介したいと思います。

 

 

まずはじめに、働くママの1日スケジュール

出勤の場合

子育てしながら働くママの1日は大忙し!!

お子さんの年齢や人数によって違いますが、私の出勤の場合の1日はこんな感じです。

※出産を機に時短勤務となりました

 


7:00  起床→朝食の準備

7:30  子どもを起こす→朝食を食べさせる

8:00  子どもの着替え→メイク&身支度

8:30  子どもを保育園へ送る

9:00  急いで駅へ向かう→通勤

10:00  始業

16:00  退社

17:00  子どものお迎え(そのまま遊びが始まり1時間は拘束…)

18:30 夕飯の支度

19:00 夕食→片付け

20:00 お風呂

21:00 子ども寝かしつけ

22:00 残りの家事を片付ける

23:00 自分時間

24:00 就寝


 

我が家の場合は、夫の出社が早いので平日の朝はワンオペです。

さらに、うちの息子はいまだに登園が大嫌い!

なので朝起きてから保育園に届けるまでは、もう戦争なのです…

このように、働くママの1日は朝から晩まで余裕がないわけです。

 

リモートワークの場合

リモートワークですと、基本となる生活リズムは同じでも、使える時間配分が変わるので暮らしに余裕が生まれます!

 


7:00  起床→朝食の準備

7:30  子どもを起こす→朝食を食べさせる

8:00  子どもの着替え(自分の支度を後回しにできるので、余裕を持って着替えができる )

8:30  子どもを保育園へ送る

9:00  メイク・家事(朝に家事を済ませられるので、夜に自由時間を獲得 )

10:00  始業

16:00  終業→子どものお迎え(帰宅時間がないので、そのままお迎えに行ける )

17:00  帰宅→夕飯の支度

18:00 夕食→片付け

19:00 親子でリラックスタイム

20:00 お風呂

21:00 子ども寝かしつけ

22:00 自分時間

23:30 →自分時間→就寝(就寝時間も早くなり健康的に)


 

リモートワークですと通勤時間がないので、朝子どもの世話で忙しい時間を縫って行っていたメイクや身支度を、子どもを保育園に送り届けた後にゆっくり行えます。

 

結果、朝のバタバタやイライラがすごく減りました!

 

また、お仕事が終わってからも、通常であればそこから1時間帰宅で時間が生じますが、リモートワークならそのままお迎えに行けるので、単純にその後の時間を1時間繰り上げて生活することできます

 

これまでは、夕食の時間帯が少し遅くなってしまうことから、あまりゆっくりする時間がありませんでした。

リモートワークのおかげで、親子でリラックスできる時間も生まれましたし、自分時間を長く獲得することもできました

 

 

実際にリモートワークをやって感じたメリット・デメリット

メリット

 

・子どもに多くの時間を割ける

通勤時間を有効活用できるのは、働くママにとってはものすごく助かります。

私の場合、通勤に片道約1時間かかりますので、往復2時間を有効活用できることになります。

子育てママにとっての2時間はとっても貴重です!

 

例えば、3歳前後の幼児は、なんでも「自分でやりたい!」お年頃。

上手にはできないけど、自分なりにいろいろ「やってみたい!」のです。

 

親としては、健気にがんばる姿をゆっくり見守って応援したいところなのですが、時間に追われているとそうもいきません…

時間に余裕が無い時は、どうしても途中で手伝わざるを得ないので、せっかくの“やる気”を奪ってしまうことに。。

 

しかし、リモートワークなら通勤時間を節約できる分時間に余裕が生まれ、子どもの「自分でやりたい!」気持ちに向き合ってあげることができるんです。

子どもが小さい時だからこそ、しっかりと向き合ってあげたいですよね♪

 

 

・ママは家庭の太陽!心に余裕生まれることで家庭円満

時間に余裕があるメリットは親子間だけではありません。

ママは家庭を照らす太陽

普段、家事に子育てに大忙しのママは、ほんの少し時間に余裕が生まれるだけでもすっごく嬉しいと思います。なので、時間に余裕がある日は自然とご機嫌に!(←私だけ?)

 

夫婦は鏡と言いますが、ママがニコニコしていると、パパもニコニコ

そんなパパとママでいると子供もまたニコニコ!

 

時間の余裕が心の余裕に。

笑顔の連鎖は家族にとって大切なことですよね

 

 

・子どもの急用に対応できる

小さな子どもの場合、急に熱が出たり、思わぬ怪我をしたりと、急に保育施設から連絡が入ることがあります

職場が近ければ良いのですが、自宅まで距離がある場合すぐさま駆け付けられないのがネック。

 

しかしリモートワークなら、仮に保育園から連絡があってもすぐに駆け付けられるので、親としてはとても安心です。

子ども自身も、体調が悪かったり怪我したときは不安で仕方がないはず。

一刻も早くママに抱きしめて欲しいと思うので、そうした面でもリモートワークは働くママの味方かと思います。

 

 

・空いた時間に洗濯など家事を済ませることができる

普段お仕事をされているママのほとんどが、帰宅してもすぐに家事に育児と休む暇がないはず。

 

家に着いてすぐさま…

夕飯の支度しなきゃ!

洗濯ものたたまなくちゃ!

急いで家出たからお部屋散らかってる…

 

と、あれもこれも、やることがいっぱいです。

 

リモートワークなら、普段お仕事から帰宅してからやる家事も、空いた時間を使って片付けてしまうことができるので、ここでも心の余裕を確保することができます。

また、洗濯物を干しているときに天気が急変しても、サッと取り込むことができるのも主婦にとってはうれしいところ。

 

 

・ランチ代を節約できる&栄養のある食事を摂れる

普段ランチを外食している方は、リモートワークをすることで毎食のランチ代を大きく節約できます

お弁当を持参している方も、朝の忙しい時間にお弁当を作る手間が無くなるので、その分少しだけ朝寝坊ができたりメリットがありそうです。

 

おうちで自炊すれば、温かい出来たてごはんが食べられますし、コンビニ弁当やカップラーメンなど偏った食事にならず、栄養バランスにも気を遣うことができますよね。

 

料理をすることで仕事のリフレッシュにもなりますし、仕事と休憩時間のメリハリがついて、午後の仕事も良いスタートが切れるのではないでしょうか?

 

 

デメリット

 

・意識しないと社内とコミュニケーション不足になりやすい

リモートワークだと、どうしても人とのコミュニケーションが減ってしまいます。

出社して、会社の同僚や上司と挨拶を交わすこともなければ、給湯室での何気ない会話など、普段当たり前にとっていたコミュニケーションが無くなってしまうので、少々寂しく感じる部分も…

 

もちろんオンラインミーティングなどで人と繋がることはできますが、やはり対面での会話のほうが心が通じる気がします

今後、リモートワークという働き方は当たり前になっていく世の中になるかもしれませんが、出社スタイルとリモートワークをバランスを持って使い分けられるといいかなと、個人的には思います。

 

 

・ルーティーンワークには向いているが、新しい仕事のアイディアが生まれにくい

コミュニケーション不足から派生するデメリットもあります。

出社時は、同僚や上司との会話の機会が多いので、新しいアイディアや仕事の進め方などについて話し合うことができますが、リモートワークでは良くも悪くも、一人で黙々と作業に打ち込む仕事になりがちです

 

ひたすらルーティーンワークを行う仕事には向いてますが、ブレストしながら新たに何かを生み出す仕事には少々不向きかもしれません

 

 

・子どもが家に居る時は集中できない

働くママにとってメリットが多いリモートワークですが、スムーズに仕事をするためには大前提、集中できる環境が必要です

 

お子さんを保育施設に通わせているママさんなら、日中おうちで集中してお仕事ができますが、子どもの面倒を片手間で見ながらのお仕事は、正直大変です…

 

事実、我が家も4月から登園を自粛しており、リモートワーク期間中も子どもが家にいる状態でしたが、ママがおうちでお仕事をしていると、子どもは寂しいようでいつも以上に “かまってちゃん” になっていました。

 

幸い私の場合、祖母に預けられる環境でしたので、お仕事に集中することができましたが、一人で大人しく待つのが難しい年齢のお子さんを持つママは、預け先の確保は必須になりそうです。

 

 

・運動不足に陥る

実際に2ヶ月リモートワークを続けてみて、運動不足は顕著に感じました。

1日の大半を自宅で過ごすので、筋力はあからさまに低下しましたね…。

 

自宅から出ないうえに、長時間座って作業するので、全身が浮腫みやすくなりましたし、体の節々が凝りやすくなった?気もします。

 

ですので、体のリズムを崩さないためにも、朝は太陽の日差しをしっかり浴びるのと、休み時間に家の周りを散歩するなど、意識的に外にでることを心がけています。

ヨガや宅トレなど、トレーニング動画などを活用して、おうちでトレーニングを実践するのもいいですね!

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、3歳の子育てをする私の生活をベースに、リモートワークのメリット・デメリットをご紹介しました。

 

お子さんの年齢やライフスタイルによって感じるメリット・デメリットは違うかと思いますが、これから在宅ワークを考えているママさんや、リモートワークを取り入れていこうと考えている企業方の参考になれば幸いです。

 

子育てしながら働くのは大変ではありますが、

リモートワークを行える環境

家族からの配慮と協力

会社側の理解

 

これらが揃っていれば、子育て中のママであってもリモートワークでスムーズに働くことができるのではないでしょうか?

働きたいけど少しでも子どものそばに長くいたい人は、リモートワークがおすすめです。

大島 麻美

Writer大島 麻美

Publicity ブログ プロフィール

創業して間もないアライブ初期メンバーの一人。代表である三輪と音楽を通じて知り合い入社。アパレル事業であるボクサーパンツブランドの運営を任される。そこで売上管理・マーケティング・販促計画など、管理者としてのスキルを磨く。その後、代表・三輪の右腕として仕事のいろはを学び、ディレクターを経て広報担当へ。産休を終えて復帰後、自社サイトのブログ執筆活動など主にライターとしての役割を担う。

創業して間もないアライブ初期メンバーの一人。代表である三輪と音楽を通じて知り合い入社。アパレル事業であるボクサーパンツブランドの運営を任される。そこで売上管理・マーケティング・販促計画など、管理者としてのスキルを磨く。その後、代表・三輪の右腕として仕事のいろはを学び、ディレクターを経て広報担当へ。産休を終えて復帰後、自社サイトのブログ執筆活動など主にライターとしての役割を担う。

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